Ustream – Shirai Lab http://blog.shirai.la 白井研究室 Wed, 18 Jul 2018 14:08:27 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.1.6 「白井研究室通信」 第35号(2013/10/24発行)/DCEXPO2013台風直撃盛りだくさん号 http://blog.shirai.la/blog/mn35/ Wed, 23 Oct 2013 18:32:21 +0000 http://blog.shirai.la/?p=2162 <今月号ごあいさつ>
ハロウィンも今月末に迫り、少しずつ袖の丈が長くなる季節になりました。
皆様いかがお過ごしですか?今月号のご挨拶を担当させていただきます、4年の石川です。
おかげさまで先日,内定を頂きまして、遂に血の味の就職活動に終止符を打つことが出来ました。
前回の号で「ただいま就活中」書かせていただいたおかげですよね。
白井研究室は夏休み中から8月9月10月と大忙しで、メールニュースの発行に間があいてしまって申し訳ありません。
最後までお付き合いいただければ幸いです。

■–INDEX–■
1. フランスからの留学生 Payot Nick Littfass 君きたる
2. 日本VR学会で3件の発表
3. EC2013 in 香川
4. 「2x3D」が経産省のコンペに採択,DCEXPO2013で展示予定
5. 東京ゲームショウSOWNで公開実験
6. 相模原市立博物館にて実験展示開始
7. 白井研ゼミ3年生らが国際映像コンテストで日本代表選手に選出、台湾で健闘!
8. 白井先生の書籍が出ます
■編集後記 「秋と言えば…」

1. フランスからの留学生 Payot Nick Littfass 君きたる
Hi, I’m Yannick Littfass! I’m a French exchange student from Arts et Métiers ParisTech engineering school. On my Master’s year I specialized in Vitual Engineering and Innovation in Laval, where I first met prof. Akihiko Shirai. Although I was originally interested in mechanical design and industrialization, I grew ever more fond of innovation and creation: the incredible potential of Virtual Reality and IT motivated me to “switch” for innovative technologies involving both technique and user-centered content creation. I was given the opportunity to work on such projects at Shirai Lab where I want to explore new ways of entertaining, or enabling users new experiences.
My current research work is about enabling Unity3D users to create content (videogames, animations) for multiplex imaging technology ScritterH. To further this project, I also got involved in Shirai Lab’s 2x3D technology using the same “Hiding Shader” basis which competes at DCEXPO2013 Innovative Technologies competition: I also expect DCEXPO to allow me to discover new concepts and interact with actors of Virtual Reality in Japan and worldwide so as to widen my own vision of what innovative virtual technologies can bring to people, but also how to make concepts go industrial.

やあ。私はYannick Littfassです!私は、Art & Metiers ParisTech、フランスの工科系大学から来た交換留学生です。マスター時代、私は、白井先生に最初に会ったラヴァル(Laval)で、Vitualエンジニアリングとイノベーションを専門としました。
もともと私は機械設計と産業化に興味を持っていましたが、私はイノベーションとクリエイションがさらに好きになりました。バーチャルリアリティとITの信じられない可能性は、技術およびユーザー中心のコンテンツクリエイションの双方に関する革新的な技術は「スイッチが入ったように」私を動機づけました。私は、白井研究室で、「楽しむ」ということの新しい手法について探求し、人々にあたらしい経験をさせるプロジェクトに関わる機会をいただきました。
私の現在の研究業務は、Unity3Dユーザが多重化隠蔽映像ScritterH用のコンテンツを創り出すことを可能にする技術に関係しています。さらに、このプロジェクトを推進するために、白井研の隠蔽シェーダー技術を使った「2x3D」技術に没頭しています。DCEXPO2013 Innovativeテクノロジーズのコンペを通して基礎を完成させ、さらに私がDCEXPOで、新しい概念を発見し、かつ革新的な日本と世界のバーチャルリアリティ技術に関わる方々と触れ合い、この技術がどうやって幅広い人々に受け入れられ広がって行くのか、そしてどうやって産業化されていくのかを見届けたいと思います。

Yannnick’s blog http://blog.shirai.la/yannick/

2. 日本VR学会で3件の発表

2013年9月18日~20日に行われた、第18回日本バーチャルリアリティ学会大会において北田、小出、藤村の院生3名が発表しました。

・大会Webサイト:http://conference.vrsj.org/ac2013/
・会場:うめきた・グランフロント大阪 ナレッジキャピタル

北田:「スマートフォンの加速度センサを用いた微小付随運動検出による動画視聴時の笑い評価方法」

18日の「情動と生体信号」のセッションにおいて、上記のタイトルで映像コンテンツの非言語評価を目的とした、スマートフォンの高精度な加速度センサを使った映像中の視聴者の笑い検出と時系列毎の笑い度合いの算出を行なう笑い評価アルゴリズムについて発表させていただきました。今回、VR学会での発表参加が初めてということもあり、やや緊張気味の発表になりましたが、聴講・見学を通して学ぶことが出来た事が多く、貴重な経験を積む事が出来ました。

小出:マンガ没入型VRエンタテイメントシステムにおけるコンテンツ生成手法

(投稿・発表内容)本論文は、マンガ世界へ没入するVRエンタテイメントシステムにおけるコンテンツ制作手法を報告する。第20回・国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC2012)において最終順位3位となった『瞬刊少年マルマル』は、体験者が設定されたストーリーの起承転結に沿って全身でポーズを取ることで、マンガの登場人物を演じ、体験者の姿勢評価によってマンガ効果が付与されたマンガを生成するという作品である。本報告ではコンテスト以降、VRエンタテインメントシステムとして研究継続されている『Manga Generator』における、VRコンテンツ体験としてのナラティヴ設計手法、フランスLavalでの現地に合わせたコンテンツ制作、放送番組制作やマンガ版権とのコラボレーションによる、学生VR作品を起点とした製品開発事例についても報告する。

藤村:VRエンタテイメントシステムのためのリアルタイムマンガ風画像生成シェーダーの開発

(投稿・発表内容)本論文は、カメラで撮影した画像に、リアルタイムでマンガ風の画像処理を施すシェーダー開発について報告する。第20回・国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC2012)において発表した「瞬刊少年マルマル」では、カメラで取得した人物に、リアルタイムでマンガ風の画像処理を施すことで、マンガの世界を体験することができた。本報告では、コンテスト以降に行われた作風の画質向上や、HDクラスの解像度に対応するための技術改善、Unity3Dのシェーダーを用いることでスマートフォンなどに汎用化させるための手法について、開発事例を挙げ報告する。

発表したセッションが「アート&エンタテイメント」であったため、若干場違いかなと思いながらも瞬刊少年マルマルで用いているマンガ風シェーダーについて語ってきました。
質疑応答で少しあわててしまったことが心残です。あと初大阪だったため、とても新鮮な雰囲気を味わうことができました(主に食べ物で)。

★上記の発表PDFはこちらからダウンロードいただけます
  http://blog.shirai.la/publications/

3. EC2013 in 香川

2013年10月4日より10月6日までサンポートホール高松にて行われたエンターテイメントコンピューティング2013に、白井研より北田、國富、石川、田所の4名がオーガナイズドセッションにエントリし、見事、院生2年の北田が芸術科学会オーガナイズドセッション ベストプレゼンテーション賞に選ばれました!

北田:VR学会で発表した内容と後述のセンス・オブ・ワンダーナイトでの実験について発表させていただき、ベストプレゼンテーション賞をいただくことができました。初めての受賞という事もあり、大変嬉しかったです。残りの修士研究生活も頑張りたいと思います。

田所:今回初めて学会での論文発表をさせていただきました。成功よりも反省点のほうが多かったですが、自分の足りないものを知ることのできた価値ある貴重な体験でした。

石川:人前で発表することには慣れていたつもりですが、初めての学会ということもあり課題の残る結果となりました。建設的な意見をくださいました会場の皆様、石川は頑張ります。

國富:人生初の論文投稿&口頭発表でしたが、臆せず自分の意見を精一杯ディスカッションできました!

★上記の発表PDFはこちらからダウンロードいただけます
  http://blog.shirai.la/publications/

4. 「2x3D」が経産省のコンペに採択,DCEXPO2013で展示予定

10月24日~25日まで行われるDCEXPO2013の Innovative Technologies にて「2x3D」を展示いたします!
Innovative Technologiesは、コンテンツ産業の発展に大きく貢献することが期待される技術を表彰する事業です。本事業は、経済産業省が主催するもので、技術戦略マップ2012(コンテンツ分野)で示されている技術開発の方向性に基づき、他産業への応用や新市場創出の可能性がある先進的な技術を広く公募により選出し、デジタルコンテンツEXPOの会場で一般来場者に向け展示・実演するものです。

■「2x3D」とは?
2x3D(ツーバイスリーディー)は1つの画面で、2Dの映像と3Dの映像を同時に視聴できるシステムです。
裸眼の状態では2D映像を視聴でき、3Dメガネを掛けると3D映像が視聴できます。メガネの掛け替えだけで、簡単に映像を切り替えることができます。

・DCEXPO2013での発表についてはこちら
 http://blog.shirai.la/blog/2013/10/dcexpo2013/
・DCEXPO2013 公式サイト http://www.dcexpo.jp/

5. 東京ゲームショウSOWNで公開実験

2013年9月20日の東京ゲームショー2013でおこわれたセンス・オブ・ワンダーナイト2013において、研究活動の一貫として開発したスマートフォン向けWebアプリ”PicoPico for SOWN2013”を使った公開実験をおこないました。
PicoPico for SOWN2013は、センス・オブ・ワンダーナイト恒例のピコピコハンマーを使った声援を送る行為をUstreamやニコニコ生放送から見ている視聴者やピコピコハンマーを持っていなくても、スマートフォンを振ることで声援を送ることできるスマートフォン向けWebアプリです。

具体的には、スマートフォンを振るとサーバー側にシェイク数が送信され、ユーザー側に現在の利用者数とユーザー全体のシェイク(声援)数がリアルタイムに共有されるのと実験終了後のシェイク数の集計から時系列毎の声援数を可視化することが出来るアプリです。また、シェイク時に本物のピコピコハンマーと同様にあのピコピコ音をスマートフォンのスピーカーから流すことが出来ます。

本アプリは,VR学会とEC2013で発表させていただいたスマートフォンの加速度センサを使った映像視聴者の笑い検出アルゴリズム”L-PoD”の研究活動の一貫として開発をおこないました。
当日はセンス・オブ・ワンダーナイトのチェアおよび司会の新清士さんのTwitter,大会前の説明時に本アプリの紹介をしていただき,多くの方に実験にご協力いただきました。この場を借りて、関係者の方とアプリを利用してくださった方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。(北田)

センス・オブ・ワンダーナイト2013のアーカイブ動画はこちら
http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2013/business/sown/presentation.html

6. 相模原市立博物館にて実験展示開始

今回、小出先輩の研究の一つであるデジタルサイネージに私が研究で開発を進めているツールを置かせてもらいました。現在、このツールはサイネージ前にどれだけの人がサイネージを見ているかを取得しており、そのコンテンツが「いつ」・「どれだけ」人に見られているかを知ることができます。皆さんぜひ、サイネージを見に来て,私の研究を手伝ってください!(田所)

ちなみに設営の様子は相模原市立博物館 職員ブログでも紹介されております
http://www.sagami-portal.com/city/scmblog/archives/4054

7. 白井研ゼミ3年生らが国際映像コンテストで日本代表選手に選出、台湾で健闘!

