Skip to content

タグ: VR

6番:バーチャルな非日常inコンテンツ東京②

こんにちは。武藏島です。   前回と同じようにコンテンツ東京にある先端コンテンツテクノロジー展のVR・ARワールドの紹介をしていきます。 よろしくお願いします。   ●AOI Pro. プロトタイプブース ここでは、AOI Pro.様による165km/hのストレートを体験する「VR Dream Match™Baseball」とハーネスの必要ない歩行体験ができる「WONDERFUL WORLD」、プロトタイプ様による「God Speed VR」が展示されていました。 勿論、私は165km/hのストレートを体験しました。初めにキャッチャーの体験をした後にバッターを体験する流れでした。たとえ、経験のない速さのボールであっても私は元高校球児。「キャッチしてやろう」という意地と「動じることはない」という慢心がありました。 しかし、「おぉ、速いな」と声が漏れてしまいました。思った以上に心を揺さぶられてしまったのです。 後のステージ講演では「バーチャルは仮想ではなく実質であるから体験したものは現実にも影響する。仮にトラックが突っ込んでくるコンテンツを体験した後には現実のトラックに…

5番:VRの業界は企業からコンテンツまで知らないものだらけinコンテンツ東京①

こんにちは。怖いものは「戻る」ボタンが存在しないデバイス作りの武藏島です。 よろしくおねがいします。   今回は6月28日から3日間に渡って開催されたコンテンツ東京に行って参りました。 お目当ては先端コンテンツテクノロジー展のVR・ARワールドです。   早速、紹介をしていきたいところですが… 知っている企業がほとんど無かった… 私は井の中の蛙でした。まさか、出展している企業どころかコンテンツすらまともに知らなかったのです。 私の検索能力が低いだけなのかもしれないのですが、インターネットで調べるだけではどんな企業があるかわかりませんでした。 そういうことなので、初めて出会う企業ばかりでしたがどんな感じだったか紹介していきたいと思います。   FunLifeブース ここでは株式会社FunLife様による鏡のディスプレイを使用した『ARC MIRROR』が展示されていました。 これは鏡に出現するインストラクターの手本に合わせて一緒に運動するトレーニング補助のためのコンテンツです。 勿論、鏡なので自分の姿が写り込み、ジムで運動するように自…

IVRC企画書投稿!

どうも、こんにちは。 白井セミナーの鈴木です。  6月19日IVRC企画書投稿締め切りでしたが、しっかり投稿してきました。企画書作り大変でしたね。話によると他のセミナー生たちは前日研究室でカリカリ書いてたそうで、僕も行けばよかったと後悔してます・・・。  そして7月5日、審査結果が届きました。残念ながら結果は不合格でした。結果とともに審査員からのコメントもいただいたので紹介していきたいと思います。 審査員コメント紹介 ①VRを用いた身体運動の練習はこれまでにも多く取り組まれている.それらとの差異は何かを意識するとどこを掘り下げるべきかが見えてくるだろう.IVRC向けの作品としては,繰り返し練習に使えるという仕組みではアピールが弱い.見に来たお客さんがその場でうまく踊れるようになるのであれば素晴らしいが,時間をかけなければならないこのシステムのような作品では,ぱっとその場でこのシステムの魅力を体験できないということになってしまう.何らかの工夫をして誰でもうまく踊れているように見えてしまうとか,短時間の体験のインパクトや,VRならではの良さをアピールできるような企画にできると良かったと思わ…

IVRC2017審査結果を経て

こんにちは。近藤です。   台風がやってきたり雨が止まらない時期がやってきましたね。駅から大学まで自転車の僕は気が滅入る時期になりました。個人的にバスが好きではないので車が欲しいです。   さて、さっそく本題に。IVRC2017の企画書を提出してから早くも一カ月弱、とうとう審査結果が届きました。僕としては最初から自分で育ててきた企画ではありませんが、だからこそ、これからの準備で巻き返そう。そう思っていました。   僕らの企画は、「フライホイールを用いた刀型デバイスによってHMDで表示した仮想の物体を切断し、その感触を得る」というものでした。新規性としては剛体通しの”接触”ではなく、剛体・柔体様々な物を”切断”する感触を返す。という提示をしました。 もちろんIVRC2000「バーチャルチャンバラ」も引用しました。   結果は不合格でした。   類似作との差異などには注意したし、新規性を盛り込み、体験に当たって本物を扱ったことがある経験者(まあ僕なんですが)の意見なども摺り合わせて拘ったつもり…

