2013 – Shirai Lab http://blog.shirai.la 白井研究室 Wed, 18 Jul 2018 14:08:27 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.1.6 「白井研究室通信」 第36号(2013/12/31発行)/年末年始特大号 http://blog.shirai.la/blog/mn36/ Tue, 31 Dec 2013 13:07:31 +0000 http://blog.shirai.la/?p=2243 ■「白井研究室通信」 第36号(2013/12/31発行)/年末年始特大号■

このメールニュースは、神奈川工科大学 白井暁彦または白井研究室の者と名刺交換等させていただいた方々にお送りさせていただいています。
このメールニュースがご不要の際は http://shirai.la/mr より,
配信先の停止をご申請ください。
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<今月号ごあいさつ>
白井研究室4年の神戸です。早いもので2013年も最後の日となりました。
皆様、体調の方は大丈夫でしょうか、やり残していることはありませんか、新年を迎えるための準備は整っているでしょうか、心残りがあるならば是非とも早く片付け気持ちよく新年を迎えられるようにしましょう。除夜の鐘が鳴るその前に…。

【ご協力お願いします】
 研究に関連してBMIに関するアンケートを行っております。
  http://j.mp/KAITnomuBMI

■–INDEX–■
1. 「2x3D」が経産省から授賞、DCEXPO2013で発表(藤村・小出)
2. 芸術科学会NICOGRAPH2013+DiVA34(スヨン・小池)
3. 相模原市立博物館共同事業、学びの収穫祭+中間ヒアリングにて成果報告(向井・白井)
4. 新4年生配属決定、忘年会を開催。
5. 白井先生の新刊本が発売
6. HCG2013でダブル受賞(國富)
7. 奈良のフランス留学記レポート(奈良)
8. 乱打系iPhoneアプリ「100m走」リリース(小西)
■編集後記 「2013年を1行で表現すると…」

1. 「2x3D」が経産省から授賞、DCEXPO2013で発表(藤村・小出)

10月24日~25日まで行われたDCEXPO2013の Innovative Technologies にて「2x3D」を展示いたしました!
Innovative Technologiesは、コンテンツ産業の発展に大きく貢献することが期待される技術を表彰する事業です。本事業は、経済産業省が主催するもので、技術戦略マップ2012(コンテンツ分野)で示されている技術開発の方向性に基づき、他産業への応用や新市場創出の可能性がある先進的な技術を広く公募により選出し、デジタルコンテンツEXPOの会場で一般来場者に向け展示・実演するものです。
■「2x3D」とは?
2x3D(ツーバイスリーディー)は1つの画面で、2Dの映像と3Dの映像を同時に視聴できるシステムです。
裸眼の状態では2D映像を視聴でき、3Dメガネを掛けると3D映像が視聴できます。メガネの掛け替えだけで、簡単に映像を切り替えることができます。
・DCEXPO2013での発表についてはこちら
 http://blog.shirai.la/blog/2013/10/dcexpo2013/
・DCEXPO2013 公式サイト http://www.dcexpo.jp/

2. 芸術科学会NICOGRAPH2013+DiVA34(スヨン・小池)

2013年11月8日、9日に山梨で行われたNICOGRAPH2013にスヨンと小池が参加いたしました。
ワインが美味しいぶどうの丘でスヨンはポスター発表、小池はショートペーパーで口頭発表を行いました。
DiVA編集直後で山梨に向かう途中道を間違えるアクシデントがありましたが、無事に到着しそれぞれ発表することができ、また興味深い研究発表を聴講できとても有意義な研究発表会であったと思います。

3. 相模原市立博物館共同事業、学びの収穫祭+中間ヒアリングにて成果報告(向井・白井)

白井研究室と相模原市との恊働事業である、
相模原市立博物館情報ネットワークセンター事業
 みんなでつくる相模原「知的探求散策アルバム」
の活動成果報告を、博物館での「学びの収穫祭」と「公開中間ヒアリング」において行いました。
■「学びの収穫祭2013」
http://blog.shirai.la/blog/2013/11/sagamihara-city-museum/
日時:11月16日(土)、11月17日(日) 相模原市市立博物館にて
相模原市立博物館を拠点に活動するボランティアグループや市民、または学芸員が活動に関わる市民団体や学校の部活動などが、日頃の調査、研究や活動の成果を発表するイベントです。
地域の総合博物館である相模原市立博物館の活動を反映して、歴史、民俗、考古、生物、地質、天文などバラエティに富んだ内容となっています。発表は口頭発表と展示発表があり、向井君が口頭発表を行い、展示は多重化隠蔽映像を使って行いました。
■「平成25年度 公開中間ヒアリング」
http://blog.shirai.la/blog/2013/11/sagamihara-presen/
2013年11月30日、相模原市けやき会館にて、評価委員会に向けて平成25年度 公開中間ヒアリングを行いました。プロジェクタ接続トラブルがありましたが、白井先生が活動成果を発表しました。
質疑応答では「相模原市が全国に先駆けて実施」といった話題性も狙えるのでは、といった意見も出されました。