9/2(月)~9/6(金)まで、チームCrazy Dadaは台湾でASIAGRAPHの決勝大会を戦ってきました。
ASIAGRAPHはiCloneというソフトを使って制作した3DCGアニメーションのストーリーと演出力を競うコンテストです。私たちは9/3(火)~9/5(木)の48時間で映像を制作しました。

作品がこちらです↓

残念ながら今回の映像での受賞とはなりませんでした。これからは“プロジェクト Crazy Dada”として、時間を作っては作品を作って行きたいとメンバー間で話しをしていますので、応援よろしくお願いします。
(3年・鈴木久貴)

詳細については、プロジェクトのホームページにて。
http://blog.shirai.la/crazydada/

8. 白井先生の書籍が出ます

白井先生の新刊、初の単著が11月発刊予定になりました。
「白井博士の未来のゲームデザイン ―エンターテインメントシステムの科学―」(仮)
著者:白井暁彦   発行:ワークスコーポレーション (2013/11/18 予定)
【オフィシャルサイト】
  http://aki.shirai.as/entsys/
【Amazonでご予約URL】
  http://j.mp/GameNoMirai

前作『WiiRemoteプログラミング』(2009年)から4年。
ゲームやインタラクティブシステム、メディアアートやデジタルサイネージ、
科学コミュニケーションやフランスでの経験、教育の現場における考え方など
味のある「エンターテインメントシステム」という分野を
エンジニアリングとサイエンスとデザインと教育といった多方面からの視点で
構築して理論化しております。

■こんな人にオススメ
・ゲームクリエイターを目指す大学生、専門学校生
・ゲーム開発者として活躍中の若きエンジニア
・ゲーム開発者としてそろそろ先行き不安になってきた方
・IT/Web業界で働く方
・ものづくり、製品・サービス企画を担当してしまったが、何やっていいのかよくわからない方
・プログラミングはよくわからないが、ゲームっぽい世界に興味がある人
・『え、ゲームが科学?何言ってんだこいつ』という人
・新入社員研修のネタに困っている方
・就活生、特にゲーム開発希望しているのに、企画書とか書けない方
・ゲーム・遊びリテラシー本として…
・『うちの子、ゲームばっかりやってて大丈夫かしら』というお母様/お父様、息子さんでも読める本です
・『ゲームクリエイターになりたい生徒に何を指導すれば』という小中高校の先生

■オビコンテスト開催中!
今回は前作「WiiRemoteプログラミング」のような『刊行によせて』という章はありません。
▼WiiRemoteプログラミング http://j.mp/WiiRemoteProgramming

一方、ショートレビューに加え、オビや選書の言葉をオンラインで集めておりますので、
(大変短い期間ではありますが)ご協力いただけると幸いです!
【募集の流れ】
(1) このフォームにてエントリー
http://j.mp/GameNoMiraiObi
 ★レビューアーをお願いするため、ご所属と仮のアイディアをいただければ幸いです。
(2) 白井から ”レビュー版”のPDF(URL・パスワード付き・可能なパートのみ)をお送りします。おそらく本文の1節10ページ程(全体の10%程度です)です。
(3) ひと通り読み終わる頃に、オビの仕様もお送りします。
(4) 締切までに仕様に合わせた「キャッチコピー」と「所属等」をご提出、ひとり何件でも構いません。
 ★メールか、こちらのフォームで再度投稿いただければ幸いです。
http://j.mp/GameNoMiraiObi
(5) 優秀作品は書籍の特設ホームページ等で掲載します
(6) 最終選考結果の発表は書店店頭にて!(=オビを見ればわかる)
  掲載作品には薄謝として白井のポケットマネーでAmazonギフト券をお送りします。

募集期間 (変更しました) 2013年10月15日~25日
→ キャッチコピーそのものの応募受付は「25日の12:00(昼)」とします。

【注意事項】
・レビュー版でお渡しするPDFは、校正中とはいえ、製品に近い状態です。流出等しないよう、よろしくお願いします。
・本書の内容について、レビュー以外に発売前にBlogやTwitter等で書くことは禁じませんが、ご一報いただけると幸いです。
・最終的な書籍はお渡しするレビュー版とは異なる可能性があります。
・頂いたキャッチコピーの著作権は応募者にありますが、応募時にWeb掲載やオビへの使用について「無償で利用すること」に合意いただくことになります。
※つまり「このコピー俺が書いたんだぜ!」と自慢されても良いのですが、キャッチコピーは書籍ではないのでコピーそのもので印税等は入ってきません(このコンテスト事務局をやる白井にも何も入ってきません、本が売れれば嬉しいのですけど)。
・読んでいて「怒りがこみ上げてきた」などのネガティブコピーでも構いません。採用できるかどうかわかりませんが。
・レビューの時間が大変短いので「とりあえずエントリーしてみましたが、やっぱり無理でした、書籍は書います」でも可です。
・年齢、ご所属等はご自身の問題のない所属でどうぞ、正式よりも、「おもしろい方」でいいです。
良い例とオススメしない例:
× 「この本はけしからん」 (株式会社XX 第N開発部 第NN開発課 芸夢太郎)
○ 「もっと早く出会いたかった」 (某大手ゲーム開発勤務・33・男性)
○ 「自分も博士とりたくなりました」 (野武士ゲームプログラマ)
× 「先生、単位くれますか?」 (神奈川工科大学 情報メディア学科 2年 工科太郎)
○ 「白井先生、ゲームの本なのに、プログラミングの本じゃないんですね!」 (学生・20・男性)

以上、皆様の活発な応募を歓迎しております。

「面白い本」を目指していますので、本の外側にも面白い取り組みを盛り込んでいきたいと思います!

■編集後記 「秋と言えば…」■
(3年小瀬)ゲームと読書。夜長にゆっくりと積みゲー積み本タワーを消化したい。
(スヨン)飯食べよ。
(石川)運動会・体育祭に尽きます。なにも実っているのは果実だけではないのです。…果実の実だけではないのです。
(國富)今年も昼から夜にかけて唐突に冷えやすいらしいので、皆さんも体調には注意してくださいね!
(向井)ハラハラ落ち葉散る秋季、カサカサ地面が鳴り出す秋場、大好きなのはー、茄子!!秋刀魚!!あと松茸ぇ!!
(神戸)秋刀魚美味しいです
(太田)紅葉が綺麗です
(藤村)冬用の掛け布団が心地よくなってきました。
(北田)家の庭に生えているキンモクセイの香り
(白井)私、名をアキヒコといいます、兄はハルヒコです。私は春生まれですが。妹は季節シリーズの名前ではありません。ちなみに妹も中国哲学の研究者で、今回の書籍では少し手伝ってもらってたりします。多謝!

—–

★次回の発行は11月の予定です

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白井研究室では留学生交換や、企業・他大学との共同研究、インターンシッププログラムなどを積極的に開発しています。科学コミュニケーションや先端技術、エンタテイメント技術、イベントや共同研究のご提案、また本メールニュースへのお知らせなどの掲載希望などはこちらまでお気軽にお寄せください。ご意見・ご感想も歓迎です。

・お問い合わせフォーム http://j.mp/shirailabc
・白井研究室facebook  http://j.mp/FBShiraiLab
・白井研究室メールニュース「白井研究室通信」第35号
・ご購読/配信停止はこちらから http://j.mp/ShiraiLabSubsc
・著作製作:神奈川工科大学 白井研究室 / 改変はご遠慮ください
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経産省Innovative Technologiesに採択,DCEXPO2013にて「2x3D」を展示 http://blog.shirai.la/blog/dcexpo2013/ http://blog.shirai.la/blog/dcexpo2013/#comments Thu, 17 Oct 2013 10:39:03 +0000 http://blog.shirai.la/?p=2153 デジタルコンテンツエキスポ2013にて「2x3D」2D+3D互換の多重化ディスプレイシステムを展示します。

http://www.dcexpo.jp/1843

開催日 2013年10月24日(木)~26日(土)
開催場所 日本科学未来館
入場無料・予約不要

なお、本件はInnovative Technologiesというゾーンに展示されます。

【Innovative Technologies 2013】

Innovative Technologiesは、コンテンツ産業の発展に大きく貢献することが期待される技術を表彰する事業です。本事業は、経済産業省が主催するもので、技術戦略マップ2012(コンテンツ分野)で示されている技術開発の方向性に基づき、他産業への応用や新市場創出の可能性がある先進的な技術を広く公募により選出し、デジタルコンテンツEXPOの会場で一般来場者に向け展示・実演するものです。

当日配布用のフライヤーも完成しました。
こちらからダウンロードいただけます。
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会場でお会いいたしましょう!

■Ustream[DCEXPO TV]で放映予定です。
10/25(金) 14:00〜15:00 展示レポート6「Innovative Technologies」
http://www.dcexpo.jp/dcexpotv

http://www.ustream.tv/recorded/40152575
タイムコードで言うと17:27ごろから出番です。

【追記】DigInfoにて紹介いただきました。

日本語版
http://jp.diginfo.tv/v/13-0093-r-jp.php

English version
http://www.diginfo.tv/v/13-0093-r-en.php

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http://blog.shirai.la/blog/dcexpo2013/feed/ 1
Global Game Jam 2013に白井研配属予定の新4年生が参戦 http://blog.shirai.la/blog/ggj2013/ Fri, 25 Jan 2013 17:03:21 +0000 http://blog.shirai.la/?p=1561 48時間以内,世界同時にゲーム開発を行うグローバルイベント「Global Game Jam 2013」(以下GGJ2013)が1月25日夕方から開催されています.

白井研も全力参加したいところ・・・なのですが,卒研が修羅場で「卒研指導ジャム」状態なので刺客を送り込むことにしました.いやスミマセン,胸を借りさせて頂きまッス!

というわけで八王子会場(東京工科大学)に白井研配属予定の小西くん,神戸くん,石川くんが参戦中です.

様子はUstream中継中,無事に完成までたどり着けるか…ゲーム開発に興味がある人もない人も,試験や卒論がある人も,応援よろしくお願いいたします! 以下,うちの学生応援視点の配信まとめです.

ライブはこちら

http://www.ustream.tv/channel/ggj2013-tut
【随時更新中】 2013/1/29 17:35更新

開会式の様子

配信環境もバッチリ.お世話になっております.

20130126-030713.jpg

すごい面々のチームリーダーに…うちの学生の名前が…!!

20130126-030702.jpg

ブレインストーミングフェーズ

なぜかチームリーダーに抜擢されてしまった田所くん.これは各チームの代表が集まってホワイトボード争奪じゃんけんをしている.

20130126-030725.jpg

いつもはシャイな神戸くんが,いきなりヒーローに!?

20130126-030745.jpg

ちょっと解説しておくと,この時間帯の過ごし方でチームの性格付けがわかる.

(1)いきなり飯食いに行く,(2)色々出しきってから飯食いに行く,(3)一向に飯食いに行く気配なく,いきなりプログラミングとか始めているチームなど.

ちなみに学生は,このフェーズの後半で「意思決定の難しさ」を学ぶことになる.

