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月別: 2017年2月

#9-セミナーまとめ(東田 茉莉花)

こんにちは東田です。 今回はセミナーの最終課題ということで、今まで書いたブログを振り返りつつ、セミナーを受ける前の自分と、後の自分を比較します。 各記事アイキャッチ画像をクリックで実際の記事へジャンプ!   #1-自己紹介 「気に入らない検索結果があるなら自分の記事で上書きしちゃえばいいじゃない」という格言(???)が心に沁みました。 この精神めっちゃ大事だなと今でも思っています。多分これからも思っているのじゃないでしょうか。 このご時世、インターネットからは逃げられませんからね。でもやっぱり勝手に公開されるとちょっとだけ困りますね(小心者なので)。ああ、高校時代の苦い思い出が蘇る…。 自分の作った作品や記事だけが表示されるようにコンスタントな制作を心がけたいです。   #2-研究室紹介、やりたいこと ポートフォリオを整えるという目標ですが、整っているかどうかは別として作成はできました。 遅すぎる進歩な気がしますが、きっとここで危機感を持てたからかもしれませんね…いや持たなきゃ不味いんですけどね(セルフツッコミ) この回のお陰で(まだこの時はなんとなくではあったので…

後期セミナーブログ まとめ (小林 裕哉)

こんにちは小林です。 今回のブログは今までのまとめとなります。 まず記念すべき第1回目のブログが 「2016年度後期セミナーブログ エゴサーチをしてみよう」 です。さて、もう一度エゴサーチをしたらどういった結果になるのでしょうか? 結果はあまり変わってませんでした。原因は発信することが少なかったからでしょう 受け身ではなく自分で進んでいくことが大切だと改めて感じました。   さらにはカレンダー制作プロジェクトでセミナーのカレンダーを作成したり 「カレンダー制作プロジェクト VOL2」 「カレンダー制作プロジェクト2017 企画案」   漫画を描いてみたり 「2016年後期セミナー ブログ第3回 漫画を描いてみよう」   研究とは何かを考え、自分なりの答えを出し 「2016後期セミナー ブログ第5回 研究とは何か?」   結論と三本柱を学び、話の結論を先に述べそれを支える3つの理由を述べることが大切だと学び 「後期セミナーブログ 第6回 結論と三本柱」 そして、企画を立てること話し合いをし、考えをまとめることの難しさを知りました。 「後期セミナーブ…

2016年度後期セミナーブログ第9回セミナーまとめ/有賀安央衣

第1回ブログを読み返して,このセミナーを取る前の私は,自分に軸がないことをすごく情けなく感じていたんだと思い出しました.自分が何をやりたいのか全く定まっておらず,きちんと自己紹介もできませんでした. 2016年度後期セミナーブログ第1回/有賀安央衣 第1回ブログではエゴサーチもやりました.小中学生の頃の水泳の記録と高校から続けいている弓道の記録が出てきたのは驚きました.知らず知らずのうちに名前は広がるものなんだと知りました. 2016年度後期セミナーブログ第2回/有賀安央衣 後期セミナーではノート制作をやると決めた回でした.「リアルベイビー/リアルファミリー」のVR世界が積み木で作ったような部屋からモデルルームのように美しいものにより強化されていてとても驚きました. 2016年度後期セミナーブログ第3回名刺交換とコンテンツ体験/有賀安央衣 名刺印刷が間に合わず,研究室の奥で急いで印刷したのは苦い思い出です.シェレックスさんやフランスチームの方々と接して怖いと感じてしまいました.言葉が通じる日本人同士でもそう感じてしまいますが,怖がるばかりではもったいないなと思いました. 2016年度後…

2016年度後期セミナーブログ 馬場夏昭 第10回 (まとめ)

皆さんおはようございます。今回でこのセミナーブログも最後になると思います。ここではこの半年間のまとめを行いたいと思います。   第1回自己紹介&エゴサーチ 第1回では、自己紹介とエゴサーチを行いました。この時はエゴサーチしても全然自分の事が検索結果に引っかかっていませんでしたが、今では検索するとこの半年間の活動が載るようになりました。これは大きな進歩ですね。(少し恥ずかしいですが) 第2回名刺作り 第2回では、セミナーでどんな活動をするか決めている最中でした。この後、名刺を作ったり、カレンダーを作ったり、看板作ったりと、今まで全く触れてこなかった事に挑戦することになるとは想像もしていなかったです。   第3回DCEXPOへ行く 第3回では、DCEXPOへ行きました。色々な企業や学校が、最先端の技術を駆使して面白いものを作っていて、見ているだけで知的好奇心がくすぐられました。   第4回カレンダー制作 第4回では、いよいよカレンダー制作に入りました。デザインのデの字も学んでいなかったため、最初の案はポンコツすぎて怒られちゃいましたが、小林さんの案など…