これまでの発表等はこちらにまとめております。
http://blog.shirai.la/projects/sumaho/

4. 新4年生配属決定、忘年会を開催。

来年度の卒研生が配属されました。今回は個性派ぞろいなので、順に紹介していきます。
▼3年の小川耕作です。今年は、去年なりきれなかったスーパーサイヤ人となるのではないかとガクブルしております。研究の他にIVRCや学会などにもどんどん出ていきたいと考えているので、ビシバシよろしくお願い致します!
なお、2013年の忘年会を12月26日に情報工学科 大塚研究室と共同開催で、新4年生の歓迎会も兼ねて盛大に開催しました。
http://blog.shirai.la/blog/2013/12/bonenkai/
今後の新人の活躍が期待されます。

5. 白井先生の新刊本が発売

白井先生の新刊、初の単著が11月18日に発売されました。
「白井博士の未来のゲームデザイン ―エンターテインメントシステムの科学―
著者:白井暁彦   発行:ワークスコーポレーション
前作『WiiRemoteプログラミング』(2009年)から4年。
ゲームやインタラクティブシステム、メディアアートやデジタルサイネージ、
科学コミュニケーションやフランスでの経験、教育の現場における考え方など。
「エンターテインメントシステム」という分野をエンジニアリングとサイエンスとデザインと教育といった多方面からの視点で構築して理論化しております。
特に大学の先生、教育者からの反響が大きいようです。詳細は以下のURLにて。
【オフィシャルサイト】  http://aki.shirai.as/entsys/
【Amazonでご予約URL】  http://j.mp/GameNoMirai

6. HCG2013でダブル受賞(國富)

 2013年12/18〜12/20にかけて愛媛県松山で行われた電子情報通信学会HCGシンポジウム2013にて論文発表を行い、最優秀インタラクティブセッション賞と『コミック工学』オーガナイズドセッション賞の2つの賞を受賞いたしました。
 Webサイト:http://2013.hcg-symposium.org/
 会場:愛媛県 松山市総合コミュニティセンター
 主催:電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ
 最優秀インタラクティブセッション賞は、学生/社会人の枠を超えた総合での最優秀賞となり、大変名誉な受賞であるといえます。
発表内容「マンガ没入型エンタテイメントシステムの可能性」
マンガ没入型 VR エンタテイメントシステム『瞬刊少年マルマル(MangaGenerator)について,エンタテイメントシステムとしての体験設計と、これまでのTV出演や長期展示など数々の展示を通した評価について報告を行いました。
 発表者は当初予定していた筆頭著者M2小出さんの内定先の研修が、なんと来年1月からアメリカのボストンに決まり、急遽代打として共著者の國富が松山に飛びプレゼンを行いましたが、セッションも無事成功を納め、他の研究室の様々な研究を知る良い機会となりました。

7. 奈良のフランス留学記レポート(奈良)

Bonjour à tous!! M1の奈良です。
11月からフランスのラヴァルに研究のための留学に来て、もうすぐ2ヶ月が経ちます。
ラヴァルにはLavalVirtual2013の時に初めて来て、今回が2度目になります。
初めて来た時には気付けなかったフランスの文化に戸惑わされました。

まず、とにかく寒いです。そして毎日のように雨が降ります。
こんなに雨が降って目の前に川もあるのにに空気は乾燥しています。
喉が渇いてもコンビニも自動販売機もほとんどない、水道水はまずくて飲めない等々、とても大変です。
アパートや保険の契約、銀行口座の開設など、契約関係のものは日本と比べて、各30〜40枚の契約書にサインをしていくという苦行もありました。
銀行口座の開設は、日本では1枚の書類に必要事項を書けば当日に完了するのに、フランスでは1週間から2週間かかります。

