Skip to content

タグ: IVRC

Part9 #IVRC 結果発表とこれから(中村凌雅)

こんにちは。中村です。 今回はIVRC2017に応募した結果を記事にしようかと思います。   まず、どんな企画を応募したか一言でいうと、野鳥を観察する企画です。 この企画は、HMDを使わない立体視として、トリックアートから着想を得ました。 それを、野鳥観察と組み合わせたVRコンテンツになっています。 企画タイトルは、自由に選ぶことを意味する熟語「選り取り見取り」と、鳥を選んで見て撮るコンテンツ内容を掛けた「選り鳥見撮り」です。 企画書.pdf にまとめてあるのでよかったら見てください。   さて、応募した結果ですが、不合格でした。 素直に感想を述べると、悔しいです。 時間を割いて真剣に取り組んだ分、ショックが大きいです。 しかし、社会に出れば企画が通らないなんてことは何度も起こると思います。 今回の企画は選考落ちしましたが、学べることも多く、次回へと活かせるようにしたいと思います。   企画に対する審査員方のコメントを紹介したいと思います。 1,企画目的・体験内容に対し,技術がオーバースペックなように思います.特にディープラーニングやトリックアート,指向性…

IVRC2017審査結果を経て

こんにちは。近藤です。   台風がやってきたり雨が止まらない時期がやってきましたね。駅から大学まで自転車の僕は気が滅入る時期になりました。個人的にバスが好きではないので車が欲しいです。   さて、さっそく本題に。IVRC2017の企画書を提出してから早くも一カ月弱、とうとう審査結果が届きました。僕としては最初から自分で育ててきた企画ではありませんが、だからこそ、これからの準備で巻き返そう。そう思っていました。   僕らの企画は、「フライホイールを用いた刀型デバイスによってHMDで表示した仮想の物体を切断し、その感触を得る」というものでした。新規性としては剛体通しの”接触”ではなく、剛体・柔体様々な物を”切断”する感触を返す。という提示をしました。 もちろんIVRC2000「バーチャルチャンバラ」も引用しました。   結果は不合格でした。   類似作との差異などには注意したし、新規性を盛り込み、体験に当たって本物を扱ったことがある経験者(まあ僕なんですが)の意見なども摺り合わせて拘ったつもり…

IVRC企画書提出に向けて

どうもこんにちは。近藤です。   日付も変わってしまっているので昨日にはなりますがIVRCへの企画書提出が終わりましたね。私は自分で企画を立てて進行する能力が欠けているので山本くんの企画に相乗りさせていただく形になりました。まさかこんなところで私の剣道歴15年が生きてくるとは思ってもいませんでした。まさに「経験が生きた」ということなのでしょう。企画へのアドバイスや、山本くんと相談したりして詰めた結果、企画が目指すものへの共通理解を深め、提出直前に相乗りさせてもらう事になった僕でも、しっかり目指すものが見えたのは嬉しいところです。山本くんの企画書がすげぇ読みやすかったからですね。   紆余曲折あって(別にないけど)断念した私自身の企画のベースであるところの「剣道」も、思わぬ形でこの企画に生かされてるので、書類選考通った暁には、より一層その知識を注ぎ込もうと思います(それしか出来ないんですよね…)。 最近時間とれなくてやれてない剣道、またやろうかなぁ。   それでは。

2本目:IVRC調査&自分が作りたいもの #IVRC

すどーも大西です. ブログの投稿のこれで2本目になりました。 だんだん暖かくなってきてましたね. 体調管理はしっかりとしましょう. 今回はIVRCで自分が気になった作品と自分がこんなのを作りたいなと思った物を紹介します。 まずは1つ目2015年 「長野県松本工業高等学校/JUMRAIⅦ」さんの「Golden Frying O・Ma・Ru」です. ・ハンドル操作や重心移動などによってインタラクティブにスピードや方向を制御出来る. 風やミストを使って臨場感を再現 2つ目は「関西大学/あおいちゃん 」さんの「壁を這うやつ」です. ・不安定な状態からの宙を上る感覚を 再現している. 提示重力などの変化する様子を再現するデバイスを使っている そして3つ目は「東京工業大学/ε 」さんの「もしも背中に羽が生えたなら」です. ・感覚相互作を利用して体験者の背中の生体信号を連動させて振動を肩甲骨付近にあてることで背中に羽が生えた感覚を, 体験できる. こういったものを作りたい 今回IVRCのアーカイブ調査をしてみて自分がどんな物を作りたいのかというとまずは自分が高校時代やっていた柔道を題材にした物とフラ…