2016年度セミナーブログまとめ (渡邉翔)

こんにちは、渡邉です いつの間にかセミナーが終わりを迎えていて驚きです。   セミナーでは遅刻欠席は無かったはずですが、ブログを全然書けませんでした。 なぜだろうか考えてみました。   結論から書くと、「油断」かなと思います。 いつでも書けると考えている油断、書かなくてもやったことは何となく覚えているという油断、先生の話をちょいちょいメモしてたし大丈夫だろうという油断 そういった要素が足を引っ張っていたのではないか。 あと、どこからログインすればいいかわからなくて面倒だとおもったり、画像とかリンクとかが面倒だと思ったり、 結果ずるずる先延ばしにして今に至る、と。   さて、2016年度後期が終わりますが、セミナーが始まる前と終わりそうな今を振り返ってみます。 セミナーが始まる前は、何となくゲーム会社に就職できればいいなとか考えていました。 学校の課題をしっかりこなして、個人でもなにか制作できていればいいだろう、そして偶にどこか遊びに行って経験を増やせばいいだろう そんなことしか考えていませんでした。   2016年度セミナーブログ第1回 3年後期…

2017カレンダープロジェクト

研究室の2017年カレンダーを作成するために、必要な事をまとめてあります。 主に 写真の集め方 予算について 行程について 以上の三つをまとめてあります。   まず写真の集め方についてです。 DropBoxを利用する事にしました。【白井研究室2017カレンダー用写真box】というチームを作ったので、そこに研究室の先輩方から画像を提供していただく所存です。   予算の方は、何部刷るのか未定ですが、目安として50部で29720円、100部で57960円だそうです。   行程は 11月13日までに画像収集 11月15日までにカレンダー用の画像選出及び加工 11月15日午後6時までにVistaprint様に注文 という予定になると思います。              

#5-漫画を描こう!(東田茉莉花)

こんにちは東田です!最近いろんなものを無くしています!てへっ。 先週のセミナーでは、皆で漫画を描きました。A4用紙を縦に半分横に何回か折り、その中に描いていきます。通常の四コママンガ原稿よりも枠が大きめですね。 どうでもいい余談ですが、普通B5サイズの本を作る時はA4サイズの用紙(同人用紙)を買います。A4サイズの本にはB4サイズの用紙(プロ用紙)を買います。 トンボを入れる都合上、完成サイズから一回り大きい用紙のものを買うんですよ~。よく間違えて泣きを見るハメになる人を見ますので気をつけてね! プロ用紙だと、雑誌サイズに合わせて縮小するのが前提なので、それを見越してトーンを張ったり、書き込みを省略したり、反対に書き込んだり等々あるのですが…割と細かい話なので、気になる方はお調べください。 ということで、制作した漫画です。ちょっと手を入れてコントラストを上げて線画をくっきりさせたり、色を付けたり、写植(本来の意味ではないんですが)したりしました。 Twitter等でアナログ漫画を上げる人はぜひ写植の真似でもしてみるといいと思います。それだけで読んでくれる人がめちゃくちゃ増えます…。 以…

2016年後期セミナー10回 1423148大塚高弘の最終レポート

大塚高弘です。 最終レポートを書きます。   ・学ぶ前の私 白井研究室はとても忙しく厳しい研究室で、同時に優れた卒業生を排出している研究室だと思っていました。 先輩からの様々な噂も聞いており、噂通りの研究室なのか噂とは違い優れた研究室なのか、 是非この身でセミナーを体験してみて、入るべき研究室なのかを確かめたいたいと考えていました。   ・セミナーの振り返り 2016年後期セミナー1回 1423148大塚高弘の自己紹介 エゴサーチと自己紹介に自作ゲームを紹介しました。 今思うと、自作ゲームの紹介を大きく載せすぎたと反省しています。 アピールするべき場所を弁えていませんでした。 2016年後期セミナー2回 1423148大塚高弘のやりたい事 研究室のプロジェクトを見て、自分のやりたい事を書きました。 今思うと、もっと単純な事を手伝えば良かったと反省しています。 2016年後期セミナー3回 1423148大塚高弘の今週の研究室 フランスチームのVRを見て、フランス人と英語で会話しました。 今思うと、英語が分からない時に、無言で去るのではなく、ソーリーと言えば良かったと反…