研究面では、“Manga Generator”の新作の打ち合わせをVRコンテンツ制作会社の方と話したり、
ある海外展示のために第3者がコンテンツを作るための方法をまとめたりしました。

ラヴァルの大学で参加した最初のプロジェクトは、短期間で企画からプロトタイプの制作まで行うコンペティション形式のプロジェクトでした。
例年は約2週間の時間があるプロジェクトが今年は約5日間しか期間がないため、かなり忙しかったです。
そのプロジェクトは企業へのアイデアのアプローチを行うプロジェクトで、
はじめに、企業の担当と打ち合わせしその企業の社風や現状の顧客への販売体制などを伺いました。
私たちが担当した企業は、公園などの遊具を制作している会社でした。

企画ではKJ法から始めるのが主流らしく、その後にブレーンストーミング、各手法のメリットとデメリットを挙げていき、
こちらからのアプローチの方法は最終的に3つに絞りました。
・IT技術を使用したインタラクティブなゲームができる公園
・公園の遊具とAR技術を使用したインタラクティブコンテンツ
・顧客へのアプローチとしてOculus Riftを使用した3Dコンテンツ

プロトタイプを作る事になったのは2つ目のコンセプトで、徹夜で頑張りました。
もちろん時間が短いのもあって完成はできませんでしたが、最終プレゼンの際にデモンストレーションとして使用しました。
私のPCだけMacだとかUnity3Dのバージョンが違うとかで互換性がとれないところで引っかかったりしてました。
こうやってプロジェクトを通してみると日本人とフランス人の違いがよくわかりました。
良いところも悪いところも理解できないこともありますが勉強になります。

プロジェクトの終わりには打ち上げのパーティやTVゲームパーティなどがありました。
白井研究室のメンバーの中でお酒は強い方ですが、フランス人には全く勝てる気がしません。笑

また機会があればメールニュースに近況報告を書きたいと思います!
À bientôt!!

8. 乱打系iPhoneアプリ「100m走」をリリース(小西)

とにかく画面を乱打して100mを走りきるゲームとなっています!
ランキング1位を目指してがんばってみてください!!!
下記URLからインストールできます(iPad,iPod系には未対応です)
http://itunes.apple.com/jp/app/100metoru-zou/id665026933?mt=8

■編集後記 「2013年を1行で表現すると…」How can explain “2013” by one line
(神戸)もっとも1日が長く感じ、1年が短く感じる年だった
(小池)読書中毒が重篤化
(向井)古木を根元から引き抜きたい
(スヨン)ログイン戦争 in エオルゼア
(石川)実りの多い一年だった。ブドウとリンゴが3:7くらい。
(小西)大日本帝国海軍艦艇について詳しくなった年だった。
(田所)毎年いろいろあるケド、特に今年はいろいろありました。
(藤村)おもしろい後輩と楽しく過ごせました。
(國富)あっちに行ったりこっちに行ったりと、激動の1年でした。
(太田)色々と忙しい一年でした
(北田)色々と疾走した感はありますが,体重は少し増えました.
(野村)衝撃!ぎっくり腰デビュー!1週間は動けませんでした。
 研究に関連してBMIに関するアンケートを行っております。
 ご協力お願いします http://j.mp/KAITnomuBMI
(白井)特に大きな病気もせず、「毎月師走」の1年でした。書籍執筆が大変だった!

【Laval Virtual ReVolution 2014作品募集中】
 http://www.laval-virtual.org/en/prices-competitions/revolution/presentation.html

★次回の発行は2月の予定です

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2013年忘年会を開催 http://blog.shirai.la/blog/bonenkai/ Tue, 31 Dec 2013 12:19:43 +0000 http://blog.shirai.la/?p=2241 2013年の忘年会を12月26日に情報工学科 大塚研究室と共同開催で、新4年生の歓迎会も兼ねて盛大に開催しました。

20131226

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HCG2013でダブル受賞 http://blog.shirai.la/blog/hcg2013/ Mon, 30 Dec 2013 04:54:19 +0000 http://blog.shirai.la/?p=2238 2013年12/18〜12/20にかけて愛媛県松山で行われた電子情報通信学会HCGシンポジウム2013にて論文発表を行い、最優秀インタラクティブセッション賞と『コミック工学』オーガナイズドセッション賞の2つの賞を受賞いたしました。

