こんにちは、柏木 諒です。
★今回のテーマは『一眼レフカメラ』です。
カメラの細かい操作を知り、実際に撮影をしてみました!
と思ったもののやってみるとこれがなかなか難しいのです…
今回は個人的に「重要だな」っと思ったことの3つを紹介していきたいと思います。
1.左手はズームレンズを。右手でカメラを支えつつ、シャッターボタンへと指を添えるべし
・・・要は持ち方でした。更には脇をしっかり締め、軸足を作る等によりブレを防ぐそうです。
2.露出に応じて撮影モードを設定すべし
・・・露出(明るさ?)を決めるために絞りやシャッタースピード等、これらをモードを使ってオートで設定したり、手動で設定したりととても便利な機能が!
3.被写体やアングルを意識するべし
・・・被写体の位置を変えたり、アングル自体を変える事で素敵な一枚が見つかるかも!?
他にも色々知ることが出来ましたが、あまりにも情報量が多く、自分ではちょっとちんぷんかんぷん…
(カメラの奥の深さは1コマの時間では語りきれないのであろう!)
★まずは実践
・ウェットティッシュを題材にベストショットを探してみようという訳で撮って参りました!
感想:うーん、いまいち。中央からずらしたり、ローアングルにしたりとインパクトを出そうとしましたがショボいです。
▼被写体が下過ぎる、手前(右下辺り)にあるポーチが邪魔…等々評価を頂きました。
★フランスの方々の作業風景を撮影
写真の出来はどうであれ、カメラの操作に慣れた所で作品制作で大学にいらしてるフランスの方々の作業風景を撮影しよう!
という訳で撮って来ました!
感想:ベストショット!ウェットティッシュのリベンジで同じ構図をイメージし、撮影してみました。
(なかなかの自信作だと思います)
反省点:もう少し露出明るくしたら暖かそうな写真で取れた気がします。
★まとめ・思ったこと
インスタントカメラやデジカメ、スマートフォンでピクセル云々で写真の良し悪しが決まるであろうという考えでしたが、カメラの設定一つで写真は全然変わりました。
一眼レフに触れてみて、モードを使ってオートで設定をしてくれる機能や、マニュアルに切り替えて自分で絞りやシャッタースピードを設定出来る等カメラの操作はとても奥が深いと思います。
しっかりとカメラの知識を付けてしまえば撮影は趣味になりますね、機会があれば風景や植物等で自分の気に入る一枚を探すために、もっとカメラを追求してみたいです。