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タグ: IVRC2016

Part2 IVRC「経験値」の創造―山本晴貴―

 こんにちは、山本です。二回目という事で、少しコツが掴めてきたかな、と感じています。   ~前回を振り返って~ 前回のセミナー(5/10)で、IVRCの過去の作品達を見ていきましたが、最近ようやく世間に認知されだしたHMDを当たり前のように使っていたり、ARの前身のような作品があったりと、まさに次世代機の先駆者と言った作品ばかりで、最先端の最先端といった感じでした。実際、10年以上前にIVRCに参加していた学生達が、現在の最先端を突っ走っているわけです。 当時「なんじゃこりゃ」と思われていた作品が、現在の業界を席巻していく。過去作品を調べた感想としましては、正に掘ってみるまで何が埋まっているかは誰にも分からない。磨いてみないとその全容を掴めない。埋まっているモノの価値は、その道に精通した人ですら実際に掘りだして磨いて見るまで分からないので、誰も掘ってない所があったら、ピン!と来たらとりあえず掘ってみるってのが重要なんだなぁと感じました。無論、二番煎じだったとしても磨き方を工夫すれば大きく化けると思います。   ~ピン!と来た作品達~ 私がIVRCの過去作品の中からピ…

#3-DCEXPO+IVRC2016 レポ後編(東田茉莉花)

こんにちは東田です。ついうっかり公開設定を間違える東田です!!! ということでDCEXPO+IVRC編の後半部分です。前半はこちら。   ■DCEXPO(展示) まずは見て回った展示を自身の感想とともにご紹介します。   Luminescent Tentacles 手の動きに追従するように、触手が傾く!光る!音が出る!キャーステキ!もっと大きなモノが出来たら、もうカップルとかメロメロですよね。新世代のイルミネーションとかステキじゃないですか。流体シミュレーションを利用したという動きもまた何とも言えない可愛さがあるのです。そうそう、DCEXPOの一階展示場は会場内が暗いので、こういった光り物のコンテンツがめちゃくちゃ映えます。 原理的には上部に位置しているKinectで動きを掴んでいるとのことですが、やはり同じ技術を用いてても各々で違うものを作る事ができるのが人間の興味深いところであると思います。…って宇宙人かお前は。 フィジタルフィールド これめちゃくちゃ可愛いんですよ!!小さなロボットがスペースをくるくる回っているのですが、よく見るとコミケ待機列のようにちゃんと経…

1423089 望月 宥冶/ハッカソン2日目「α版製作」

こんにちは。 望月です。 7月23日、24日に行ったハッカソンの2日目の様子です。2日目の目標は「Wiiリモコンの値で赤ちゃんを制御」、「Mayaで作成したオブジェクトをUnityで読み込み」、「赤ちゃんをViveで制御」です。Mayaで作成したオブジェクトの読み込みは錦澤君が事前にベットのモデルを作成してきてくれていたので、スムーズに行うことができました。球体の読み込みは200*200頂点くらいのものから若干重くなった気がしましたが、許容範囲内でした。 Wiiリモコンによる制御は、加速度センサの値を取得し、そこから角度を割り出し赤ちゃん(Unityちゃん)と同期。赤ちゃん人形の服の中にWiiリモコンを隠し完成。出来上がったのがこちらです。 Viveによる制御では、素晴らしいものを生み出してしまいました。なにやらサマーレッスン(ロリ)みたいなもので、これを基盤に商品にできそうなイメージでした。プログラム的には、ハッカソン1日目に行ったSteamVRの応用で、あとはHMDを被ったときに違和感がないかどうか調整して完成です。 今回のハッカソンでわかったことはViveが凄いということと、Re…

第12回セミナー 1423089 望月 宥冶/体験の設計

こんにちは。 1423089の望月です。 今回のセミナーでは、プロジェクトの人員、予算、スケジュールを確認したあとに、この企画のレベルデザインについて考えました。 レベル0 自分の赤ちゃんです レベル1 抱っこできる レベル2 腹が減る もらす  その他不機嫌 →  泣く  パラメータ レベル3 双子にする。性格特性の理解 ゴール地点 問いかけ(愛情が湧いたかどうか) という風に設計しました。この企画はレベル0の作り込み次第で、私たちが設計した読後感を体験者に味わってもらえるが決まってくるような気がします。このラインが曖昧になってしまうと、その後の体験が良いものでも、読後感は曖昧なものになってしまうような気がしました。今回の体験の設計で決めたことを目標として、頑張っていきたいです。