面白いことを作りたい,というのは変わらないのだが,大きく分けると

(A)新しいものを作りたい,(B)ゲームらしいゲームを作りたい,(C)自分が面白いと思うものを作りたい,という3者に分かれる.

強引に引っ張っていく方法もあるし,合意を得ながら進める方法もあるし,自然にチームの気持ちを引きつける方法もあるし,これは高度な管理手法を必要とする.業務的に作っているわけではないから,なおさらだ.

企画発表

初日夜10時,開始から5時間経過の状態.

http://www.ustream.tv/recorded/28787956
第1チームは正直,聞き取れなかった!ごめん!

スクエニ・ヤナセさんが入っている第2チーム

Yanase0 YanaseYanase2

「見どころ」しっかり設計するところがえらい.
なんとゲームエンジンを使わないそうです!チーム編成をした三上先生の仕掛けと思われ. チャレンジを重視しているところも偉いですね.

 

石川くんが入っている第3チームは「ドPー!」というみんなプロデューサー,プランナー.

Team3Team3a

石川くんは右下の赤いの.「LOVE」を重視して「秩序を守る!」そうです. チーム4,告白ガンシューティング.

Team4

チーム5ながよしさんら「Challenger 5S」.名前にSが入っている人やスイスからきたひとなどがチャレンジを重視している.絶対寝るべきだそうです.

Team5Team5s

チーム7,セガのチハタさんがリーダー.KJ法のようなポストイットの使いこなし.

Team7sTeam7Team7a

Team8「時間がないから急いでいる」という名前のチーム名.神戸くんは後ろの右から2番目にいるようす.動いているものがあるのが素晴らしい.

Team8aTeam8Team8b

チーム9は人生を走り抜けるゲーム.

Team9

チーム10おかしがいっぱい石川さんリーダー,「俺の屍を越えて行けチュ~」他人を利用して遠くへ行くゲーム.

Team10Team10aTeam10b

チーム11「082企画」,何らかの属性でくっつくゲーム.

Team11

チーム12「血管年齢20歳」,田所くんはなんとリーダー!「ゲームプランナーになりたかった夢」を今もうすでに果たしているのかっ!?

Team12TadoTeam12Team12tTeam12g

企画はテーマに直結しているのでまだ書けない.たぶん音ゲーっぽい.

たぶん中継だけ観ているひとは一体どんな課題が出されているのかわからないと思う!

Team13「チームハリボ」誰かのために何かを.

Team13

Team14は…?

<略!!>

最後の15番目のチーム「ロシアンブルー」.小西くんは右上3人目.全員学生な感じの初初しいチーム.

Team15

えっ 敵?

Team15mk

えっっ!?

Team15pk

というところで運良く放送事故.素晴らしい技術力.

学生らしい,爆発力のあるチームですね!!

何事も無かったように放送再開.

Konishi1stday

敵はネズミだそうです.

ほんとうに最後のTeam14「Hachiouji Souped-up Project」.HSPを使ったタップ操作で何かをする.スタイリッシュ木魚.もうできちゃってる.

Team14Team14tTeam14gMokugyo

深夜2時…まだまだ続きます…

sleepy

ミニマル企画ジャム「企画大喜利」

2日目夕方,頑張っている皆さんの横で「企画大喜利」が始まりました.

録画はこちら

http://www.ustream.tv/recorded/28814340

MKJ1

MKJ2

MKJ3

急遽出場することになった白井先生.ニコニコしているが,卒論指導とGGJ会場の往復で睡眠不足とテンションは半端ない.

MKJ4

エウレカコンピューター eスポーツプロデュースサー 犬飼博士さん

MKJ6

「ファミスタの父」東京工科大学 メディア学部 岸本好弘先生.

MKJ7

現在進行中のチームから抜けてきた五島さん.

MKJ8

卒業生の村上さん.

MKJ9

同じく卒業生,外人のふりをしている日本人のふりをしている外人,ケネス・チャン.香港出身,キューエンタテインメントにおつとめの企画者さん.

Rule

優勝賞品は「サイン入りファミスタ」…!これは燃える!

最初のお題は・・・

Kamikakushi

…「神隠し」!GGJ本体に習い48時間ならぬ4分8秒…で企画発表.これは短い!

村上さんの企画「隠さないと発禁!」スマホアプリ開発者らしい…

Murakami1

五島さんの企画

Goto1

ケネスさんの企画「外人なんでカミカクシとかわかんないんで,Spirited awayってことで魂どっか飛んでったってことで…」

Kenes1

犬飼さん「もうね,無理だよこの企画!…え,もう時間進んでんの?なんか人間がいるじゃん,それだけで十分」

Inukai1

白井先生「リア充消失しろ!」…君の大切な人のアカウントが消えるソーシャル.

Shirai1-1Shirai1-2

岸本先生「七福神かくし.お年寄り狙いの…」

Kissy1

リアルタイム投票.ケネス独走.

第二問は絵が1枚.「北風と太陽」でしょうか.

<続きます>32:39/1:30:48

http://www.ustream.tv/recorded/28814340

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「白井研究室通信」 第27号 http://blog.shirai.la/blog/mn27/ Thu, 22 Nov 2012 09:43:37 +0000 http://blog.shirai.la/?p=236 「白井研究室通信」 第27号/NHK「サイエンスZERO」大特集! (2012年11月22日発行)

今月号のあいさつ文担当は修士2年の岩楯です。

11月も終わりを迎え、寒さも本格的になってまいりました。ただいま私はScritterの展示のため、4年生の奈良くんと名古屋におります。愛知県の伏見付近にお住まいでしたら是非おこしくださいませ。

■–INDEX–■
1. 「NHKサイエンスZERO」スタジオコメンテーターで出演します
2.「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」で百万点!?
3. SIGGRAPH ASIA 2012 Emerging Technologiesで「2x3D」をデモ発表します
4. 幾徳祭2012 ご視聴ありがとうございました
5. NEC映像ソリューションフェアで全国デモツアー実施中
6. 相模原市立博物館と市民協働提案を行いました
7. Kinectを使った先端特許を雑誌で公開します
8. 次年度卒研生募集中
9. Webサイトをリニューアル,個人Blogも!
10.予告と募集
編集後記「冬の訪れを感じるこの旬感」
—–

1. 「NHKサイエンスZERO」スタジオコメンテーターで出演します(白井)
■サイエンスZERO「SF世界が現実に!プロジェクション映像技術の衝撃」
2012年11月25日(日) [Eテレ] 夜11:30~12:00
2012年12月1日(土) [Eテレ] 昼0:30~1:00
他、国際放送、NHKオンデマンドでの放送もあるそうです。
http://www.nhk.or.jp/zero/index.html
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp408.html
内容は先日、リニューアルされた東京駅丸の内で実施されたプロジェクションマッピング技術、その裏側特集なのですが、白井研究室の代表研究「多重化隠蔽映像Scritter」は、まさにプロジェクタで投影した映像の上に任意の映像を表示する技術と言えます。新潟県立自然科学館「サイエンスクエスト」プロジェクトや日本科学未来館での4Kデジタルシネマ「かぐやの夢」なども、先端のプロジェクション映像技術を駆使した活動です。
技術の紹介だけでなく、スタジオでの実演、コメンテーターとしての収録もあり、大変な大舞台でした。サイエンスZEROとしても最長の収録時間(2時間半!)だったという話です。慣れないスタジオでのオリジナルコンテンツの実演の裏には、綿密なテストと、SIGGRAPH発表準備の忙しい合間に技術サポートを提供してくれた大学院生の藤村くんの活躍があります。
編集された映像ではわからないかもしれませんが、台本は流れとメッセージだけが存在し、あとは要点に合わせて出演者が突っ込んでいきます。チーフプロデューサーの斉藤さんの設計、出演者の竹内薫さん(サイエンス作家)、中村慶子アナウンサーさんのすばらしい質問の投げかけ、そして女優の南沢奈央さん(立教大学 映像身体学科4年生)の透き通るような美しさ…収録前には『文系女子の代表、女優の南沢奈央さんの視点でわかるように!』と自分なりに設定していたのですが、これが本当に難しい!気がつけば熱く「夢のある研究」について語ってしまいました…勿体ないのですが、実際には1/10ぐらいにカットされてしまうと思います。
後で『もっと技術の話をすればよかった!!』と後悔しきり…プロの科学コミュニケーターと研究者・技術屋の合間での葛藤でしょうか…疲れもあって、収録後まる2日はグッタリしていました。
LCDパネル全盛の時代、「プロジェクター技術はクラシックなもの」とお考えの人も多いと思います。番組を見た後はそのような考えが一新しているはずです。
また情報メディア学科の学生さんの親御さんなど、「情報メディアってなんだろう?そんな産業に未来があるのだろうか?」とお考えの方も思います。そういった方にこそ、ぜひ見ていただきたい特集であります。
☆詳細・ご感想などはこちらへどうぞ
http://blog.shirai.la/blog/2012/11/25-nhk/

2.「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」で百万点!?
【放映日は11月30日(金)、21:00から2hスペシャルの番組になっています】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/
詳細は番組をお楽しみに!ご笑覧ください!
■「100点満点中、100万点だよ!」(奈良 優斗)
TV東京の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」で、「瞬刊少年マルマル」が紹介されます。
先日スタジオ収録を終えて来たのですが、所さんをはじめ、多くの芸能人の方にもご好評頂きました。所さんには、「100点満点中、100万点だよ!」というお言葉を頂きました。
「瞬刊少年マルマル」は、番組中盤当たりで登場すると思います。よろしくお願いします。
■ テレビ番組制作の裏側体験記(鈴木 伸之介)
11月15日にテレビ東京の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」、11月16日にNHKの「サイエンスZERO」と2日連続でテレビ局の見学をさせていただきました。
テレビ東京はバラエティ番組のためか、笑いあり拍手あり非常に明るい雰囲気でした。NHKはそれとは全く異なり、非常に静かで重々しい雰囲気で息がつまりそうでした。 番組の種類の違いによるものなのでしょうが雰囲気がガラりと変わったことには驚きした。2時間番組(朝10時から夕方6時半)と30分番組(2時から10時半)のリハーサルもあわせた収録時間がほぼ同じだったことにも驚きました。映像制作に興味がある自分としては大変勉強になりました!

3. SIGGRAPH ASIA 2012 Emerging Technologiesで「2x3D」をデモ発表します(藤村,小出, Khama, Jonas)
M1の藤村です。11月28日から12月1日まで行われるSIGGRAPH ASIA 2012のEmerging Technologies部門で「2x3D」をデモ展示&発表を行います!SIGGRAPHはこれまでポスター展示やデモのお手伝いで参加したことがありますが、世界最高の舞台であるEmerging Technologiesで自分の発表デモや発表の機会を得られたのは今回が初となります。留学生もチームに加わり、体制もまずまず。今までの研究成果を存分に発揮したいと思います!