Part7 #IVRC 締め切り間近!!前日夜の研究室キャンプ #今日の東田さん (中村凌雅)

こんにちは。中村です。 6月16日 17:00 . IVRC2017の締切期限です。 今回は締め切りの前日、15日の出来事を書こうかと思います。 KaitVRの皆とセミナー生と企画書を書いていました。 何とか企画書を書き上げ、KaitVRから3企画提出することができました。   そんなこんなで夜が更け、気づけばみんなお腹を空かせていました。 そのまま白井研究室で夕飯を頂くことに。 「今夜はカレー」 手が空いてる人もお手伝い #今日の東田さん 完成を待つ鈴木部長。 22時頃、ようやくカレーが完成しました! 久々に食べるカレーはめちゃくちゃおいしかったです。   記事を書いてる16日14時。 締め切りまであと3時間。 ブログ書く前に企画書しっかり見直せと言われそうですね。 締め切りまでひたすら更新です。   決勝行けるよう、頑張ります!  

2番:如何に見せるか見させぬかのIVRC_武藏島雄理

こんにちは。武藏島です。 今回はIVRC(国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト)で今までに出場した作品を調べましたので報告します。 よろしくお願いします。   まず、VRといったらテレビなどでは「VR元年」と盛り上がり、現在でもヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)を使用した立体映像や360°視点が売りの作品が多くみられます。。 私自身もHMDを使用した没入感や立体視のある作品に憧れを抱いていました。 しかし、実際に調べてみたところ「見せる」ことに関してはHMDを使用しないものであっても、使用しないからこそ人の目を引き付けることが出来るような作品に驚かされました。 ここでは、数ある作品の中でも特に気になった3作品について紹介したいと思います。 「あ」にアクションを起こして、リアクションを受ける あ (2012) 始めに紹介するのは、慶應義塾大学、チーム「Panai」様が開発した。「あ」です。 この作品は「あ」の形をしたシリコン製のデバイスを触る、ねじる、曲げる、揺さぶるなどのアクションを起こすことで、 「あ」、「あぁ~」などと声を発する作品です。 私個人としては、「あ…

過去3年分調べてみた ~私のおすすめするIVRC作品!~

みなさん、こんにちはー。 白井研究セミナー3年の鈴木翔偉です。 前回のセミナーでは、各自年度ごと調べてきたIVRC作品を紹介しあいました。 今日は、私が調べた年、1996年、2001年、2014年の中から面白そうだと思った 作品を紹介していこうと思います!   私が興味を惹いたIVRC作品の紹介 まず一番面白いと思ったものは、IVRC2014年総合優勝作品 『チャイルドフード』 シャピニオン /筑波大学 IVRCArchive:ivrc.net/archive/childhood2014/ この作品は、子供の視点になれるシステムと子供の手の大きさや触覚を体験する装置をユーザーに提供していました。 子供の視点になるというのは大人ではもう体験できいもので、実際に体験すれば単純に面白そうだと思いました。 しかし、この作品には子供を意識したユニバーサルデザインの促進といった社会的に役立つような要素も盛り込まれているので、私もこのような誰かの役に立つような作品を作りたいと感じました。  次に私が興味を惹かれた作品は、IVRC1996年岐阜VR大賞受賞 『空も飛べるはず?』PCS / 木…

Part2 IVRC「経験値」の創造―山本晴貴―

 こんにちは、山本です。二回目という事で、少しコツが掴めてきたかな、と感じています。   ~前回を振り返って~ 前回のセミナー(5/10)で、IVRCの過去の作品達を見ていきましたが、最近ようやく世間に認知されだしたHMDを当たり前のように使っていたり、ARの前身のような作品があったりと、まさに次世代機の先駆者と言った作品ばかりで、最先端の最先端といった感じでした。実際、10年以上前にIVRCに参加していた学生達が、現在の最先端を突っ走っているわけです。 当時「なんじゃこりゃ」と思われていた作品が、現在の業界を席巻していく。過去作品を調べた感想としましては、正に掘ってみるまで何が埋まっているかは誰にも分からない。磨いてみないとその全容を掴めない。埋まっているモノの価値は、その道に精通した人ですら実際に掘りだして磨いて見るまで分からないので、誰も掘ってない所があったら、ピン!と来たらとりあえず掘ってみるってのが重要なんだなぁと感じました。無論、二番煎じだったとしても磨き方を工夫すれば大きく化けると思います。   ~ピン!と来た作品達~ 私がIVRCの過去作品の中からピ…

