IVRC2014 – 白井研セミナー http://blog.shirai.la/seminar 神奈川工科大学 情報メディア学科 3年生 白井研究室セミナーでの学び Wed, 28 Feb 2018 23:24:58 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.1.6 過去3年分調べてみた ~私のおすすめするIVRC作品!~ http://blog.shirai.la/seminar/2017/05/ivrcsearch/ Tue, 16 May 2017 12:59:00 +0000 http://blog.shirai.la/seminar/?p=1899 続きを読む過去3年分調べてみた ~私のおすすめするIVRC作品!~]]> みなさん、こんにちはー。
白井研究セミナー3年の鈴木翔偉です。

前回のセミナーでは、各自年度ごと調べてきたIVRC作品を紹介しあいました。
今日は、私が調べた年、1996年、2001年、2014年の中から面白そうだと思った
作品を紹介していこうと思います!

 

私が興味を惹いたIVRC作品の紹介

まず一番面白いと思ったものは、IVRC2014年総合優勝作品

『チャイルドフード』 シャピニオン /筑波大学

IVRCArchive:ivrc.net/archive/childhood2014/

この作品は、子供の視点になれるシステムと子供の手の大きさや触覚を体験する装置をユーザーに提供していました。
子供の視点になるというのは大人ではもう体験できいもので、実際に体験すれば単純に面白そうだと思いました。
しかし、この作品には子供を意識したユニバーサルデザインの促進といった社会的に役立つような要素も盛り込まれているので、私もこのような誰かの役に立つような作品を作りたいと感じました。

 次に私が興味を惹かれた作品は、IVRC1996年岐阜VR大賞受賞

『空も飛べるはず?』PCS / 木更津工業高等専門学校

IVRCArchive:ivrc.net/archive/%E7%A9%BA%E3%82%82%E9%A3%9B%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%AF%E3%81%9A%EF%BC%9F1996/

この作品は「面白い」というよりも「やられた」って感じでしたね。
やはり誰もが一度は考える「自分の力で空を飛びたい!」ということを見事に再現していると思いました。
この作品をもう一度現在の環境でHMDなど使用して作り直したら没入感はすごいと思います。

最後に私が興味を惹かれた作品は、IVRC2014年の作品

『ワイヤレス糸電話』 大西軍団 /神戸市立工業高等専門学校

IVRCArchive:ivrc.net/archive/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AC%E3%82%B9%E7%B3%B8%E9%9B%BB%E8%A9%B12014/

この作品は、タイトル通りワイヤレスで糸電話をしようという作品です。
私が、最初にもった感想は「スマホとか固定電話でいいじゃん」です(笑)。
しかし、この作品の良い点はより豊かなコミュニケーションを提供する点です。
糸電話で伝えられる情報は音だけでなく、糸を引っ張る力があります。この情報が加わるだけで、お互いが離れていてもまるでそこに本人がいるような感覚が味わえると思いました。しかも、糸電話の欠点である距離もワイヤレス化で解決しています。
このような、人を楽しくするツールの開発も面白いなと感じました。

以上で作品紹介を終わります。
また、次の機会で会いましょう~。

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第二回セミナー 内藤翔太 ESとIVRC2014 http://blog.shirai.la/seminar/2016/05/esandivrc2014/ Tue, 10 May 2016 15:59:34 +0000 http://blog.shirai.la/seminar/?p=523 続きを読む第二回セミナー 内藤翔太 ESとIVRC2014]]> 二回目で学んだこと

エントリーシートで大切なことは戦術以外にも戦略が大事。
戦術は文字が綺麗、誤字脱字が無い、良い文章などなどですが。
戦略は権限が強い人に気に入られるような文の内容にする。ということを学びました。
確かに、力が弱い人が何人も気に入られても、決定権のある人が納得しなければ意味があんまりないなと思います。

また、入社理由に好きは意味が無いとは聞いたことがありましたが嫌いも意味が無いということは驚きました。きちんと嫌いな理由が企業の成長に関係があるのならばですが。


2014年10月23日(木)~26日(日)に開催されたIVRC「2014年」を紹介したいと思います。
総合優勝、日本VR学会賞、川上記念特別賞に輝いた3つをピックアップし簡単な紹介をします。

作品はこちらの名古屋予選の10秒紹介か、こちらのDCEXPO TV版のから見れます。

総合優勝:チャイルドフード(シャンピニオン・筑波大学)
子供の体に戻って体の使いにくさや世界のキラキラ感を感じることができます。
キラキラ感とは一体・・・。

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日本VR学会賞:ヴィブロスケート(だらけハプティクス・東京工業大学)
スケボー型デバイスに乗りスクリーン上のバーチャル世界でスケボーを体験できます。IMGP24831-460x310

川上記念特別賞:渡る世間は綱渡り(幸楽・大阪大学)
動く床や頭部につけた映像デバイスを持ち入り綱渡りの景色や不安定を体験します。
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