第10回セミナー 内藤翔太 IVRCの反省と次週の名刺作成

IVRCの結果は残念ながら「新宿チーム」は不合格でした。 単なるウォークスルーコンテンツにしか見えないと言うことだそうです。 新宿駅内で足を動かさないで動くといったものなら良かったのかもしれませんがそれでは面白味がありませんなので移動に関してのハードに力を入れれば合格に近づいたのかもしれません。 なので、どういったものならさらに良くなったのかを自分なりに考えてみました。 一番の問題は先程言った通り移動に関してのハード。 それを前後のみのルームランナーではなく全方位歩けると言うものなら「単なるウォークスルーコンテンツ」ではなくなるのではと考えます。 全方向歩くにはルームランナーを放射線状に設置するのはどうだろうか、それだと費用が莫大なことになってしまう。 と、あれやこれや考えた結果、滑りやすい円状の床に放射線状に銅線を設置、その後靴に電極をつけ歩いた時に入力のON・OFFが出来るのではないかと考えました。しかしもう既に同じようなものがありました。やはり、歩くと言うことはVRをさらに楽しませる方法の一つなのだなと感じました 。   次週は名刺交換を行うそうです。 ですので、名刺を…

第九回セミナー 内藤翔太 企画書レビュー4と名刺の書き方

今までのIVRCの企画書で出来ないことが多かったです。 発言できない、手伝いが出来ない、グループディスカッションも出来ない。 そんなことが多かったです。 しかし、卑怯者と言われないようになにか、簡単なものでも出来るものを探していきます。   名刺のレイアウト 次回名刺を作るために自分の名刺のレイアウトを考えることになりました。 名刺には(名前、大学名、学部名、学科名、メールアドレス書き、対角線上に文字を置いていくことで綺麗な名刺になるそうです。 名刺のレイアウト案はいくつかありその中の3つを公開します。 赤線は名刺の対角線です。   枠が消えてしまっていますが名刺案1です。 半分近くにおおきな神奈川工科大学のロゴマークのKをレイアウトしました。 しかし、自分の名前より「K」に行ってしまうので没の可能性が高いです。   名刺案2です。 シンプルに文字のみです。しかし、シンプルすぎて面白味がないです。 名刺案3です。 文字とロゴマーク、そして顔を覚えてもらうために自分の顔写真を入れるレイアウトです。 ですが、ごちゃごちゃしていて見にくい事が欠点ですし、写真も服…

第八回セミナー 内藤翔太 企画書レビュー3

企画書レビュー第3弾 今回は見直してくるとアイデアが出る。と言うことなので見直しをしました。 すると、前から問題になっていた移動の入力ハードのアイデアをみんなで出しました。 出たアイデアは 「ルームランナー+スマホ」で「新宿歩きスマホ」 「バランスWiiボード」で「新宿セグェイ」 「ステッパー」で「新宿ウォーク」 「乗馬マシン」で「新宿ロデオ」 と言うアイデアが出ました。 しかし、それらの値段や大きさを考えた結果「ルームランナー+スマホ」で「新宿歩きスマホ」が良いのではとなりました。

第六回セミナー 内藤翔太 企画書レビューと就職活動

今回は企画書の書き方について 企画書を書くときには審査員を意識して書くようにとのことです。 三人いる審査員の中のうち二人は「なんか普通だな」「これ面白いか?」と思っていても一人が笑いながら「これ最高!」と審査員と書き手のフィロソフィー(哲学。ものの見方、考え方)が一致するように。これが戦術てきな企画書ではなく戦略的な企画書の書き方だそうです。 就職活動について 最初、「ゲーム会社に必ず入りたい」といった志をもった人達以外は自分がどこに就職したいか、なにをしたいのかわからないものだそうです。 なので、マイナビの自己分析ツール「適職診断MATCH」を行ってみました。その結果。 決められたとおりに物事が進まない場合でも動じないタイプです。計画通りに動くことよりも、臨機応変に動くことを好みます。その一方で、細かいミスが多く、忘れやすい、飽きやすいという一面があります。 また、地位・権力・名声に関心を持たないタイプです。今の自分に強い不満を感じることはほとんどありません。マイペースを崩さないでいられる人です。 くわえて、初めて会う人とは、緊張してしまい、打ち解けて話すことはできませんが、その反面…