■「2x3D」とは?
2x3D(ツーバイスリーディー)は1つの画面で、2Dの映像と3Dの映像を同時に視聴できるシステムです。裸眼の状態では2D映像を視聴でき、3Dメガネを掛けると3D映像が視聴できます。メガネの掛け替えだけで、簡単に映像を切り替えることができます。
http://blog.shirai.la/blog/2012/10/pressrelease20121025/

■SIGGRAPH Asia 2012 Emerging Technologiesとは?
世界最大のコンピュータグラフィック&インタラクティブ技術の国際会議「ACM SIGGRAPH」のアジア開催年次大会です。
Emerging Technologiesは先端技術を中心とした新しいインタラクティブ技術のデモセッションで、採択難度は大変に高い一方、多くの来場者と直接出会えるSIGGRAPHの看板セッションです。

SIGGRAPH Asia 2012
開催場所:シンガポール
開催期間:11月28 日~ 12月1日
http://www.siggraph.org/asia2012/
【詳細・映像はこちら】 http://www.shirai.la/topics/news/SA2012

4. 幾徳祭2012 ご視聴ありがとうございました(鈴木 伸之介)
今年の幾徳祭、白井研究室では「日本の食材で作るスウェーデン料理」という番組をUSTREAMでライブ配信しました。
http://www.ustream.tv/channel/swedishfood-cookingshow
スウェーデン料理の「ジャム付きミートボール」を作りました。研究室にとてもいい匂いが立ち込めていて、またライブ感がある楽しい番組になりました。テレビ放送では非常に伝わりにくい味についてを放送したスウェーデン料理番組でしたが、いかがでしたでしょうか。ミートボールは肉にジャムを付けて食べるというゲテモノ風なのですが、意外にもおいしかったのです。問題はそのあとに作ったチョコレートボールでした。調理の段階からおかしな量の砂糖を使用していたのでかなり甘いだろうとは予想していたのですが、予想以上に喉が痛くなるような甘さのお菓子でした。日本人との味覚の違いというのが判ったような気がしますが、ゲスト参加していた1年生の鈴木さん(女子)は「おいしい!」と言っていました。男子と女子の味の違いも判ったような気がします。
また、ご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。相模原市在住の中島さまからは後日談でも「すばらしい!こういうことが学園祭でできる学生はこれから必要!」と白井先生経由でメッセージをいただきました。ありがとうございました。
P.S. 現在、卒業研究で「スマホによる笑い検出システム”L-Pod”」の研究でAndroidアプリの開発などをしている私ですが、先日、大本命だった地元静岡の会社に不採用通知をいただいてしまい、崖っぷちにおります。全国どちらの企業さんでもかまいません、可能性のある採用企業様、お声をおかけいただければ幸いです!メール→ shin <at> shirai.la

5. NEC映像ソリューションフェアで全国デモツアー実施中(奈良,岩楯)
NEC映像ソリューションフェア2012[中部] (11/22)
http://www.nec-display.com/jp/info/sol/2012__nagoya.html
NEC映像ソリューションフェア2012[大阪] (12/4・5)
http://www.nec-display.com/jp/info/sol/2012_kansai.html
本日、名古屋市中区にあるNEC中部ビルにて本日22日10時~17時にScritterのデモ展示をおこなっております。
展示の内容は、液晶プロジェクターによる隠蔽表示、LEDプロジェクターによる2x3D、隠蔽表示の最新2点です。
この展示はScritter第2世代と、研究の最新成果であるScritter第3世代を展示になります。
(東京・名古屋・大阪の”3大都市ジャパン・ツアー”をSIGGRAPH ASIAシンガポールでの展示と並列に行なっているという奇跡的な状況でもあります)
展示ご協力をいただいておりますNECディスプレイソリューションズ様にこの場をお借りして御礼申し上げます。
皆様と会場でお会いできますことを楽しみにしております。
http://blog.shirai.la/blog/2012/11/neciexpo2012/

6. 相模原市立博物館と市民協働提案を行いました(白井)
2012年11月13日、平成24年度相模原市協働事業提案制度の公開プレゼンテーションにおいて、新企画「みんなでつくる相模原『知的探求散策アルバム』」を発表させていただきました。
「協働事業」とは、市民と行政が一体となって、問題を解決していく新しい取り組みで、全国各地の自治体で実施されつつあります。今回の提案は、相模原市立博物館における「相模原どこでもミュージアム」という市立博物館の構想に対して、具体的に市民主体の博物活動をネットワーク(人的・通信的)を活用して『楽しく実施』するという視点で、街歩き・映像ワークショップを行うという設計になっています。
博物活動以外に、科学コミュニケーション、三世代いっしょに、デジタルデバイド、情報の世代間伝達、情報リテラシー、シティセールスなど多くの課題を楽しく解決できる可能性がある取り組みです。

■詳細・プレゼンテーション・動画はこちら
http://blog.shirai.la/blog/2012/11/13-sagamihara/
この場をお借りして、御関係各位のご協力にむけた感謝を述べさせて頂きます。
来年度の研究室活動の一つの軸になると思います。採択されることを祈っております。

7. Kinectを使った先端特許を雑誌で公開します
特許というのはただ取得してもなかなか利用や普及にはつながらないものです。
特にソフトウェアやシステムはその価値を表現するのが大変です。
この度、公開される白井研究室の特許「姿勢判定方法」(特許出願中:特願2011-171482)を11月25日発売予定のCQ出版社「インターフェース」2013年1月号特集『誤認識しにくいジェスチャ入力の研究!』において詳細に解説し、サンプルソースコード付きライブラリの形で提供します。
ご興味ありますかたはぜひ、お試しください!
http://interface.cqpub.co.jp/
http://blog.shirai.la/blog/tag/accumotion/

8. 次年度卒研生募集中
学内向け、情報メディア学科3年生向けのお知らせです。
昨日11月21日から来年度の卒研希望者の面談を開始しています。
2日目現在、9名の一次定員枠に7名の希望者が第一志望で白井研究室を希望してくれている状況です。すばらしい才能をもった学生たちに先生自身が揺り動かされています。
面談は、海外発表につき26日月曜日夕方から不在します。配属希望する3年生はすぐご訪問ください!メール一本、Twitter一本でも構いません。

9. Webサイトをリニューアル,個人Blogも!
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、白井研究室のホームページが大幅にリニューアル進行中です!
以後 www.shirai.la は国際系のコンテンツ、 blog.shirai.la は学生個人、プロジェクトおよび日本向けのコンテンツというようにドメインごとに住み分けていきたいと思います(移行作業中)。
すでにいくつかのブログが立ち上がっているようですので紹介いたします。
☆4年生の亀山です。亀山のブログなのでそのままkameblogと名付けました。特に制限を設けず、自分の興味のあること(主に特撮・アニメ・ゲームetc……)についてのんびり書いていこうと思います。よかったら覗いてみてください。よろしくおねがいします。 http://blog.shirai.la/kame/
☆M1の北田です。学習帳のように日々の研究活動および調査内容をまとめていくスタンスで個人ブログを更新していきたいと思います。よろしくお願いいたします。 http://blog.shirai.la/kitada/

10.予告と募集

【ご協力お願い】「コンピューターゲームにおけるユーザーの求める要素の分析」の第2回アンケートを下記のURLで実施中です!第1回にご協力して下さった方もよろしければご協力お願いします!(雷電)
短縮URL:http://bit.ly/GG20121023
【年賀状をお送りします】「住所登録」をお願いいたします http://j.mp/ShiraiLabSubsc
【参加者募集】忘年会は12/21(研究室内)予定、新年会は1/7(本厚木駅前)の予定
【募集】多重化隠蔽映像「ScritterH」の国際特許・ライセンスにご興味のある企業様、ご相談お待ちしております。
【Call For Demo】 Laval Virtual ReVolution2013 “THE NEXT BIG STEP”
http://www.shirai.la/event/lavalvirtual/blog/20121008
■編集後記 今号のテーマ「冬の訪れを感じるこの旬感」
(藤村) ケンタッキーのCM
(小出)朝起きるのがつらい
(亀山)マックのグラコロ。
(岩楯) 頭痛、冷え性、静電気
(北田) 鍋物料理が恋しくなる
(白井)霜柱、吐く息が白い、車に暖気、夜明けが遅い(=夜が長い→徹夜が長くなる)。

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白井研究室では留学生交換や、企業・他大学との共同研究、インターンシッププログラムなどを積極的に開発しています。
科学コミュニケーションや先端技術、エンタテイメ ント技術、イベントや共同研究のご提案、また本メールニュースへのお知らせなどの掲載希望などはこちらまでお気軽にお寄せください。もちろんご意見ご感想も歓迎です。
お問い合わせフォーム http://j.mp/shirailabc
白井研究室facebook  http://j.mp/FBShiraiLab
白井研究室メールニュース「白井研究室通信」第27号
ご購読/配信停止はこちらから http://j.mp/ShiraiLabSubsc
著作製作:神奈川工科大学 白井研究室 / 改変はご遠慮ください

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幾徳祭2012…今年の白井研は一味も二味も違う… http://blog.shirai.la/blog/ikutokusai/ Sat, 03 Nov 2012 03:00:41 +0000 http://blog.shirai.la/?p=124  白井研究室では神奈川工科大学の学園祭である「幾徳祭2012」(2012年11月3~4日)において
白井研は「日本の材料で作るスゥエーデン料理!」という”番組”を配信します。



 

スゥエーデンからの留学生2名が日本人学生とカタコトの日本語で挑戦します。ちなみに公式には食べれません!
また国際学生VRコンテストIVRC2012 3冠達成作品「瞬刊少年マルマル」の無料体験展示も予定しています。

 

大学にお立ち寄りの際はK1-5Fにもぜひ!


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「白井研究室通信」 第26号 http://blog.shirai.la/blog/mn26/ Sat, 03 Nov 2012 00:51:02 +0000 http://blog.shirai.la/?p=130 「白井研究室通信」 第26号/本日から学園祭/IVRCで3冠達成「瞬刊少年マルマル」特集号 (2012年11月3日発行)

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このメールニュースは、神奈川工科大学 白井暁彦または白井研究室の者と名刺交換等させていただいた方々にお送りさせていただいています。

このメールニュースがご不要の際は http://j.mp/ShiraiLabSubsc より配信先の停止をご申請ください。

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今月号のあいさつ文担当は修士2年の岩楯です。

10月が終わり、非常に外が寒くなってまいりました。電車でも冷房が暖房に切り替わり、垣間見えた短い秋が終わりをつげているようですね。秋が好きな私としてはとても複雑な心境ではあります。

さて本号は、先日行われたデジタルコンテンツエキスポや国際学生対抗バーチャルリアリティ学会大会の報告、11月3,4日にある神奈川工科大学学園祭についてをお送りします。学園祭の様子はUSTREAMにより配信を予定しておりますのでよろしければ白井研の文化をご覧ください。(M2岩楯)

【番組URL】 http://www.ustream.tv/channel/swedishfood-cookingshow


■–INDEX–■

1. IVRC2012にて3冠達成!「瞬刊少年マルマル」特集

 1-1 「瞬刊少年マルマル」の技術的な面白さ(藤村)

 1-2. 「瞬刊少年マルマル」という企画にあるこだわり(小出)

 1-3. IVRC2012決勝大会に出場して/チームベリーキューブの今後(奈良)

2. DCEXPO2012発表体験記(亀山,雷電)

3. 幾徳祭2012!今年は「料理番組」を配信します!(奈良・カムラ・ヨナス・鈴木)