個人的IVRCベスト3

こんにちは(^_^)/ 黒澤優輝です。   今回は、IVRCというコンテストについて、自分が調べた年以外で特におもしろそうだと思った作品3つを紹介したいと思います。   まずは第3位 2010年に発表された「Immersive Rail Shooter」です。 Immersive Rail Shooter(2010) フランスの「L’Ecole de Design Nantes Atlantique」というチームが発表した作品で、 テーブルやいすを盾として利用してシューティングゲームをするというコンセプトです。 判定はどのように行っているのかと気になりましたが、動画からだとQRコードを使用しているみたいですね。 没入感が高そうだと思いました。     次に第2位 2013年に発表された「おもみ調味料 グラビトミン酸」です。 おもみ調味料 グラビトミン酸(2013) 慶應義塾大学の「福 」というチームが発表した作品で、 固さ、密度を利用して感覚に働きかけ影響を与えるというコンセプトです。 確かに同じ食品でも固さや密度が違えば、食べる側の人間としては…

Part2 IVRCに向けて #IVRC アーカイブ調査から見えたものは…?資料公開あり(中村凌雅)

こんにちわ。中村です。 2回目のブログ投稿になります。   IVRCアーカイブ調査 さて、セミナーではIVRCに向けて企画書を書くことに。 そのために、過去の作品を調査し、スライドにまとめることになりました。 そんなわけで今回のテーマは、IVRCアーカイブ調査です。 興味を引かれたものだけ簡単にですが、さっそく。 自分的に興味を引いたものを紹介 2013年の優勝作品「バーチャルロープスライダー」です。 どんな場所でもロープスライダーを体験できるという企画です。 ロープスライダーは、とある公園で何度も繰り返し遊んでいた記憶がありますが、決まって森の中でした。 どこでも体験できるのはうれしいですね。落下したら死んでしまうような谷などで遊んでみたいです。   同年の作品、「花水」です。 花火を水で再現している企画です。 水というか、霧とプロジェクターによって、ですね。 読み方は「はなみず」ではありません。「はなすい」です。   次に、2006年の作品「CREATUREs:Tabby」です。 インタラクティビティによってインテリアに親密さを与える企画です。 モフモ…

#3-DCEXPO+IVRC2016 レポ後編(東田茉莉花)

こんにちは東田です。ついうっかり公開設定を間違える東田です!!! ということでDCEXPO+IVRC編の後半部分です。前半はこちら。   ■DCEXPO(展示) まずは見て回った展示を自身の感想とともにご紹介します。   Luminescent Tentacles 手の動きに追従するように、触手が傾く!光る!音が出る!キャーステキ!もっと大きなモノが出来たら、もうカップルとかメロメロですよね。新世代のイルミネーションとかステキじゃないですか。流体シミュレーションを利用したという動きもまた何とも言えない可愛さがあるのです。そうそう、DCEXPOの一階展示場は会場内が暗いので、こういった光り物のコンテンツがめちゃくちゃ映えます。 原理的には上部に位置しているKinectで動きを掴んでいるとのことですが、やはり同じ技術を用いてても各々で違うものを作る事ができるのが人間の興味深いところであると思います。…って宇宙人かお前は。 フィジタルフィールド これめちゃくちゃ可愛いんですよ!!小さなロボットがスペースをくるくる回っているのですが、よく見るとコミケ待機列のようにちゃんと経…