第7回セミナー 1423089 望月 宥冶/企画書レビュー会

こんにちは。 1423089の望月です。 今回のセミナーでは企画書のレビュー会を行いました。レビューの要素として新規制・技術的挑戦・体験のインパクトを評価し合いました。自身で企画書を書いている最中に、他人の企画書について評価することは、とても良い経験になり、他人の企画書を読んで思った良かったところ、改善点などが自分の企画書の中でも活かすことができ、お互いに高め合うことのできる期間だったのだと感じています。 以上第7回セミナーでした。

IVRC2016を終えて

学籍番号1423108、内藤翔太です。 セミナーの初期から行っていたIVRCの反省を行っていきたいと思います。   全体を通していえることは協力、参加する回数が少なかったところです。 自分のアイデアを出す前に他のアイデアを出されてしまい、自分のアイデアを言えなかったことが多々ありました。   ではどうやって自分のアイデアを出すのか、と考えたところ得意の「イラスト」を使っては。となりました。 イラストは言葉よりも単純で分かりやすく言葉では出来ないイメージの共有も出来ます。 なので、今度からアイデアが出たときには「○○についてイラストで自分のアイデアをまとめてみたから見てみて。」といった風に参加をしていきたいと思います。 こういった場では「言いたい事をいってやらない事」が多いらしいので気が少し楽になります。   発表やグループで何かしら作るときに大事なのは自分の役割。ディレクション(方向性)を定め話し合いが進んでいるときにはそのまま進ませ、止まっているときには話を促すディレクターといわれる役割、自分のリーダー像に会った行動をするリーダーといわれる役割の様な大き…

IVRC投稿を終えて 浅野隆弥/Nerd、弱点を知る。

こんにちは、浅野隆弥です。 IVRCの投稿(+科学のひろば)お疲れ様でした。なかなかに苦しい戦いでした。 今回はIVRC投稿の反省会的な感じで書いていこうと思います。 まず反省点です。ザックリと上げると、 時間をかけた割りに文章がかけていない 頭の中のイメージがあやふや 一人で抱え込みすぎている ですね。 一人で抱え込みすぎているせいで、他のメンバーが手持ち無沙汰にしていて、非常に効率が悪いと感じながら作業していました。かといって頭の中のイメージがあやふやなのでゴールがはっきりとせず、仕事を振るに振れないという沼にはまっていました。 実はこの沼はセミナーだけでなく別のプロジェクトのほうでも陥ってて、IVRCの企画書提出前日に、土曜日に展示する物に新しく追加した機能のデバッグをしていたりとかなりの修羅場を経験しました。よく体壊さなかったなぁと我ながら感心しております。 なぜこうなってしまったかと考えてみると、人のことをあまりにも信用していないなと思いました。 他のメンバーの実力も把握していなく、最初から一人でやろうという気持ちが強かったです。もう一個のプロジェクトでもそうです。他のメンバ…

第四回セミナー 内藤翔太 IVRCネタ選定と今後の目標

第4回では皆が持ってきたIVRCネタの中から一押しを一つ発表していきました。 皆が出したネタは―――。 ・新宿クエスト ―新宿駅内をチェックポイントを通ってレース。 ・バーチャル帰宅 ―徒歩・電車・バスの混み具合や暑さを体験する。 ・子供ジェネレータ ―カップルなどの2人の写真を撮って架空の子供を作り子育てしていく。 ・千里眼 ―普段と違う目線を体験する。 ・バーチャル酔っ払い ―素面の状態で酔っ払い周りの迷惑を知る、子供も酔っ払いを体験する。 の5つでした。 6人いますが新宿クエストは被ってしまいました。 次にこの中から3つに絞っていきました。 バーチャル帰宅は新宿クエストに類似している点があるため人気の高い新宿クエストに決まりました。 また、千里眼はどんなことをするのか分かりにくいということで却下されました。 そのため、「新宿クエスト」、「子供ジェネレータ」、「バーチャル酔っ払い」の3つにきまりました。 もうすぐ年の半分6月に入ります。なので、今後の自分の目標を確認します。 1.TOEICをする。 2.インターンシップにいく。 3.その他、資格や免許をとる。 の3つです。