4.予告と募集

編集後記「スウェーデン留学生が来て変わったこと」

—–


1. IVRC2012にて3冠達成!「瞬刊少年マルマル」特集


10月25日~27日、日本科学未来館で行われたデジタルコンテンツエキスポ(DCEXPO2012)において、第20回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC2012)の本戦が行われ、情報メディア学科と大学院情報工学専攻の学生を中心に構成する「Kait Future Creators!!(KFC)」が3位を受賞し、さらに川上記念特別賞、未来観客賞、クリスティデジタルシステムズ賞の3つの重賞をあわせて受賞して3冠を達成しました。

IVRC とは、”International collegiate Virtual Reality Contest”の略で、バーチャルリアリティやロボットといった先端技術を用いたインタラクティブな作品のコンテストです。書類審査、プレゼンテーション審査、予選大会といった厳しいステージを勝ち上がった国内外9チームが、この決勝大会でそれぞれ企画・制作した作品の展示を行い最終審査となりました。

「Kait Future Creators!!(KFC)」は夢の実現プロジェクト2012年度採択プロジェクトで、作品は、『瞬刊少年マルマル』という、スクリーンにマンガのコマと吹き出しセリフ・背景・カメラで体験者のリアルタイムのポーズが撮影され、体験者が思うままにキャラクターを演じることで、体験者の個性を反映したマンガを作りあげるというもので、展示会場では大人気となりました。

本作品は11月3~4日に開催される「幾徳祭2012」にて展示公開されます。


1-1. 「瞬刊少年マルマル」の技術的な面白さ

   藤村 航(大学院情報工学専攻1年)

 プロジェクトの技術をメインで担当した藤村です。瞬刊少年マルマルでは、リアルタイムで漫画作成するためさまざまな技術を盛り込んでいます。

■Kinectを使った姿勢認識

 瞬刊少年マルマルでは、漫画の中で演技しているかで最終的な評価が変わってきます。たとえば棒立ちでは評価が低くなり、複雑な姿勢(ジョジョ立ちなど)をしていると評価が高くなります。アルゴリズムとしてはKinectによるスケルトンを用いて、腕や脇の開き具合、体の傾きを認識し、評価関数によって非アクティブ・ノーマル・アクティブの3種類に分けています。

■リアルタイムにエフェクトをつける

 前述した姿勢認識を用いて、コマごとに非アクティブ・ノーマル・アクティブ用のエフェクトをリアルタイムで追加します。コマの素材を背景、認識人物、エフェクト、セリフ、枠線をレイヤー状に重ねることで漫画らしい表現を再現しています。

■スクリプトによる制御

 コマの素材や使用するエフェクトの選択は、スクリプト(設定ファイル)によって行っています。プログラム開発中は、自分1人ではどうしても手が足りません。そこで、外部ファイルでコマの構成データをくみ上げるようにすることで、デザイナーやプロジェクトマネージャーでも簡単にできるようにしました。スクリプトによるコマ構成を実現したことで、コマ内での人物の大きさを調整することで、パースかかり方などデザイナーがこだわりたいところをできるだけ実現することができました。

■10秒後の少しの間

 瞬刊少年マルマルでは、1コマにつき10秒しか撮影時間を設けていません。10秒からカウントダウンをしていき、0秒の段階のポーズを撮影するのですが、多くの方が0秒間際になってポーズをとり始めます。予選大会では0秒きっかりで撮影していたため、完全なポーズをとる前に撮影してしまうことが多くありました。そこで本選大会では、0秒の後に少し間をおいて(0.5秒ほど)撮影するようにしました。少し間を開けたことによって、体験者がとりたいポーズを決めて撮影することが多くなり、満足のいく漫画に仕上げることができるようになりました。


 自分一人では思いつかなかったアイデアや、実装方法、展示での体験者の楽しみ方など様々なことを学べたと思います。


1-2. 「瞬刊少年マルマル」という企画にあるこだわり

 小出 雄空明(大学院情報工学専攻1年)

プロジェクトの企画提案とコンテンツデザイン・美術を担当した小出です。

「瞬刊少年マルマル」はマンガに入り込んで演じることでマンガを作り上げる企画ですが、マンガに入りキャラクターを演じることは多くの人にはハードルが高いことでもあります。そこで、レベルデザインや企画を体験者にスムーズに理解してもらうことに気を使い、マンガの中に入り楽しみ、作ったオリジナル漫画を持って帰るという体験の中で、体験者には最初から最後まで楽しんで頂くことを一番に重視しました。体験して頂いた方々の楽しそうな雰囲気を見られたときが一番うれしかったです。

 多くの体験者してくれた方々の楽しんでいる姿を見れたことや何度も体験していただけるような作品を作れたことをうれしく思います、ありがとうございました。残念ながら優勝はできませんでしたが、沢山の方に「楽しい」「面白い」というお声を頂けて本当に嬉しかったです。「瞬刊少年マルマル」はこれからも多くの場所で展示させていただきます。お時間がありましたらぜひお越しください。


1-3. IVRC2012決勝大会に出場して/チームベリーキューブの今後(奈良)

 奈良 優斗(情報メディア学科4年)

プロジェクトのマネジメントを担当した奈良です。IVRC2012の約半年に渡る長い戦いが終了し、今では寂しい気さえしています。

IVRC2012の審査は4段階に分かれており、書類審査→プレゼンテーション審査→予選大会→決勝大会と進んでいきます。企画書を作り、プレゼンをし、認められたところで初めて制作にとりかかることができます。

今回、制作した作品は、マンガの中に体験者が入り込み、物語の主人公となって様々なポーズをとることで、そのポーズが反映されたオリジナルのマンガを作ることができます。

Kinectとプロジェクターを使った大掛かりなエンタテイメント作品で、プログラムはXNAというビデオゲームのための言語を使っています。科学的には違和感のない映像を作る技術、人間の姿勢を「編集長チェック」という得点システムで評価しているところが難しい点ではありました。

マンガは情報工学専攻修士1年の小出さんがすべて直筆で描いています。そこに自然な体験が実現できるよう少年マンガ自身がもつ特徴をスクリプトという設定ファイルに作りこんでいきます。

機材的にはプロジェクター解像度が足らず、体験中のマンガの中での表情が体験者に伝わらないなど、不満な部分もあります。

また予選大会から決勝大会の間の短い時間に、TV番組への出演が舞い込み、作品のブラッシュアップとTV向けの演出の追加開発を同時に行わなければならず、プロジェクトマネジメント的にも大変な経験を積むことができたと思います。

決勝大会の結果は、世界第3位にあたる「川上記念特別賞」、日本科学未来館のお客さんが選ぶ「未来観客賞」,企業賞である「クリスティデジタルシステムズ社賞」の3つの賞を頂くことができました。『テーマパークで働きたい』という夢を持つ自分が、テーマパークの演出で使用されているクリスティ社の企業賞(副賞は某有名テーマパークの見学ツアー!)や、国立唯一の科学館である日本科学未来館に来場された方の人気投票の結果である未来観客賞を受賞できた事、また何よりも大勢の方から「楽しい」「面白い」というお言葉を頂き、本当に嬉しく思っています。

まだまだ改善点の多い「瞬刊少年マルマル」ですが、DCEXPOでの展示を通して、沢山のアドバイスやご感想を頂き、より広い視野で、作品を見直すことができました。今後の活動として、お誘い頂いている国内外の展示や、Laval VirtualやSIGGRAPHに出すために、よりブラッシュアップする必要があります。そして、体験したいのに恥ずかしくて体験しない人も多く見受けられました。そういった方へのアプローチとして、個人的に研究している「恥ずかしさを軽減する手法」を用いて、より沢山の体験者に、この作品を通して夢や感動を与えたいと考えています。

私たちは、マンガという日本の文化を通して、夢や感動を与えるエンタテイメントシステムを作ることができたと思っています。今後は、更に作品をブラッシュアップして、研究室や大学の力を応援を借りながら、世界をステージに頑張っていきたいと思います。応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。


KAIT Future Creators!!

 奈良 優斗(情報メディア学科4年)

 藤村 航(大学院情報工学専攻1年)

 小出 雄空明(大学院情報工学専攻1年)


【メディアでの取り扱い】

■TBS深夜特番「アノ大学の天才おバカさん研究所!」

 http://www.shirai.la/topics/news/20121009TBS


■ロケットニュース24

「【DCEXPO2012】注目の最新技術「新感覚タッチパネル」「次世代ビデオ会議システム」など」

 http://rocketnews24.com/2012/10/26/260603/


■DCEXPO TV

「第20回国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC2012)」

http://www.ustream.tv/recorded/26416759

 声優の有野いく(@iku_arin0)さんが学生たちと作品を紹介する番組

「決勝大会 表彰式」

http://www.ustream.tv/recorded/26460589

 感動のフィナーレ、白井先生が司会です!


■大学広報

 http://www.kait.jp/news/470.html

  現在、NHK、テレビ東京での取材に対応しております(11月中放映予定)。

  また大阪での展示も予定しております。

  詳しい情報はこちらから発信予定です

  http://blog.shirai.la/blog/topics/kfc/


2. DCEXPO2012発表体験記(亀山,雷電)

▶4年の亀山です。10月の25~27日の3日間、お台場の日本科学未来館で行われたDCEXPO2012で、NECディスプレイソリューションズさんのブース内で展示された、ScritterHの紹介を行いました。3日間立ちっぱなし&喋りっぱなしだったので、終わったころにはヘトヘトになってしまい(その後も腰痛が治まらない)ましたが、体験してくださったお客様が驚き、つたない僕の説明に納得して笑顔でブースを後にしてくださった時は、嬉しさで胸がいっぱいになりました。とても楽しそうに、こういう風に使えたらいいねと、様々なことをお客様と語り合えた時は、体の痛さなどどこかに吹き飛んでしまいました(終了とともにすぐに戻ってきましたが……)。たくさんのお客様とのコミュニケーションや、接客業務が行えた今回の体験は、自分にとってものすごく貴重な体験になりました。ブースに来てくださった皆様、そして、今回の体験を用意してくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。

▶皆さんこんにちは。4年の加藤(雷電)航です。私も亀山さんと共にDCEXPO2012にて展示解説員をさせていただきました。私は25,27日の二日間だけの参加でしたが、展示の時のアクシデントや、それの対処など色々学ばさせていただける貴重な体験でした。このような場を用意じてくださったNECの皆様、ならびに研究室、ご来場者の皆様、ありがとうございました。


▶留学生のカムラくんとヨナスくんも大活躍でした。展示の様子はヨナス君のBlogから。

http://www.jonasschild.com


3. 幾徳祭2012!今年は「料理番組」を配信します!(奈良・カムラ・ヨナス・鈴木)

 今年の幾徳祭、白井研究室では、2つの企画を用意しております。

 1つ目は、スウェーデンからの留学生を主体に

「日本の食材で作るスウェーデン料理」

という番組をUSTREAMでライブ配信します!

 http://www.ustream.tv/channel/swedishfood-cookingshow

詳細は上記URLにある予告動画を観て下さい!

スウェーデン料理の「ジャム付きミートボール」を作るのですが、材料の「牛ひき肉」を入手するところから既に大冒険です。

 2つ目は、コンテストで世界3位を受賞し、TVやNEWSで取り上げて頂いている「瞬刊少年マルマル」を展示します!

DCEXPOで体験できなかった方や、TVで見たけどどこでやってるかわからないという方!ぜひこの機会に体験してくだ  さい!

