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月別: 2016年11月

#4-ノート制作:表紙デザイン編(東田茉莉花)

こんにちは東田です!各種締め切りにマッハで追いかけられています! 先週のセミナーでは,先輩方がEC2016にて発表されるプレゼンの講評を行いました. また,Manga Generator,ExPixel, カレンダー,ノートの4つのグループに分かれ,制作の進捗報告を行いました. というわけで,失敗も踏まえ私はノート表紙の制作についてをまとめようと思います.どなたかの参考になれば幸いです.   まずは案を出します.私の場合はキーワードを頭に浮かべていきます. 今回の場合は,「研究室のPR」を目的にし,Manga Generator, ExPixel,RealBabyをサブに, 白井先生をモチーフとしたキャラクターをメインとして配置する事を決めました. この時点で,レイアウト全体の情報量がめちゃくちゃ多くなります.情報量を多くすると華やかにはなりますが,ぱっと見た時の印象が薄まりやすいので,サブモチーフを何かに収めることを考えます.今回の場合は思い出の写真やプリントをイメージして制作しようと考えました.   全体構図のラフを書きます.舞台等の原則で,左向き(下手へ向かう…

#3-DCEXPO+IVRC2016 レポ前編(東田茉莉花)

こんにちは, 東田です. 行ってきましたDCEXPO&IVRC!バーン!     四日間フルで参加は大分頭がお花畑だったかもしれませんが行ってきましたバーン! 今回は量が多いので,記事を分割してお送りいたします. 何か異様なモノ(?)に乗って笑顔なのは同セミナーの三人と私です. こちらはHondaのUNI-CABという一人用の移動マシン.こんな風に…… 重心を傾けるだけで移動ができるのです.これがめちゃくちゃ楽しい. 今は研究段階で,販売は未定とのことですが……無事販売を開始した暁にはぜひ購入したいですね. 歳を忘れてはしゃぎまわる大学三年生達の図.   ■常設展示 アナグラのうた 白井先生未来館時代に設計に参加した展示です.空間情報科学というのは何か?をわかり易く表現したような感覚を受けました. とある装置にたどり着くと,うたを作ってくれるのですが…安易に向かうと思い切り晒し上げを食らうという素敵なことになりました. 勝手に宇宙に広めるんじゃありません. ともかく,終盤で見る事ができるストーリーや,装置についての説明でちょっとぐっときました.子供向け…

2016年後期セミナー ブログ第4回 TEPIA見学/Manga Generatorレビュー

先日の土曜日にTEPIAの見学をしてきました。 現在のプロジェクトであるManga Generatorの改良をする際の現在の状態を確認をするためです。 実際にその場に立って体験をしたのですが、何も予備知識のない人が遊び方がわからないという点が問題だと感じました。 漫画を選ぶ画面でどのようにすれば選択できるのかの説明や手順もなく ただ、好きな漫画を選ぼう!としか出ず、よくわからないうちに漫画が始まる。 こういったことがあったので終始疑問符を浮かべながら体験するということになりました。 これはそのときは人が少なく案内する役の人が不在(普段案内を行うかは未確認)だったということも原因の一つなのではないかと思います。 ですが、体験する側の人というのはスタッフの都合など知りません。 どのような時にでも、体験者が理解できるような工夫が必要だと思います。 具体的にはパンフレットやパネルで遊び方の説明をする。 身振り手振りのジェスチャーを入れてどうすればよいのかを提示する(選択するにはこう動けばよい等)。 などの改善案があげられます。 また、子供向けに対応ということで、ひらがな表記、子供用にやわらかい…

2016年度後期セミナーブログ 第5回 4コママンガ制作/有賀安央衣

今回は4コママンガ制作を主にやりました. 冒頭,先生に「10分で2本描いてみましょう」と言われて思わず固まってしまいました. 結局1時間ほどかけて描いたものが下記になります. 普段からマンガどころか絵もほとんど描かないので,なんとか誤魔化そうと文字ばかりの寂しいものになってしまいました.また,話の中で何を一番見せたいかもはっきりしていません. 「百聞は一見に如かず」という言葉があるように,言葉だけでの表現には限界があります.普段の生活の中でも,お店の場所を伝えるときや相手の知らない弓道具の形を教えるときなどに,分かりやすく絵を描ければ一発で伝えられるのにと思います.創作のアイディアなどはなおさらです.少しずつでもイラストが描けるように練習したいと思いました. 分かりやすく面白いマンガは,絵が綺麗で表現技術がしっかりしているものばかりではありません.伝えたいことがしっかりしていてそれが目立つような構成になっているものが当てはまると今回知りました.分かりやすく話を組み立て演出するということは,マンガの制作だけでなく卒業論文の執筆等にも必要になってきます.日々の会話から起承転結を意識したいで…

2016年後期セミナー ブログ第3回 漫画を描いてみよう

今回のセミナーは漫画を描くという内容だった 1本目は今朝の出来事 2本目は自由発想というお題だった。 1本目は今朝の通学の時の失敗談を描き 2本目の自由発想はインパクトを大事にしようということで 最初のコマから強烈なオチ(クトゥルフ)を持ってきてみた。 他の人の漫画も面白く、色々な表現が見れた。 漫画に大事なことは何を伝えたいかということで、自分が伝えたいことを一番にもっていくことが大事だということがわかった。

カレンダー制作プロジェクト VOL2

まず、連絡の不手際で最後の作業に参加できず申し訳ありませんでした。   後期セミナーのカレンダー制作プロジェクトの最終段階が昨日終了した。 だが、自分は時間の連絡を取っておらず最終作業に参加することができなかった。 今回の失敗を反省し、次回からはもっと「ほうれんそう」を意識したい。    

2016年度後期セミナーブログ馬場第3回

皆さんおはようございます。馬場夏昭です。DCEXPOに行ってきました。   普段からあまり遠くには行かないので、自分の住んでる県から離れるだけで遠足気分です。 生まれて初めて DCEXPOに行ったのですが、今まで何故行かなかったのだろうと軽く後悔するくらい楽しい場所でした。 色々な学校や企業が最先端の技術を使って面白いものを作っていたのでいくつか紹介していきます。 まずは東京大学の苗村研究室さんのPhygital Fieidです。 これはプロジェクターで投影された映像の中を、ロボットが指定されたどおりに動きまわるという物で、ロボットが指定された範囲から飛び出したり、人の手でずらされた場合に、ロボット自ら元のコースに戻るようになっているとの事です。どうやら、ロボットに光センサーを搭載していて、それを使って現在の位置と向きを調べて元のコースに戻るようになっているみたいです。 (上の画像では、赤い六角形の中を無数のロボットが延々に時計回りに回り続けます)   次は首都大学東京さんの残像ドミノです。 これは、ドミノにLEDを組み込んで、ドミノが倒れる動きと光の残像を利用して…