第七回セミナー 内藤翔太 企画書レビュー2

今回はプロトタイプ企画書をみんなで見せ合うと言うセミナーでした。 企画書をみんなで「心○/5、技○/5、体○/5」で判定して言ったのですが。 自分の作った企画書が「心1/5、技2/5、体1/5」と評価されたのは心が折れました。 確かに、情報の共有をしなかったため情報があやふやで、技術面が苦手なので上手く言葉に出来ませんでしたので 1ばっかりなのでしょう。 しかし、自分が気になったことは他にもあります。 自分も他の人の企画書を「心技体」で評価した時に、自分は「心4/5、技5/5、体5/5」と評価して「問題なし!面白い!」と思い他の人に回したのですが、偶然またその企画書がまた来た時に「心3/5、技2/5、体3/5」といった低い評価や自分は「問題なし!」と思った箇所が赤で修正されていたといった自分と周りの人の差を感じました。自分のOKラインが低いのかと悩みました。

第五回セミナー 内藤翔太 グループディスカッション二回目

今回は企画書に書けるまでグループディスカッションをしました。 新宿クエストは初見さんに道しるべなどを出して迷わせないで新宿駅を回る「観光」か道しるべを出さないで新宿駅に迷ってもらう「ゲーム」にするかで「ゴールの共有」をどうするかを話しましたが観光がメインの「新宿クエスト」になるようです。 しかし、グループディスカッションが終わった後に「みどころ」を話した人はいないと言われました。 そういえば、「新宿クエスト」の「みどころ」は何でしょうか、新宿がどのような場所か、「人が多い!」「それが新宿だよ」 「ホームレスがいる!」「それが新宿だよ」 「歌舞伎町方面怖い!」「それが新宿だよ」 と分かってもらうことが「みどころ」の一つではないかなと考えました。 ゲームではなく「ナラティブ(narrative)」を提案することが大事だそうです。

第10回セミナー1423089 望月 宥冶/IVRCを通して愛に迫る

こんにちは。 1423089の望月です。 5月から続けてきたIVRCの企画書製作ですが、無事、投稿を終えることができました。 今回のセミナーでは、IVRCの反省会をしました。 私は、明るい家族計画のリーダーという立場だったのですが、後半になるにつれての自分の仕事効率の悪さとメンバーの仕事効率の良さを比較して、全然リーダーなんてできていなかったという自己評価をしていました。ですが、それを反省会の場で発言した際に、「ディレクター」「監督」「リーダー」とはどんな存在でしょうかと聞かれました。今までの私のリーダーとは、テキパキ仕事をこなして、指示を出して…みたいな一番仕事が効率良く、また、数をこなせるような人というイメージがありました。しかし、ディレクションという言葉には方向という意味があり、迷わないように方向を決めてあげること、方向が定まったときには口出ししないことということを教わりました。 私が頑張れたのは前半から中盤にかけて、なんとなくチームを転がせたかなと思うぐらいで、中盤から後半では錦澤君に頼ってばかりでした。話の流れを追っていけば、前半から中盤で私がなんとなくでも方向を…

第5回セミナー 1423089 望月 宥冶/転がらないディスカッション

こんにちは。 1423089の望月です。 今回もIVRCの企画についてグループディスカッションをしました。目標は「企画書に書けるレベルまでまとめること」でしたが、このグループディスカッションをどう転がしていけばいいかわからず、終始瞑想状態でした。 その後、このディスカッションでなにを話し合うべきだったのか助言を頂きました。 ・ゴールの共有 ・みどころの表現 ・ナラティブの提案 ・どういう人(ペルソナ)がやり、どのような読後感を持つのか ・技術的な面白さ 重要事項について一つも触れることができなかったこと、ディスカッションが始まる前の質問タイムで分かっていたつもりになってなにも質問しなかったこと… いろいろな敗因はあると思いますが、こういったこと全てを次回の糧にできるように精進したいです。