■幾徳祭2012 http://circle.kanagawa-it.ac.jp/~jikkou/

 

 

4.予告と募集

【ご協力お願い】「コンピューターゲームにおけるユーザーの求める要素の分析」の第2回アンケートを下記のURLで実施中です!第1回にご協力して下さった方もよろしければご協力お願いします!(雷電)

 短縮URL:http://bit.ly/GG20121023

【募集】11/21-23 白井研究室配属説明会(配属希望する3年生は随時訪問ください!)

【発表】1128-12/1 SIGGRAPH ASIA 2012 Singapore E-Techにて「2x3D」発表

【参加者募集】(日程未定)忘年会&新年会

【募集】白井研究室では就活シーズンを前に、企業訪問キャンペーンを実施計画しております。ご対応いただける企業ご担当者さま、本メールに返信にてご調整いただけますと幸いです!

【募集】多重化隠蔽映像「ScritterH」の国際特許・ライセンスにご興味のある企業様、ご相談お待ちしております。


■編集後記 今月のテーマ「スウェーデン留学生が来て変わったこと」

(藤村)研究室がインターナショナルに!

(小出)英語は得意ではありませんが、彼らと積極的にコミュニケーションをとっていこうと努力するようになっています。

(奈良)彼らと話していると他の日本人と話すときにも英語で喋ってしまう。

(亀山)研究室がよりにぎやかになった。

(岩楯)いろんな面で空気がよくなったと思う。違う言語で話すのもたまには楽しいです。

(雷電)研究室に笑いが増えた気がする。

(Jonas)The biggest change for me, after starting my internship at kait, has been that I’m beginning to understand the Japanese language and to write in hiragana.

――最も大きく変わったことといえば、日本語を理解し始めていることと、ひらがなを書いていること。

Blog: http://www.jonasschild.com

(Khamla) The biggest change is the language barrier, I am used to be able to communicate with almost everyone

――言語の壁が変わりました。ほとんどみんなとコミュニケーションできるようになっています

Blog: http://khamlicious.tumblr.com/japan

(白井)ものすごいスピードで英語しゃべっていても浮かなくなった。ゼミは日英逐次翻訳でやっています!

 

 

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白井研究室では留学生交換や、企業・他大学との共同研究、インターンシッププログラムなどを積極的に開発しています。

科学コミュニケーションや先端技術、エンタテイメ ント技術、イベントや共同研究のご提案、また本メールニュースへのお知らせなどの掲載希望などはこちらまでお気軽にお寄せください。もちろんご意見ご感想も歓迎です。

 お問い合わせフォーム http://j.mp/shirailabc

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 白井研究室メールニュース「白井研究室通信」第26号

 ご購読/配信停止はこちらから http://j.mp/ShiraiLabSubsc

 著作製作:神奈川工科大学 白井研究室 / 改変はご遠慮ください

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「白井研究室通信」 第25号 http://blog.shirai.la/blog/mn25/ Tue, 23 Oct 2012 18:49:13 +0000 http://blog.shirai.la/?p=28 今月号のあいさつ文担当は修士2年の岩楯です。

金木犀がまだ微かに香る今日この頃、空気も乾燥してきて気温ももうすっかり冬ですね。寒いのが苦手な私はというと、先日冬用の上着をおろしました。
以前の号での「ボリューミーでお送りします」の宣言通り今月2号目となる本号も、瞬刊少年○○(学生企画)、DCEXPO2012、留学生の自己紹介等で盛りだくさんです。
スウェーデンから留学生を2人迎えて更に活気だっている白井研をどうぞよろしくお願いいたします。(M2岩楯)

■–INDEX–■
1. テレビ出演しました(小出・奈良・國富)
2. スウェーデン留学生到着(Khamla & Jonas)
3. 卒研中間報告提出(4年生各位)
4. DCEXPO2012で発表します(白井)
5. IVRC2012ファイナルステージ(小出・奈良・國富)
6. <幾徳祭予告>(奈良)
7. CEDEC2012インタラクティブセッションで1位「大賞」受賞
8. 次回までのイベント予告
—–
1. テレビ出演しました(小出・奈良・國富)

3年の國富です。前回のメールニュースでもお伝えさせていただいた、
10月1日にTBS様のスタジオで収録させていただいた「瞬刊少年マルマル」ですが、
遂に遂に!10月9日TBS深夜特番「アノ大学の天才おバカさん研究所!」にてオンエアされました!
研究室での活動等はばっさりとカットされていたのが少し残念でしたが、
その分、作品のほうはしっかりがっつりと宣伝(?)していただけました!!
カセットテープに録音した自分の声を聴く時よろしく、他人の目を通して編集された
自分自身をテレビで見るのは恥ずかしいやら誇らしいやら、とにかく新鮮な気分でした。

番組の内容・流れはこちらのサイトに記録があるようです。
http://tvtopic.goo.ne.jp/program/info/595742/index.html
なお、この番組は関東以外にも石川、宮城、愛媛で放送されるようです。
詳しくはWikipediaを「アノ大学の天才おバカさん研究所!」で検索
こちらは収録後のおまけ動画です。タレントさんのオフレコ映像が紹介できないのが残念…!

2. スウェーデン留学生到着(Khamla & Jonas)
今回は自己紹介をお送りします。
Hi everyone!

My name is Khamla Vonsensey, Just moved to Atsugi now to study at Kanagawa institute of Technology. I am an animator, and like many animators the big dream is to direct and create an animated film. Right now I am
doing a short on about 60sec, everything will be made entirely in 3d.

It will probably not be finnished here at KAIT, but a lot of it´s progress will be made here. Some shots will be contributed to the scritter project. Thank you for reading.
Yours truly
Khamla Vonsensey
https://www.facebook.com/khamla.vonsensey.7

Hello everyone!
My name is Jonas Schild. I’m from Sweden but newly moved to Atsugi to study at Kanagawa institute of technology. In Sweden I studied Computer Graphics & Animation, with a Bachelor degree of Arts in 2012. My goal for the future is to become an animator on a large film production team.

The project I’m working on right now, which will be for my Master of Arts Degree, is to animate human emotions on 3D characters. I’m also looking on capturing human emotions using a 4k resolution camera, this to get a better understanding of them.

All of my projects can be followed through my website http://www.jonasschild.com

Thank you.

Best regards,
Jonas Schild
3. 卒研中間報告提出(4年生)
●「コンピューターゲームにおけるユーザーの求める要素の分析」(B4 雷電)
皆さんこんにちは!B4の雷電です。まずは皆さん、アンケートにご協力ありがとうございました!
皆さんのご協力のおかげで研究も捗っています!
さて、皆さんにアンケートをご協力を頂いたばかりで恐縮なのですが、さらにデータを収集するために
新しいアンケートを作成しました。内容自体は前回とほとんど同じなのですが、前回ご協力いただいた方も
改めて回答して頂けると幸いです。
■アンケート「プレイヤーがゲームジャンル求める要素についての調査」(第二回)
短縮URL http://bit.ly/GG20121023
回答〆切予定 2012年12月2日(日)
ゲームに詳しくない方でも大歓迎です。どうか皆さん、ご協力お願いします。

●「カラオケに並列するダンスのための恥ずかしさを測る評価手法」(B4 奈良)
すでにEC2012で発表させていただきましたが、まずはIVRC終了までは…

●「ソーシャルゲームデベロッパーのデータベース構築とデジタルパブリッシングの可能性についての検討」(B4亀山)
ソーシャルゲームの年間本を製作したいという思いから、この研究に取り組んでいます。
現在、GREEのデベロッパー(ゲーム提供会社)のデータベースを作成中です。
日本で最もたくさんのソーシャルゲームを作っている会社はなんと…!
この種のデータがほしい方いらっしゃいましたらご相談下さい(お仕事募集中)。

●「加速度センサを用いた”笑いのツボ”の可視化」(B4鈴木)
ProcessingでAndroidアプリ開発をしようと参考本を買おうとしたのですが、
JAVAばかりでProcessingはほとんどありませんでした。もしかしたら、JAVAでの開発にもどるかもしれません。
4. DCEXPO2012で発表します(白井)
毎年参加しているデジタルコンテンツエキスポですが、
今年は共同研究成果発表としてNECディスプレイソリューションズさんのブースで、
日本電子専門学校さんとともに発表させていただきます。

■『プロジェクターで作り出す不思議な世界』
NECディスプレイソリューションズ株式会社/神奈川工科大学/日本電子専門学校
プロジェクターの使い方は映画やプレゼンテーションだけではありません!
この展示では、プロジェクターを使って、未来的な不思議な体験を作り出しています。
http://www.dcexpo.jp/2012/program/exhibition/detail.php#OT201221
Scritterシリーズではありますが、コンテンツは新作でお送りします!
5. IVRC2012ファイナルステージ(小出・奈良・國富)
3年の國富です。遂に10月25日から始まるIVRC2012決勝戦開催まで、泣いても笑っても残すところ数十時間を切りました!
多くの苦難や葛藤を乗り越え、これまで半年以上かけて練り上げてきた集大成「瞬刊少年マルマル」が、初めて一般の方々に公開されます。
TBS『アノ大おバカ』にて紹介された、ウッちゃんナンちゃんの南原さんに実演していただいた
「ナンちゃん専用ストーリー」だけでなく、特徴的な新ストーリーも加わり、さらにグレードアップした「瞬刊少年マルマル」をぜひ会場で体験してみませんか?
それでは10月25~27日の日本科学未来館「DCエキスポ2012」にて、皆様の”ご執筆”お待ちしております!!

Ustream放送情報(IVRC関連)
DCEXPO STUDIO 10/25(木) 16:00-17:00 ch1 (生放送)
http://www.ustream.tv/channel/dcexpotv-ch1
展示レポート 10/26(金) 10:00-15:00 ch1
http://www.ustream.tv/channel/dcexpotv-ch1
表彰式 10/27(土) 16:10-17:00 ch2 (生放送)
http://www.ustream.tv/channel/dcexpotv-ch2
6. <幾徳祭予告>(奈良)
今年も、11/3~11/4に神奈川工科大学の学園祭「幾徳祭」を行います。
白井研究室では、2つの企画をご用意しております。
1つ目は、新たに加わったスウェーデンの留学生を中心に、
≪日本の食材でスウェーデン料理を作る≫ということを目的とした、
インターネット番組を放送します!
2つ目は、上記にもあります「瞬刊少年マルマル」を展示します!
DCEXPO2012に行けないという方も、この機会に体験してみてください。
普段はあえないOBのみなさんのご訪問も歓迎です!