#7-結論と三本柱(東田茉莉花)

こんにちは、東田です。おいしくてあったかい中華が食べたいです。 さて、今日のセミナーでは   みんなでクリスマスの飾り付けを行いました。楽しかったです。 ―終―         …嘘ですよ?   ドアを開けた瞬間、LEDを吊り下げようとしていたセミナー生が目の前にいてどうしようかと思いました。 早いものでもう12月ですね。今週の金曜で卒研配属の第一志望が締め切りです。いやはや…。     ……は、話を戻しましょう!   本日のセミナーでは構造的な文章とについての話や、ポートフォリオの添削を行いました。   さて、そもそも構造的な文章とは何でしょうか。 感覚だけで書く文章ではなく、伝えたいことを目的に沿って書かれている文章のことです。 具体例としては論文や法律等ですね。 特徴としては、チャプターがしっかりしていることが挙げられます。 また、小説のプロットを考えるとき等、感情を込めた文章にも使えます。 その中で出た概念で、結論と三本柱があります。 結論と三本柱 この話の結論は何であるか?=結…

2016後期セミナー ブログ第5回 “研究とは何か?”

どうも、小林です。 今回は“研究”について自分の考えを書いていこうと思います まず、大辞林によると [名](スル)物事を詳しく調べたり、深く考えたりして、事実や真理などを明らかにすること。また、その内容。 と記載されている。 ではここで、私の意見を述べてみる。 まず、研究とは疑問を探すことである 研究をするときに○○をする研究がしたい、××ということについて研究したい と考える人がいるが、これらはすべて一つの疑問に収束するのではないだろうか? 例えばVR技術を用いた学習能力の向上に対する研究という題材があったとしよう これにはまず、VRという題材から何ができるかという疑問を抱き 次に何かが出来るかもしれないという一つの考えがそれが本当に正しいかという疑問を抱く さらにそこから疑問を解決(実験をする)したあとにも ではなぜそのような結果になったのかという疑問がつく 研究というのは疑問を持ち続けることなのではないかと考える。  

#6-ポートフォリオを作ろう!(東田茉莉花)

こんにちは東田です。冬の寒さに耐えられる予感がしません。 今日は勤労感謝の日でしたが、色々有りまして研究室なうです。 本日は26日に開催されるアカリクITイベントや、12/3に開催されるHEAT渋谷に 持っていく用のポートフォリオの制作を行っていました。   ポートフォリオは紙とWebが主流ですが、私はどちらも作っています。 アートに携わる人は紙、デザインに携わる人はWebのことが多いように感じます。勿論例外はたくさんありますが…。 ちなみに、海外でのポートフォリオは”Chronological resume“と”Functional resume“の2つに大別されているようです。違いとしては Chronolgical resume 時系列を見せる 新卒採用の人向け 最初に書くのはコッチの方がいい Functional resume 技量を見せる 行きたいところが決まっていたり、中途採用の人向け ……とのこと。日本とは余り変わらない印象ですね。   Web 強み たまたまお会いした人でもURLさえ教えれば見てもらえる …

2016年度後期セミナーブログ 馬場第9回

皆さんおはようございます。馬場夏昭です。今回はセミナーのメンバーで渋谷に出かけました。 そもそも何で渋谷に出かけることになったのかというと、白井先生がNHKの「Rの法則」という番組の撮影に関わっていて、今回はその収録現場を見学させていただけるというお話になったからです。 そして、せっかく渋谷に行くんだから他にも色々回ろうという事になり、もう一度TEPIAに取材に行ったり、今渋谷で開催されているsweets by nakedを体験することになりました。   まずは渋谷ハチ公前に皆で集合です。   ハチ公の像って普通に歩いていると見逃しそうな位置に有って、意外と集合場所に向かない気がしました。(個人の感想です)   全員そろったら、いざ出発です。途中に女性限定のプリクラ専門店等を覗いたりしながら、NHKにむかって歩きます。 NHKにつきました。 建物の中は僕が遠慮してしまってほとんど写真を撮れてないので、言葉だけでの説明になります。   午前中はリハーサルで収録は午後からという事で、まずはスタッフさんたちがおこなうリハーサルを見学しました。まだ本番で…