2016年後期セミナー3回 1423148大塚高弘の今週の研究室

今週は、研究室にフランスからIVRCに参加しているチームが居ました。 英会話は上手くないのですが、It’s Beautifull! 等と声を掛けたところ、笑って返してくれました。 本当に、超美しいコンテンツでした。 何故日本人チームは、このような美しいコンテンツを開発せず、下らない物ばかり作っているのでしょうか。 (しかも、大体展示して終わりな物が多い。) 本当に疑問です。 開発エンジンは、Unityではなかったので、Isn’t it Unity? 的なことを言うと、長々と英語で解説が入りチンプンカンプンにw とりあえず、Oh! Yeah!と返して逃げました・・・。 パッと見、eon?エンジンを使用している模様です。 VRは単なるディスプレイの一種なので、デバイス依存が大きいと考えられます。 つまり、VRを持ってなければ見れないという大問題があります。 その点、フランスの方は良く考えていて、IOSでも動作させていました。 マルチプラットフォーム展開、IVRC終了後もアプリとしてリリースする算段なのでしょう。 流石です。 何処ぞのナンチャラクリエイター特訓とは違い…

2016年度後期セミナーブログ第3回名刺交換とコンテンツ体験/有賀安央衣

今回は名刺交換の練習と,先輩が研究中の将棋の次の手を示してくれる装置やLaval Virtual招待作品であるフランス代表の「A night stroll in the Alps」の体験をしました. 名刺交換は来年度から神奈川工科大学の博士課程に入学するシェ レックスさんとやりました.初対面の相手と話すときは頭が真っ白になって母国語である日本語でも言葉が出てこないのに,英語になると余計に何を言えば良いのか分からなくなってしまって,とても緊張しました.でも人とのつながりを作るうえで大事なことだと思うので,臆せず出来るようにしていきたいです. 先輩が研究しているコンテンツは将棋の盤面から駒の配置を読み込んで次のおすすめの手を示してくれるというものでした.人工知能がより発達した未来で,すべて機械のいうことを受け入れるのではなく自ら判断して取捨選択していく付き合い方を提案するという,大きなテーマに圧倒されました.その中でも,盤面の読み取りに,自分が2年生のときに坂内先生のところで基礎を学んだOpenCVを使っている点は少し親近感を覚えました.テンプレートマッチングではなく,クラス辞書を作っても…

1423089 望月 宥冶/ハッカソン2日目「α版製作」

こんにちは。 望月です。 7月23日、24日に行ったハッカソンの2日目の様子です。2日目の目標は「Wiiリモコンの値で赤ちゃんを制御」、「Mayaで作成したオブジェクトをUnityで読み込み」、「赤ちゃんをViveで制御」です。Mayaで作成したオブジェクトの読み込みは錦澤君が事前にベットのモデルを作成してきてくれていたので、スムーズに行うことができました。球体の読み込みは200*200頂点くらいのものから若干重くなった気がしましたが、許容範囲内でした。 Wiiリモコンによる制御は、加速度センサの値を取得し、そこから角度を割り出し赤ちゃん(Unityちゃん)と同期。赤ちゃん人形の服の中にWiiリモコンを隠し完成。出来上がったのがこちらです。 Viveによる制御では、素晴らしいものを生み出してしまいました。なにやらサマーレッスン(ロリ)みたいなもので、これを基盤に商品にできそうなイメージでした。プログラム的には、ハッカソン1日目に行ったSteamVRの応用で、あとはHMDを被ったときに違和感がないかどうか調整して完成です。 今回のハッカソンでわかったことはViveが凄いということと、Re…

1423089 望月 宥冶/ハッカソン1日目「Unity勉強会」

こんにちは。 望月です。 7月23日、24日に行ったハッカソンの1日目の様子です。1日目の目標は「unityを触ること」、「SteamVRの使い方」でしたが、とても良い流れで進んで行き、Kinect v2(以下kinect)にも少し触れることができたので、1日目は大成功でした。 浅野君が作成してきてくれたスライドを元に作業を進めた結果、午後までかかる見通しのブロック崩し完成が午前中で終了してしまったため、その後、一足先に午後のSteamVRを我妻君主導のもと勉強しました。 その後、先ほどUnityで製作したブロック崩しをViveで操作できるようにしたのがこちらです。 一段落したのち、ゲークリで途中抜けしていた浅野君と合流し、来来亭で昼飯兼夕飯を食べ、Kinectを触るはずが、Kinectを動かすために必要なSDK(ver2.0)がWindows7では動かないことが判明し、Windows10にアップグレード。なんとかKinectを動かし、サンプルプログラムから赤ちゃんを3Dスキャンしました。 赤ちゃんの深度がうまく読み取れているのか疑問が生じましたが、隣に移ってる人の深度はしっかり読み取…