7. CEDEC2012インタラクティブセッションで1位「大賞」受賞
2012年8月20~22日に開催された国内最大のゲーム開発者会議「CEDEC2012」において、
デモ発表セッションである「インタラクティブセッション」での
白井研+工芸大・宮澤篤先生と共同で発表した
「3Dディスプレイと互換の多重化・隠蔽映像技術『Scritter』が拓く3Dコンテンツの未来」が
参加者投票で第1位を獲得したとのことです。
投票していただいたゲーム開発者の皆様、ありがとうございました。
これからも初心に帰ってゲーム開発者の皆さんがびっくりするような研究を行っていきたいと思います。
【記念写真】
http://www.shirai.la/topics/news/cedec2012awarded

8. 次号発行までのイベント予告
11/3-4 幾徳祭2012 http://circle.kanagawa-it.ac.jp/~jikkou/
11/21-23 白井研究室配属説明会(配属希望する3年生は随時訪問ください!)
1128-12/1 SIGGRAPH ASIA 2012 Singapore E-Techにて「2x3D」発表
(日程未定)忘年会&新年会
■編集後記 今月のテーマ「DCEXPO2012にむけて」
・(岩楯)今年は何が起こるか。
・(奈良)IVRC2012も最後の舞台となりました…。少しだけ寂しい気もします。
・(北田)去年は裏方でプリンタのインク交換に励んだ記憶が…。今年も展示サポートを頑張ります。
・(亀山)生懸命お手伝いします。
・(雷電)CEDEC2012ではセッションにて優秀賞をいただくことが出来ました。DCEXPOでもそれに負けないくらい頑張ります!
・(小出)今年は白井研究室とは別にIVRC2012でも展示を行います、「瞬刊少年○○」よろしくお願いします。
・(白井)学生をIVRC実行委員・審査員として遠巻きに見つめてきた日々もこれで終わり…最終日(10/27土曜日)は表彰式の司会を勤めさせて頂きます!Ustream中継もかつてない規模で実施される見込み,NECさんのブースでは新作も展示される見込み.ご期待ください,可能ならば会場でお会いいたしましょう!

【募集】白井研究室では就活シーズンを前に、企業訪問キャンペーンを実施計画しております。ご対応いただける企業ご担当者さま、本メールに返信にてご調整いただけますと幸いです!
-+-+-+-+-+-+-
白井研究室では留学生交換や、企業・他大学との共同研究、インターンシッププログラムなどを積極的に開発しています。
科学コミュニケーションや先端技術、エンタテイメ ント技術、イベントや共同研究のご提案、
また本メー ルニュースへのお知らせなどの掲載希望などはこちらまでお気軽にお寄せください。もちろんご意見ご感想も歓迎です。
お問い合わせフォーム http://j.mp/shirailabc
白井研究室facebook  http://j.mp/FBShiraiLab
白井研究室メールニュース「白井研究室通信」第25号
ご購読/配信停止はこちらから http://j.mp/ShiraiLabSubsc
著作製作:神奈川工科大学 白井研究室 / 改変はご遠慮ください
-+-+-+-+-+-+-

 

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白井研は第36回幾徳祭を応援します http://blog.shirai.la/blog/20111104/ Fri, 04 Nov 2011 00:08:02 +0000 http://blog.shirai.la/?p=679 2010年度は「Kait Fight Club 2010」において、240インチの大画面多重映像でスーパーストリートファイターIVの対戦格闘大会を行うというイベントを行った白井研ですが、2011年度は以下の2つのイベントを実施します。

「インカレC9 学生王決定戦 in 厚木」
http://www.shirai.la/kfc/2011

「KAITゲームAIコンテスト」
http://www.shirai.la/event/KAIT/ai

Ustreamでの中継も予定されています。
最新・詳細はこちら
http://www.shirai.la/event/KAIT
【Ustream配信予定】
11/5 「インカレC9 学生王決定戦 in 厚木」
http://www.shirai.la/kfc/2011
10:00~10:30 入場・フリープレイ(以降常時フリープレイ可能)
10:30~11:00 開会式
11:00~12:00 第1試合(1回戦4試合)
12:00~12:20 休憩
12:20~13:20 特別講演(C9プロデューサー中川敬順氏)
★この講演は配信されません!ぜひ会場でご聴講ください。
13:20~13:40 休憩
13:40~14:40 第2試合(4~1位決定戦4試合)
14:40~15:00 エキシビジョンマッチ
15:00~15:20 休憩
15:20~15:50 表彰式
15:50~16:30 閉会式・フォトセッション

11/6 「KAITゲームAIコンテスト」
http://www.shirai.la/event/KAIT/ai
10:30-11:30 テーマ部門「おもしろいリバーシをつくろう」
11:30-12:30 講演「デジタルゲームが進化させる人工知能」(三宅陽一郎氏)
★この講演は録画されません。ぜひともリアルタイムでご聴講ください。
13:30-14:30 プレゼン部門
14:30-15:00 審査
15:00-15:30 結果発表・表彰式

中継はともかく!みなさまのお越しをお待ちしております。

また、白井研で管理しているTwitterBot「@kaitbot」でも学園祭の盛り上げを支援しています。
ハッシュタグは「#幾徳祭
以下ツイート群です。

研究室公開p.21 工学部機械工学科
【矢田研】地震予知、熱物性、冷媒の研究。ネコもいるよ!
【川島研】卒業研究の成果の公開とフライトシミュレーター。
【根本研】水陸両用のホバークラフトを、君は見たことがあるか!?

研究室公開P22 工学部電気電子情報工学科
【荒井・後藤研】プラズマ技術を利用した研究内容の紹介。
【下川研】今年もやります!大爆発♡
【瑞慶覧研】電気集塵機や電気の発電などを楽しく説明します。

研究室公開P22 工学部応用化学科 【川嶋研】お茶やお菓子を食べながら研究室をご紹介いたします。 【齋藤研】環境と生物の研究室をご紹介します! 【高村研】DNAを取り出したり、細胞を見て遊ぼう! #kait pic.twitter.com/1MwywBOh

研究室公開P23情報学部情報工学科【木村研】信号処理という社会的に必要な分野を研究しています
【小平・鈴木研】デジカメを用いたオリジナル缶バッジ作成の体験。
【田中(哲)研】パソコンを使った体験学習、ゲームも遊べます。

研究室公開P23情報学部情報工学科【田中(博)研】研究内容の公開を行います。ぜひ来てください!
【納富研】わなげなどレクリエーションをやっています。休憩にどうぞ。
【松田・須藤研】自作ゲームを公開しています!!おかしはないよ!!!
【松本研】内容については来てからのヒ・ミ・ツ♪
【五百蔵研】射的や輪投げやってます。
【鷹野研】マルチメディア・ゲーム体験コーナーを開きます。
【辻研】研究発表と子供向けレクリエーション
【稲葉研】研究室紹介と楽しい♡ゲーム用意してます♡景品あり!
【八木研】株式市場で起こった現象をコンピュータを用いて分析。
【ポスターセッション】情報工学科所属大学院生による研究のポスター発表

研究室公開P23情報学部情報ネットワークコミュニケーション学科
【臼杵研】自律・物の流れ・音楽を主軸に研究を行なっています。
【岡本(学)研】いま必要なのはネットワークだ。体験して学ぼう。
【井家研】研究室公開及び、幾徳祭案内所。

研究室公開P24情報学部情報メディア学科
【佐藤・鈴木研】俺たちの現実(フロンティア)大公開しちゃうぞ★
【富川・山内研】コンピュータを用いて物体を認識します。
【服部(元)・小坂研】ゲームや3DCGの学生作品を展示しています。
【速水研】楽しい卒業研究のシステムを実際に触ってみよう!!
【春日研】画像合成、立体視など、コンピュータが視る映像世界。
【白井研】【5日】インカレC9学生王決定戦【6日】ゲームAIコンテスト
【西村研】卒業研究紹介。
【梶・牧研】梶・牧研究室のイメージキャラクター製作発表。

研究室公開P25創造工学部自動車システム開発学科
【石井研】新エネルギーの有効利用と振動システムの研究。
【石綿研】流体について実際に体験して学ぼう!!
【平山研】日々行なっている研究の成果を見ていただけます。
【吉田研】研究室の一般公開をしています。よろしくお願いいたします。
【学科イベント】システム祭として公開。

研究室公開P25創造工学部ロボット・メカトロニクス学科
【磯村・松田研】眼や耳が不自由な方へのコミュニケーション機器の公開
【小川研】シンポジウム「震災と障害者の暮らし」
【河原崎研】ロボット白燕(ハクエン)があなたをお待ちしています

研究室公開P25創造工学部ロボット・メカトロニクス学科
【高橋研】高橋研で脳年齢血管年齢その他もろもろはかりますおこしやす
【松尾研】自分の体を知ることから人に役立つ技術の発展を!
【山本研】パワーアシストスーツや、その他研究中の物を展示
【大瀧研】人間の動作をセンサで捉えると何ができるかな
【高尾研】立体音響を用いた夢とロマンのある研究をしています
【吉留研】研究内容の展示をしています。吉留研でロボットとジャンケン!
【吉満研】研究室公開
【渡邉研】自分のカラダを調べて健康への理解を深めよう

研究室公開P26創造工学部ホームエレクトロニクス開発学科
【金井研】小学生向けのやさしい電子工作教室
【一色研】Microsoft kinectの動作公開
【学科イベント】学科の紹介を行います。興味のある方、来てください!!

研究室公開P27
応用バイオ科学部応用バイオ科学科
【栗原研】体の中を見てみよう!いろいろな細胞を観察できます
【局研】微生物による排水処理実験と微生物観察を実施します。
【学科イベント】利き酒とポスター発表をします。

研究室公開P27
応用バイオ科学部栄養生命科学科
【高橋研】調理学実習で習った蒸しケーキにアレンジを加えました。
【飯島研】おいしさの観点から食感に焦点を当てたゼリーの提供。
【松月研】おしゃれなカフェで秋の味覚をご堪能ください。

<サークル関係>
講義室展示p18より
【航空研究部】 B5-2205
【奇術部】 B5-2301
【映画研究部】 B5-2302
【特撮模型研究部】 B5-2303
【天文部】 B5-2304
【現代音楽研究会】 B5-2405

講義室展示p19
【放送研究部】 番組発表会
【オーディオ研究部】 スピーカー展示音楽鑑賞
【KAITRPG】 TRPG普及活動
【P.S.E.】 みんなでかんがえよう
【文芸部】 作品展示と無料配布
【アニメーション研究部】 アフレコ体験

講義室展示p20より
【電気通信部】各部員の制作作品展示
【学生ECO推進チーム”みどり”】エコボランティア活動展示
【鉄道研究部】ジオラマ展示活動成果
【SHARP FANG】バイク展示
【同窓会】総会・懇親会、ダーツと豚汁

【軽音楽部】ライブ
5日10-16時 B5-2404/6日10:10-10:50サブステージ
【吹奏楽部】コンサート
14~15時 K1メディアホール
【ロボット工学研究部】
(11/5)電子工作教室:B5-2201 受付10~13時/作業13:30~17時
(11/6)かわさきロボット競技大会:第一食堂 受付9~10時/大会10:10~16:00
【チアダンス部】ダンスパフォーマンス「女の子だけでダンス披露しちゃいます。今年もいろんなジャンルに挑戦しました。是非足を運んでください」
5日 14:20~15:05 メインステージ/6日 13:40~14:25 メインステージ
<第一体育館>
【少林寺拳法部】演武会 6日10~11時
【極真空手部】演武会 6日13~14時

【合気道部】演武会
5日13:15~13:35 メインステージ
6日11:30~12:30 第一体育館, 12:35~12:55 メインステージ
【テコンドー部】演武会 6日13~11時 第一体育館

【棋道部】囲碁と将棋の対局 10~16時 K2-1304
【洋弓部】アーチェリー体験会 10~16時 B5-2204
【作曲サークル】オリジナル楽曲の再生展示「多彩なジャンルの楽曲を講義室内で再生しています。休憩室感覚で気軽にお寄りください。CD配布もあります」
10-16時K1-303