2016年度後期セミナーブログ 馬場第7回 “構造的な文章の書き方”

皆さんおはようございます。馬場夏昭です。今回は構造的な文章の書き方について学びました。 Q.構造的な文章とは何ぞや? A.伝えたい事や目的がはっきりと伝わるように書かれた文章の事だそうです。 構造的な文章、つまり相手に自分の意図や思惑を伝えるためには、まず、結論が何であるかを相手に最初に伝えるのが肝心と白井先生はおっしゃっていました。これは相手に自分がどういった内容の話をしたいのかを先に伝えることで、相手がその後の説明を理解しやすくするという目的があるみたいです。 実はこのブログでもそれを意識していて、毎回最初の一行で僕が何の話をするか書いてたりします。(気になる人は過去のブログも見てね) そしてその後、何故その話をするに至ったのかの理由もしくは補足を3つするのが、構造的な……つまり相手に伝わる文章になると教わりました。(これを3本の柱と言うらしい) 僕のブログの場合、説明したり証明したりするものではないので、必ずしも3つの説明があったりするわけではないですが、冗長にならないように、1つの話題の長さをある程度決めていたりします。要は相手に伝えるための工夫をするのが大事ってことです。 せ…

2016年後期セミナー9回 1423148大塚高弘のTEPIA向けExPixelのα版の報告

大塚高弘です。 セミナーでは、以下の事を行いました。 ・派遣と正社員の待遇 単純労働は人数の多さから単価が下がる。 正社員は派遣社員の3倍給料を貰う。 派遣社員の割合で会社の安定度を測れる。 会社に従順な8割の社員より、残りの2割が会社を食わせている。 派遣会社に就職した人は大学に戻ってこない。 ・Tepia向けExPixelのα版の批評 私が開発したExPixelのコンテンツの批評を行った。 ドラゴンを撫でるアプリコネクトとニュース番組を切り替えられるコンテンツである。 ニュース番組のモデルが悪い 子供向けの明るい色使いが良い リモコンのインタラクションが欲しい 真面目過ぎる コンテンツの説明を入れる 張物だらけだと不味い ・・・等の批判を受けた。 余裕があれば修正したい。

後期セミナーブログ 第8回 NHK見学+TEPIA見学

こんにちは小林です。 先日は前回のブログでディスカッションをしたNHKのEテレで放送されている番組「Rの法則」の撮影のリハーサル及び本番の見学と TEPIAの見学をしました。 自分たちが普段テレビで見ているものを撮影している光景というのはとても新鮮に映りました。 VRをテーマにした番組内容であり、テレビ越しでもVRを体験してもらおうという様々な企画もとても興味深かったです。 本番の撮影は撮影場所から移動し、通路に設置してあるテレビからの中継映像を観させていただきましたが、放送前と放送後に出演者さんたちがその場を通り挨拶をし、今見ていたものがそのまま自分たちの目の前にいるという事実に驚きました。 午後は多少のバスのトラブルがありましたがほぼ予定通りTEPIAに到着し、ガイドさんの案内のもとに見学をすることが出来ました。 個人で見学したときにも感じたことでしたが、やはりExPixelは展示の仕方がイマイチよくなく 今後はもっと違いの分かりやすい映像や使い方を説明する方法を検討する必要があると感じました。 以上です。