第12回セミナー 1423089 望月 宥冶/体験の設計

こんにちは。 1423089の望月です。 今回のセミナーでは、プロジェクトの人員、予算、スケジュールを確認したあとに、この企画のレベルデザインについて考えました。 レベル0 自分の赤ちゃんです レベル1 抱っこできる レベル2 腹が減る もらす  その他不機嫌 →  泣く  パラメータ レベル3 双子にする。性格特性の理解 ゴール地点 問いかけ(愛情が湧いたかどうか) という風に設計しました。この企画はレベル0の作り込み次第で、私たちが設計した読後感を体験者に味わってもらえるが決まってくるような気がします。このラインが曖昧になってしまうと、その後の体験が良いものでも、読後感は曖昧なものになってしまうような気がしました。今回の体験の設計で決めたことを目標として、頑張っていきたいです。

第10回セミナー 内藤翔太 IVRCの反省と次週の名刺作成

IVRCの結果は残念ながら「新宿チーム」は不合格でした。 単なるウォークスルーコンテンツにしか見えないと言うことだそうです。 新宿駅内で足を動かさないで動くといったものなら良かったのかもしれませんがそれでは面白味がありませんなので移動に関してのハードに力を入れれば合格に近づいたのかもしれません。 なので、どういったものならさらに良くなったのかを自分なりに考えてみました。 一番の問題は先程言った通り移動に関してのハード。 それを前後のみのルームランナーではなく全方位歩けると言うものなら「単なるウォークスルーコンテンツ」ではなくなるのではと考えます。 全方向歩くにはルームランナーを放射線状に設置するのはどうだろうか、それだと費用が莫大なことになってしまう。 と、あれやこれや考えた結果、滑りやすい円状の床に放射線状に銅線を設置、その後靴に電極をつけ歩いた時に入力のON・OFFが出来るのではないかと考えました。しかしもう既に同じようなものがありました。やはり、歩くと言うことはVRをさらに楽しませる方法の一つなのだなと感じました 。   次週は名刺交換を行うそうです。 ですので、名刺を…

第九回セミナー 内藤翔太 企画書レビュー4と名刺の書き方

今までのIVRCの企画書で出来ないことが多かったです。 発言できない、手伝いが出来ない、グループディスカッションも出来ない。 そんなことが多かったです。 しかし、卑怯者と言われないようになにか、簡単なものでも出来るものを探していきます。   名刺のレイアウト 次回名刺を作るために自分の名刺のレイアウトを考えることになりました。 名刺には(名前、大学名、学部名、学科名、メールアドレス書き、対角線上に文字を置いていくことで綺麗な名刺になるそうです。 名刺のレイアウト案はいくつかありその中の3つを公開します。 赤線は名刺の対角線です。   枠が消えてしまっていますが名刺案1です。 半分近くにおおきな神奈川工科大学のロゴマークのKをレイアウトしました。 しかし、自分の名前より「K」に行ってしまうので没の可能性が高いです。   名刺案2です。 シンプルに文字のみです。しかし、シンプルすぎて面白味がないです。 名刺案3です。 文字とロゴマーク、そして顔を覚えてもらうために自分の顔写真を入れるレイアウトです。 ですが、ごちゃごちゃしていて見にくい事が欠点ですし、写真も服…

第八回セミナー 内藤翔太 企画書レビュー3

企画書レビュー第3弾 今回は見直してくるとアイデアが出る。と言うことなので見直しをしました。 すると、前から問題になっていた移動の入力ハードのアイデアをみんなで出しました。 出たアイデアは 「ルームランナー+スマホ」で「新宿歩きスマホ」 「バランスWiiボード」で「新宿セグェイ」 「ステッパー」で「新宿ウォーク」 「乗馬マシン」で「新宿ロデオ」 と言うアイデアが出ました。 しかし、それらの値段や大きさを考えた結果「ルームランナー+スマホ」で「新宿歩きスマホ」が良いのではとなりました。