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DCEXPO2011で発表します http://blog.shirai.la/blog/20111018dcexpo/ Tue, 18 Oct 2011 00:24:07 +0000 http://blog.shirai.la/?p=962

神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科・谷中研究室、白井研究室は2011年10月20~22日に日本科学未来館・国際交流館(東京お台場)にて開催される、先端的なデジタルコンテンツの展示会「デジタルコンテンツエキスポ2011」(http://dcexpo.jp)に出展、研究成果を展示いたします。

【日時】 2011年10月20日(木)~22日(土) 10時~17時
【会場・主催】 日本科学未来館・国際交流館(東京お台場)主催:経済産業省、財団法人デジタルコンテンツ協会

【発表内容】
普通の液晶ディスプレイと市販のフライアイレンズを用いたインテグラルフォトグラフィ
【概要】「拡張フラクショナルビュー」という独自技術を用いることで、普通のPCの液晶ディスプレイ上に市販のフライアイレンズを重ねた簡単な構成で、高品質なインテグラルフォトグラフィを安価に実現する道が開けました。
【詳細】現在3D映画や3Dテレビに採用されている立体表示方式の中でも、メガネが不要な裸眼方式「インテグラルフォトグラフィ」を簡単に実現することができる技術です。従来のメガネ不要の3Dディスプレイの多くは、視差は水平方向のみに設計されており、画面を上下から覗き込んでも像は変化しませんし、寝ころんで見たり、周りから囲んで見たりすることはできません。つまり見る方向によっては立体に見えないディスプレイです。これに対しインテグラルフォトグラフィは、水平方向だけでなく垂直方向をも含む全方向に視差がありますので、見る人の目の位置が上下左右に動けば、それに応じてその方向から見た立体像が表示されます。自然な姿勢で立体像が見える優れた方式です。従来は、非常に高解像度の液晶ディスプレイと、その液晶の解像度に合わせて作られたフライアイレンズ(複眼レンズ)が必要と考えられていたため、非常に高価なものになってしまい、インテグラルフォトグラフィの実用化はかなり先と考えられていました。
神奈川工科大学情報学部情報メディア学科の谷中一寿教授らのグループの方式は、現在市販されているノートPCに、市販のフライアイレンズを重ねたきわめてシンプルな構成で、このインテグラルフォトグラフィを実現しています。「拡張フラクショナルビュー」という方式で、液晶ディスプレイの各画素から出る一本一本の光線が光学系でどのように屈折し、どの方向に進むかを計算で追跡し、画素の明るさや色を求めるものです。この過程で従来、高精度の貼り合わせが必要と言われていた液晶ディスプレイの画素間隔と、フライアイレンズのレンズ間隔の違いを吸収することができ、莫大な費用をかけて液晶ディスプレイに合わせてフライアイレンズを設計製造しなくても、安価な市販品が使えるという付加価値を得ました。しかも液晶ディスプレイの解像度が何種類あっても、フライアイレンズは一種類でも対応できるので、大幅なコストダウンが可能になりました。今回の国際3D Fairでは、CGで作成した3Dアニメーションを実演展示します。事前にこの方式用に作っておいた画像データを単にPCの画面に表示し,その上にフライアイレンズを重ねていただくだけで、誰もが今すぐ簡単に全方向に視差のある3D画像を楽しむことができます。

ScritterH:3D映像互換の多重化・隠蔽映像システム
【概要】「奥行き・飛出し」だけの3D映像はいずれ飽きられます!
映像多重化・隠蔽システム「ScritterH」は、従来の3D上映技術の延長に新しい
付加価値を生み出すデジタルコンテンツを実現させます。
【詳細】既存の3Dディスプレイに「多重化・隠蔽」という付加価値を追加します。現在、映画、テレビ、ゲームなどの分野で急速に3D化が進行中であり、それらの分野での利用を想定した多彩な3D映像機器が、安価に入手できるようになっています。
しかし、それらを3D表示のみに使うのは、あまりにもったいないことです。そもそも3Dディスプレイの原理は、何らかの方法で右目には右目画像だけが、左目には左目画像だけが見えるようにすれば、脳の中でそれらが融合し、奥行き感を感じるというものです。神奈川工科大学の白井暁彦准教授らのグループが開発した「Scritter」はこの原理を応用し、右目画像と左目画像の代わりに、任意の2種類の画像を表示する技術です。あるメガネをかけた人にはある画像を、別なメガネをかけた人には別な画像を提示できます。これによって、まったく新しい付加価値の高い応用分野が開けます。たとえば、映画館で外国映画を上映する場合、Scritterを使えば、その人の必要とする言語を見せることができます。外国語の字幕だけではなく、子供と大人で映像を分けるといった使い方もできるでしょう。家庭用テレビに応用すれば、テレビとゲームを同時にリビングルームで見ることができ、チャンネル争いを解決することができます。また多重化だけではなく「隠蔽画像システム:ScritterH」では、メガネをかけていない人には見えない映像を見せることができます。写真のようにメガネをかけると、体の中の内臓が見える…といった医療ディスプレイへの応用、他には近年急速に普及しているデジタルサイネージ、教育、博物館、アミューズメントパークといった使い方が期待されています。
今回のDCEXPO国際3D FairにおいてはNECディスプレイソリューションズ株式会社様のご協力により、高画質プロジェクタ「ViewLight NP-4000」を2台構成して「隠蔽画像システム:ScritterH」を展示いたします。

《プレスリリースPDF版のダウンロードはこちら
《DCEXPO2011見どころ特集ページはこちら》 最新のお知らせはこちらで更新していきます。Ustream中継も予定されております!
http://www.ustream.tv/channel/dcexpotv2011-ch2
白井研・谷中研の放映は10/21 14時台、Laval Virtualの放映は 10/22 15時台です。

SUSTANIME:アニメーションにおけるセルフプロデュースのための “iPhone/iPad”を用いたプラットフォームの構築
【概要】「SUSTANIMEプロジェクト」は、アニメーション作家が継続して作家活動を行っていくことを支援するためのデジタルポートフォリオです。
【詳細】神奈川工科大学の白井暁彦准教授・アニメーション作家早川貴泰らを中心にしたこのプロジェクトは平成22年度文化庁メディア芸術人材育成事業に採択され、アニメーション作家が無料で使えるデジタルポートフォリオ(作品集)プロジェクトです。SUSTANIMEとはSustain(持続可能性)とAnimation(アニメーション)を合成した造語です。情報技術の進歩を背景に、才能ある新進の作家の皆様によってアニメーションなどの新しいメディアアート作品が続々と生み出されています。しかしながら、一般の人が、それらの作品を鑑賞する機会は残念ながら極めて限られています。iPhone/iPadをつかった高画質なアニメーション作品を配給する方法を確立することで、作家が今まで以上に作品制作活動を継続できる工夫が用意されています。DCEXPO2011では「参加プログラム」としてNECディスプレイソリューションズ様のご協力により、インスタレーションモデルの高品質プロジェクタ「NP-PA500UJL」を使い早川貴泰の前衛的な映像作品の上映も行なっています。また参加作家との交流の場を予定しています。
Web: http://sustani.me

ラヴァル・ヴァーチャル 「インヴォークド・コンピューティング」
DCEXPO2011「国際パートナープログラム」として、白井准教授がチェアマンをつとめている、毎年春にフランス西部のLavalで開催されている欧州最大のVRイベント「ラヴァル・バーチャル」より、2011年度グランプリ獲得作品「Invoked Computing」(アレクシ・ゼルーグ/東京大学)を紹介します。バナナが電話に、ピザボックスが映像プレイヤーに変身する、新感覚のユビキタス体験を楽しんでください。
■東京大学 石川・奥研究室「Invoked Computing」
http://www.k2.t.u-tokyo.ac.jp/perception/invokedComputing/
【参加費】
無料(一部プログラムは要予約:http://dcexpo.jp/
【お問い合わせ】
<出展内容につきまして>神奈川工科大学 企画広報担当 TEL.046-291-3002
<デジタルコンテンツエキスポ>財団法人デジタルコンテンツ協会
メール:[email protected]  TEL:03-3512-3901
プレス取材対応日 10月20日(水) 9:00-10:00

【追記】
【緊急告知】白井研がこのマイクロソフトのワークショップにパネリストとして出演します!
マイクロソフトの馬田さんによるワークショップ。3日とも同じ内容とのことです。

Kinect を使ったアプリケーション開発概要10/20 10月20日(木)16:00~17:00(開場:15:50)日本科学未来館 7F 会議室2
Kinect を使ったアプリケーション開発概要10/21 10月21日(金)16:00~17:00(開場:15:50)日本科学未来館 7F 会議室2
Kinect を使ったアプリケーション開発概要10/22 10月22日(土)16:00~17:00(開場:15:50)日本科学未来館 7F 会議室1

【メディア掲載情報】

http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2011/10/1020dcexpo/
MSN産経フォト
未来をかいま見るデジタルコンテンツEXPO2011
2011/10/21

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/infotech/532355/
イザ!
触らず動かせるコマ、触れる立体映像、空飛ぶ球形ラジコン
2011/10/21

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00000010-fsi-bus_all
Yahoo! ニュース
次世代コマなどのデジタル技術集結 コンテンツ博
2011/10/21

http://www.sankeibiz.jp/business/news/111021/bsg1110210503010-n1.htm
SankeiBiz
次世代コマなどのデジタル技術集結 コンテンツ博
2011/10/21

http://www.sankeibiz.jp/business/news/111020/bsj1110201748006-n2.htm
SankeiBiz
触らず動かせるコマ、触れる立体映像、空飛ぶ球形ラジコン…デジタルコンテンツエキスポが都内で開幕 (2/2ページ)
2011/10/21

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00000563-san-bus_all
Yahoo! ニュース
触らず動かせるコマ、触れる立体映像、空飛ぶ球形ラジコン…デジタルコンテンツエキスポが都内で開幕
2011/10/21

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111020/biz11102017470015-n1.htm
MSN産経ニュース
触らず動かせるコマ、触れる立体映像、空飛ぶ球形ラジコン…デジタルコンテンツエキスポが都内で開幕
2011/10/21

http://www.famitsu.com/news/201110/20052295.html
ファミ通.com
主役は3D映像とKinect? スゴすぎる未来技術も――デジタルコンテンツ EXPO 2011が開催
2011/10/21

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00000049-famitsu-game
Yahoo! ニュース
主役は3D映像とKinect? スゴすぎる未来技術も――デジタルコンテンツ EXPO 2011が開催
2011/10/21

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【速報】IT夢コン2011終了! http://blog.shirai.la/blog/20110725/ Mon, 25 Jul 2011 11:25:08 +0000 http://blog.shirai.la/?p=1025 白井研究室がイベントの企画・開発・ネット中継などを行ってきた神奈川工科大学情報学部・U18リケメン・リケジョのIT夢コンテスト(通称・IT夢コン2011)ですが、2011年7月23日に無事、最終審査会を終えることができました。

情報工学科賞受賞の様子

情報コミュニケーション・ネットワーク学科賞受賞の様子

当日のUstreamでの様子・ソーシャルストリームはこちら
視聴者数は486!ご参加いただきありがとうございました!

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