2016年度後期セミナーブログ馬場第8回

皆さんおはようございます。馬場夏昭です。今回はデイティングについて学びました。   デイティングとは言わば出かける際のスケジュールを立てることです。今回は12月17日に授業の一環として渋谷見学に行くことになったのでそのスケジュールをセミナーの皆さんと立てていくことになりました。 僕は一日の大まかな予定を立てて、それどおりに進まないと気が済まない性格でありながら、予定の中身は全く決めない面倒くさい性格の人間なので、今回のデイティングは個人的にかなり難しかったです。 ちなみに余談ですがHEATやDCEXPOに行く時も「とりあえず集合1時間前に現地についていれば良いや。交通費も適当に5000円くらいPASMOにいれとけ」という適当なスケジュールで行ったため、現地で意味もなく1時間近く暇つぶしをすることになってました。 今回はセミナーメンバー全員で行動するのでそんな適当は許されません。しっかり予算を決めて、バスや電車の時間も分単位で調べる必要があります。 主に何を調べて、事前に決めておく必要があるのかを箇条書きします。   集合時間及びそこまでの経路と交通費 行かねばならぬ…

2016年度後期セミナーブログ馬場第6回

皆さんおはようございます。馬場夏昭です。今週は「MangaGeneratorKAI」用の新しいマンガを書くため、セミナーの皆さんとマンガを書いていました。   基本的に僕は絵を描く勉強などをしてこなかったため、画力はゼロですが、仮にも文芸部なので、お話の内容で勝負です!   そんなこんなで一枚目がこちら、 猫飼っている人にとってはあるあるなネタですが、うちの猫も甘えたふりして攻撃してきます。 猫や人を綺麗に書くことはできないので、それだと分かるように書いたつもりですが、まだまだ駄目ですね。   お次はこちら、 疲れていると普通ではありえないミスをするものなんです。 ちなみにこのマンガを読んで大爆笑している白井先生を見て、「先生も疲れているな」と思ったのは内緒です。 最後、こちらです。 休憩中って、仕事しなくても怒られないから、だれにも邪魔されず、自由に仕事ができるんですよ。 3本全て、体験談で書かせていただきました。(ギャグのセンス無い人が、いきなり何もない所から4コママンガを書くのは無理です)「おハシ付けますか?」が先生的には面白かったようです。人に良い…

2016年度後期セミナーブログ馬場第5回

皆さんおはようございます。馬場夏昭です。今週はカレンダープロジェクトの締め切りや、新しいプロジェクト「MangaGeneratorKAI」が始動したりしました。   カレンダープロジェクトの方は、白井先生のご協力の元、カレンダーに使う画像が無事に集まったので、後は写真を選んでvistaprintさんに発注をかけるのみになりました。作業工程そのものにデザインをする要素が決して多いプロジェクトでは無かったですが、生まれて初めての多くの人の手に触れるものの制作というのは、達成感がありました。 こちらが完成したカレンダーです。ぜひ使わせていただきます。 そして、新しいプロジェクト、MangaGeneratorKAIが始動しました。これはkinectを使って、漫画の世界に人が入り込む体験が出来るという物です。すでに先輩方が一度完成させているのですが、今回はそれをさらに改良しようというプロジェクトです。(プロジェクト名のKAIはKAITのKAIと改をかけています) そのためにいきなりですが、東京の外苑前にあるtepiaという科学館に行って、既に設置してあるMangaGeneratorが、…

2016年度セミナーブログ第2回

こんにちはこんばんわ、渡邉 翔です。   第2回のセミナーでやりたいことを決めました。 僕はmanga generatorに音を付けたいな、と。   マンガやシーン、コマによって曲のパートや楽器を切り替えたり、 効果音とかつけたりすればより面白いものになると思います。   あとは自分でマンガ自体を作らせてもらえるようですが、 今のところくだらない内容の物しか思いつかない…。    

2016年度セミナーブログ第3回 “英語で話す” (渡邉 翔)

お疲れ様です。渡邉です。   今週のセミナーでは外国の方が来て、英語で話すということだったのですが、 まともに話すことができませんでした。   というか最後に外国の方と英語で話したのがいつだったか覚えてないくらいです。 なんだかすごく緊張しました。   英語の読み書きなら時間をかければなんとかなりそうですが、 英会話となると頭の中で翻訳しながら話さなければならないので時間が限られますし、 焦ってしまうと余計になんて言ったらいいかわからなくなります。 英語の授業でやることも大切ですが、英会話で実用的な英語を学ぶほうが身に付くのでは…?   さて、その外国人の方のVRの作品のことですが、まず見て思ったことが「感性が違う」ということです。 日本とは違った自然の良さがあって、日本とは違った美しさがあると思いました。   VRすごい。自分も何か作ってみたくなりました。今後そんな機会があったらいいなぁ。 アイデア湧かないけど。