最優秀インタラクティブセッション賞は、学生/社会人の枠を超えた総合での最優秀賞となり、大変名誉な受賞であるといえます。

・Webサイト:http://2013.hcg-symposium.org/
・会場:愛媛県 松山市総合コミュニティセンター
・主催:電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ

「マンガ没入型エンタテイメントシステムの可能性」
マンガ没入型 VR エンタテイメントシステム『瞬刊少年マルマル(MangaGenerator)について,エンタテイメントシステムとしての体験設計と、これまでのTV出演や長期展示など数々の展示を通した評価について報告を行います。

発表者は当初予定していた筆頭著者M2小出さんの内定先の研修が、なんと来年1月からアメリカのボストンに決まり、急遽代打として共著者の國富が松山に飛びプレゼンを行いましたが、セッションも無事成功を納め、他の研究室の様々な研究を知る良い機会となりました。

(國富)

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相模原市市民恊働事業 公開中間ヒアリングで発表 http://blog.shirai.la/blog/sagamihara-presen/ Sat, 30 Nov 2013 08:09:53 +0000 http://blog.shirai.la/?p=2196 2013年11月30日、相模原市市民恊働事業である、
相模原市立博物館情報ネットワークセンター事業

みんなでつくる相模原「知的探求散策アルバム」

の活動成果を平成25年度 公開中間ヒアリングを行いました。

発表プレゼンテーション

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相模原市立博物館「学びの収穫祭」で発表 http://blog.shirai.la/blog/sagamihara-city-museum/ Sat, 16 Nov 2013 03:25:49 +0000 http://blog.shirai.la/?p=2190 平成24年度相模原市協働事業

みんなでつくる相模原『知的探求散策アルバム』

おぼえやすく「スマ歩!さがみはら」と呼んでください

■プロジェクトページ
http://blog.shirai.la/projects/sumaho/

■平成25年度「学びの収穫祭」での発表を行います。

相模原市発表資料
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/027/412/20131112_02.pdf

相模原市立博物館を拠点に活動するボランティアグループや市民、または学芸員が活動に関わる市民団体や学校の部活動などが、日頃の調査、研究や活動の成果を発表します。地域の総合博物館である当館の活動を反映して、歴史、民俗、考古、生物、地質、天文などバラエティに富んだ内容となっています。発表は口頭発表と展示発表があります。
日時・場所:11月16日(土)、11月17日(日)いずれも10:00~17:00
対 象:どなたでも/参加費:無料/申込方法:直接会場へ

▼スケジュールはこちら
http://www.remus.dti.ne.jp/~sagami/40-02event-shousai08.htm

この研究は相模原の魅力を多くの人に発信するものです。
初年度の活動として
・探訪会への参加
・アンケートの実施
・未来的なサイネージ(デジタル看板)の開発
を行った結果と反応を発表します。

向井発表サイン

発表資料
博物館ネットワーク事業:相模原市立博物館にはどんな人が来ているか (1171 ダウンロード)

会場では多重化隠蔽映像「ScritterH」、「2x3D」をつかった展示を行います。

こちらもデジタルサイネージ化を行うためのフィールドテストです。

相模原市立博物館の職員ブログでも扱っていただきました。

http://www.sagami-portal.com/city/scmblog/archives/4824

これはオモシロイ!白井研究室が開発した「スクリッター」(Scritter=Screen+Twitter)という多重化映像技術による1スクリーンで2つの同時プレゼンテーション、そしてその技術の応用「2×3D」は立体映像と非立体映像が同居した画期的な映像技術で、相模原市で初めて紹介されるものです。そう、これらの先端的なデジタル技術を駆使して、博物館と地域、そして来館者を双方向でつなぐ新しいメディアを研究開発する白井研究室の成果発表なのです。

■発表の様子

■関連エントリー

相模原市立博物館での第1回アンケート結果を公開しました
http://blog.shirai.la/blog/2013/10/sagamihara-museum-research-anq1/

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平成26年度卒研配属生を募集します http://blog.shirai.la/blog/call/ Mon, 11 Nov 2013 19:41:18 +0000 http://blog.shirai.la/?p=2179 平成26年度(2011入学生,主に3年生)の卒研配属生を募集します。

小西君、石川君、向井君
神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科 白井研究室はエンタテイメントシステムについての研究を行っています。

〔推奨〕
・大学院進学希望者 かつ 就業意識高い人
・国際ステージでの活動希望者(日本語能力も重視)
・技術も大事だが、社会性や人間性もほしい人
・ひとつに絞り込めず、色々やりたい人
・技術力、言語力、マネジメント力、責任感のいずれか