第4回セミナー 1423089 望月 宥冶/今年の目標とIVRCに向けて

こんにちは。 1423089の望月です。 今年ももう半分が終わろうとしている…ということで、今回は今年の目標の確認をしました。私の目標は「基本情報合格」ということで資格取得です。ただこの資格ですが、情報系を先行する人なら持ってて当たり前のような(一般人で例えると普通免許みたいな)立ち位置にある資格だと思っています。この資格に受かるのは最低ラインとして、応用情報も視野に入れながら資格について考えたいと思います。 IVRCについて 作りたいものというより、自分が見たい風景として参加者が笑っている光景が浮かびました。身近でそれを実現しているのが目線交換VRであり、やはり、複数人のコミュニケーションツールとしてVRを用いれば、そういった風景を実現できるのでは?と思い「カップルから子どもを生成する」という企画を自分のやりたい候補として挙げました。これをどういう発想に膨らませていけるかが鍵になると思うので、ここの練り込みはしっかりしたいです。 ——————-余談———&#8212…

第3回セミナー 1423089 望月 宥冶/ グループディスカッションのコツとIVRCのネタ出し

こんにちは。 1423089の望月です。 IVRCのネタ出しをしました。 最初は1人ずつ考えてきた企画を出し合い、その中で「こうしたら面白いかも」と少し討論を挟みながら、2回目で自分と他人の意見をくっつけたものや、この意見はこうしたら面白いといったような(例「ハンマー投げのハンマーになる」)案を出し合い、最終的に出てきた企画を「不可能系」「シチュエーション系」「ハイクオリティ系」「モテたい」「これは売れそう」の5種類に分別しました。一度出した企画も他人数で回していくと面白い方向に化けてくれてグループの良さを感じました。 次にグループディスカッションのテクニックを学びました。 グループディスカッションでは、進行役、記録役、タイムキーパーの存在が重要になってきます。大切なのはゲームマスターになることということを白井先生の名演技で感じることができました。ゲームマスターを取るために最も大切なのは最初に発言できるかだと思います。沈黙の中で誰かが話を切り出してくれると、「この人が進行をやってくれるんだ」というような感覚に陥ります。なので、グループディスカッションをする際は、一番初めに発言することを…

IVRCを終えて

1423115錦澤です。IVRC投稿を通して、感じたこと、学んだことを書いていこうと思います。 IVRCの企画書を書いていくにあたって、類似している作品、技術の調査が大事だと知りました。というより企画書を書く前に調べるべきでしたね・・・。 なぜ大事だと知ったかというと、過去の作品を調査することでその作品と自分の企画の相違点を明確にできます。またそれによって自分の作品と向き合うこともできます。 過去の作品を調べると自分の企画と違うところがいっぱい出てきます。それをそのまま自分の企画の特徴とすることができるんですよね・・・。これメリットじゃないすか?似ている企画から違う作品に昇華することができます。 自分の企画と向き合うことができるというのは、過去の作品を調べていくと「ここのところなんとなく似ているなー」みたいの出てきます。その時本当に似ているのかと、自分の企画に聞いてみます。そうすると過去の作品の伝えたいことや目的って、自分の企画の伝えたいこと、目的と違うということに気づけます。そうすると、どうすれば自分の企画の目的を伝えることができるか?という考えになり、より一層オリジナルな作品になり…

第三回セミナー 内藤翔太 グループディスカッションとIVRCネタ評価

第3回セミナーではグループディスカッションについてとIVRCのネタ評価について学びました。 まずグループディスカッションは最低、会社の事を知っていれば出来る内容となっています。 しかし、それは戦術。 グループディスカッションの基本の戦略としてはまず。チームを勝利(面白くて現実的な案)へ導く事です。 そして、個人の戦略は意見のまとめ役になるということです。 進行、司会役になりみんなのアウトプットを促す役割は重要でということです。 この進行役を取れば個人の勝利に近づけます(上手く意見をまとめ促せば)。 もし、進行役をとられたら、記録役とタイムキーパーをとることです。 この二つも意見をまとめ促しができる役割です。 例えば記録役は「メモするからこっちからアイデア出していって」と促しが出来ますし。 タイムキーパーは「制限時間が○分だから、○分でアイデア出していって・・・」と全体をまとめられます。 IVRCネタ評価。 皆が出していったネタを発表していき「不可能を可能にする」、「シチュエーション・慣用句」、「ハイクオリティ」「これは売れそう」、「モテたい」の5個に分類するというのをやりました。 しか…