IVRC企画書提出に向けて

どうもこんにちは。近藤です。   日付も変わってしまっているので昨日にはなりますがIVRCへの企画書提出が終わりましたね。私は自分で企画を立てて進行する能力が欠けているので山本くんの企画に相乗りさせていただく形になりました。まさかこんなところで私の剣道歴15年が生きてくるとは思ってもいませんでした。まさに「経験が生きた」ということなのでしょう。企画へのアドバイスや、山本くんと相談したりして詰めた結果、企画が目指すものへの共通理解を深め、提出直前に相乗りさせてもらう事になった僕でも、しっかり目指すものが見えたのは嬉しいところです。山本くんの企画書がすげぇ読みやすかったからですね。   紆余曲折あって(別にないけど)断念した私自身の企画のベースであるところの「剣道」も、思わぬ形でこの企画に生かされてるので、書類選考通った暁には、より一層その知識を注ぎ込もうと思います(それしか出来ないんですよね…)。 最近時間とれなくてやれてない剣道、またやろうかなぁ。   それでは。

2016年度セミナーブログ第3回 “英語で話す” (渡邉 翔)

お疲れ様です。渡邉です。   今週のセミナーでは外国の方が来て、英語で話すということだったのですが、 まともに話すことができませんでした。   というか最後に外国の方と英語で話したのがいつだったか覚えてないくらいです。 なんだかすごく緊張しました。   英語の読み書きなら時間をかければなんとかなりそうですが、 英会話となると頭の中で翻訳しながら話さなければならないので時間が限られますし、 焦ってしまうと余計になんて言ったらいいかわからなくなります。 英語の授業でやることも大切ですが、英会話で実用的な英語を学ぶほうが身に付くのでは…?   さて、その外国人の方のVRの作品のことですが、まず見て思ったことが「感性が違う」ということです。 日本とは違った自然の良さがあって、日本とは違った美しさがあると思いました。   VRすごい。自分も何か作ってみたくなりました。今後そんな機会があったらいいなぁ。 アイデア湧かないけど。

#3-DCEXPO+IVRC2016 レポ後編(東田茉莉花)

こんにちは東田です。ついうっかり公開設定を間違える東田です!!! ということでDCEXPO+IVRC編の後半部分です。前半はこちら。   ■DCEXPO(展示) まずは見て回った展示を自身の感想とともにご紹介します。   Luminescent Tentacles 手の動きに追従するように、触手が傾く!光る!音が出る!キャーステキ!もっと大きなモノが出来たら、もうカップルとかメロメロですよね。新世代のイルミネーションとかステキじゃないですか。流体シミュレーションを利用したという動きもまた何とも言えない可愛さがあるのです。そうそう、DCEXPOの一階展示場は会場内が暗いので、こういった光り物のコンテンツがめちゃくちゃ映えます。 原理的には上部に位置しているKinectで動きを掴んでいるとのことですが、やはり同じ技術を用いてても各々で違うものを作る事ができるのが人間の興味深いところであると思います。…って宇宙人かお前は。 フィジタルフィールド これめちゃくちゃ可愛いんですよ!!小さなロボットがスペースをくるくる回っているのですが、よく見るとコミケ待機列のようにちゃんと経…

2016年後期セミナー3回 1423148大塚高弘の今週の研究室

今週は、研究室にフランスからIVRCに参加しているチームが居ました。 英会話は上手くないのですが、It’s Beautifull! 等と声を掛けたところ、笑って返してくれました。 本当に、超美しいコンテンツでした。 何故日本人チームは、このような美しいコンテンツを開発せず、下らない物ばかり作っているのでしょうか。 (しかも、大体展示して終わりな物が多い。) 本当に疑問です。 開発エンジンは、Unityではなかったので、Isn’t it Unity? 的なことを言うと、長々と英語で解説が入りチンプンカンプンにw とりあえず、Oh! Yeah!と返して逃げました・・・。 パッと見、eon?エンジンを使用している模様です。 VRは単なるディスプレイの一種なので、デバイス依存が大きいと考えられます。 つまり、VRを持ってなければ見れないという大問題があります。 その点、フランスの方は良く考えていて、IOSでも動作させていました。 マルチプラットフォーム展開、IVRC終了後もアプリとしてリリースする算段なのでしょう。 流石です。 何処ぞのナンチャラクリエイター特訓とは違い…

1423089 望月 宥冶/IVR展に潜入

こんにちは。 望月です。 6月22日~6月24日に東京ビックサイトで開催されていた「第24回IVR展」に参加してきました。商談の場ということで、技術的なイベントとは少し違った雰囲気でした。実際に質問していた人の声を聞いてみると、「〇〇(現在ある技術)とはどう違うのか」といった質問から、「いくらで利用できるのか」といった質問まで様々でした。 IVR展では、369度カメラやHMDを用いた部屋のレイアウトシミュレーションといったものが多いような印象を受けました。今回は実際に見て気になった技術を紹介していきます。 モバイルマッピング 屋内外で使えるマッピングツールです。屋外ではGPSとカメラを使い、屋内ではレーザで壁との位置を常に測定しながらマッピングを行います。開始位置が正確であれば、実測データにはほとんどズレが生じないそうです。 Mizuchi 極めて写実的なCGコンテンツを製作できるリアルタイムレンダリングエンジンです。金属、樹脂、ゴム、ガラスといった様々な材質をリアルなCGで再現でき、マンションや戸建てのバーチャルモデルルームや自動車のCGモデルの再現といったことに使用できます。またM…