〔必須〕
・次世代のエンタテイメントシステムの開発に本気で関わりたい人
・週3日以上の出席(卒業要件は最低週1日)
・面談(人物を見ます、事前見学しない人はお断りします)
・以下の募集テーマにマッチすること(新規提案も歓迎)

2013-10-30 17.33.07

〔非推奨〕
・とりあえず卒業できればいいやという人
・プログラミングだけやりたい人・週1日のゼミ出席が無理な人
・オンライン/オフラインとわず社交性が著しく低く、Twitterやfacebookすら知らない人

【募集テーマおよび分野・技術】各テーマ1〜3名

1・多重化隠蔽映像(開発、評価、コンテンツ、ビジネスプロデュース)
技術面はC#, Unity3D, FPGA, 光学設計, 実験物理学系
ニコニコ超会議2「ニコニコメガネ」の明日を創るのは君だ!

2・マンガジェネレーター(コンテンツ、ビジネスプロデュース)
技術面はKinect, GPU, XNA, Unity3D, Adobe Photoshop他

2013-10-30 20.10.06

3・マンガの電子化・ゲーム開発(コンテンツ開発)
技術面はHTML5,JavaScript,Objective-C等

4・電子出版系(評価・開発)
Adobe Photoshop, InDesign, Excel, C#, Processing

5・相模原市立博物館とのコラボレーション 地域連携(相模原市近隣に在住が望ましい)
5-1:Web+ フィールドワーク, 映像, Webサーバー,Linux他, Excel, PowerPoint, 映像制作
5-2:タブレットを使った自立型デジタルサイネージ(Android開発)

6・Raspberry Piを用いた組み込み系開発
Linuxサーバーの知識(ゼロからでも可)

7・その他、次世代VRエンタテイメントシステム開発
IVRC2014に出場したい人、何かすごいアイディアで特許とりたい人など。

2013-04-28 17.13.01

なお、白井研究室は「30%ルール」を採用しています。以上、特に海外を狙いたい人は、1,7がオススメです。

★メイン(卒研テーマ)30%、サブプロジェクト(就活、コンテスト、その他の研究)30%、ホビー30%、ブログ・展開10%

希望者は一次配属・二次配属は関係なく、各募集終了期間までに、以下の方法のいずれかで先生にコンタクトをとること。
研究室はK1-501です(火水木はほぼ確実に大学にいます、深夜訪問も歓迎)。

業界就職率75%*以上 学会発表14件/年以上!

*2010~13年度内定者12名中,ゲーム,VR,エンタテイメント,コンテンツ業界9名。IT専業除く。

まずは白井研究室の論文リストを読んだほうがいい!

論文がわからないなら動画でもいい!

〔推奨順〕
1・ゼミ見学 毎週水曜日15〜19時ぐらいの時間帯に501で開催しています。見学自由。
2・メール([email protected].日本)、Twitter(@o_ob)、Facebook(aquihiko)の

いずれかで挨拶
必要項目:学籍番号、名前、いままで白井の関連講義、上記の研究テーマで興味のあるものすべて、希望する就職先の例いくつか
追って面談日程をお伝えしますので、時間帯候補があればお伝えください。

以上、総合的な選考を行いますが、定員を下回った場合は「先着順重視」、
定員を上回った場合は「熱意/GPA/進学希望者/研究テーマ重視」で選出します。

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芸術科学会NICOGRAPH2013で研究発表を行いました http://blog.shirai.la/blog/nicograph2013/ Mon, 11 Nov 2013 18:31:39 +0000 http://blog.shirai.la/?p=2177 芸術科学会 NICOGRAPH2013 で研究発表を行いました。

NICOGRAPHは1985年に旧(社)日本コンピュータ・グラフィックス協会により第1回NICOGRAPH論文コンテストが開催されて以来、日本におけるCG・マルチメディア関係者の恒例行事として、もっとも伝統のある学術会議の一つです。

〔主な論文分野〕
CG, 形状モデリング, レンダリング, アニメーション, ゲーム, 可視化,CAD/CAE/CAM, 画像処理技術, 音声処理技術, 音楽処理技術, ヒューマンインタフェース, バーチャルリアリティ, エージェントシステム, CG システム,マルチメディアシステム, 音楽コンテンツ, インタラクティブアートコンテンツ,アニメーションコンテンツ, メディアアートコンテンツ, インスタレーションコンテンツ, モダンアートコンテンツ, アート評論など

〔発表論文〕
[ショートペーパー]
SD法を用いた電子ペーパーデバイスと紙媒体におけるフォント比較評価
小池 智之,李 樹英,白井 暁彦(神奈川工科大学)
SD法を用いた電子ペーパーデバイスと紙媒体におけるフォント比較評価 (1206 ダウンロード)

[ポスター]
自由なレイアウトとリフロー機能を備えたハイブリッド電子書籍の提案
李 樹英,小池 智之,白井 暁彦(神奈川工科大学)
自由なレイアウトとリフロー機能を備えたハイブリッド電子書籍の提案 (700 ダウンロード)

会場は山梨県の「ぶどうの丘」というワインセラーで行われました。もちろん発表も真面目にやってます。

その他の発表はこちら

http://cofun.shirai.la/m.php?c=5

なお、白井先生は今回初めて国内学会のプログラム委員長を担当だったらしく、査読期間がSIGGRAPH2013遠征とぶつかるわ、夏休みはなくなるわで、とても大変だったそうです。

リツイートとfavの数がけっこうありますね…。

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大学院生・北田大樹さんがエンタテインメントコンピューティング2013で受賞しました http://blog.shirai.la/blog/ec2013-awarded/ Thu, 31 Oct 2013 10:54:31 +0000 http://blog.shirai.la/?p=2170 エンタテインメントに関する理論的・実証的研究、各種応用システム開発やコンテンツ製作などを扱う学会・エンタテインメントコンピューティング2013にて、
http://ec2013.entcomp.org/index.html

白井研究室の修士2年生 北田大樹さんが、
「芸術科学会オーガナイズドセッション ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。

発表タイトルは『WebSocketを用いたスマートフォン上でのエンタテイメントコンテンツ閲覧時のリアルタイム行動分析』で、

2013-10-04 15.52.24

スマートフォンをつかった自然な映像視聴における笑い分析手法についての研究です。
その直前に行われた、東京ゲームショウ2013 センス・オブ・ワンダーナイトでの実データ、写真で一言ボケるウェブサービス「bokete」を使った実践的なデータについての発表で、オーガナイズドセッションを使ったシステムのライブ評価も含めてのベストプレゼンテーション獲得となりました。

L-Podによる可視化

L-Podによる可視化:会場にいる聴講者がどの時間に反応したかを示しています。

2013-10-30 14.13.21

関連論文はこちら
WebSocket を用いたスマートフォン上での エンタテイメントコンテンツ閲覧時のリアルタイム行動分析 (979 ダウンロード)

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奈良優斗くんの壮行会・Yannick LITFASSくんの歓迎会を行いました http://blog.shirai.la/blog/farewell-yuto/ Thu, 31 Oct 2013 10:41:19 +0000 http://blog.shirai.la/?p=2164 神奈川工科大学 大学院はENSAM(フランス国立工芸大学)との交換留学協定を結んでいます。
留学生、Yannick LITFASSくんを9月に迎え入れ、今度は11月からM1奈良優斗くんが、6ヶ月の留学に出ます。

DCEXPO2013が終わり、「Manga Generator」のCGWorldでの特集や、国際展示案件などが飛び交う忙しい合間ですが、最終ゼミと、壮行会・歓迎会を実施しました。

2013-10-30 17.33.07

2013-10-30 20.10.06

2013-10-30 18.24.24

近所の夢庵でしゃぶしゃぶ食べ放題です。ヤニックは気に入った様子。

2013-10-30 22.08.34

この二人のツーショットは、次はLaval Virtual 2014で見れることになります。

2013-10-30 17.50.52

みんなからの記念品です。1文字づつ贈りましたす。

ちなみに電撃で、M2藤村くんの内定祝いも行いました。

まるで白井先生の大学時代のように同時進行の2社で悩む瞬間もあったようですが、決意新たに「インタラクティブな体験型システムを作りたい!」という気持ちで長い就活にゴールを迎えました。

これからが本当の戦いですね。3人とも、頑張ってください。

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相模原市立博物館での第1回アンケート結果を公開しました http://blog.shirai.la/blog/sagamihara-museum-research-anq1/ http://blog.shirai.la/blog/sagamihara-museum-research-anq1/#comments Mon, 28 Oct 2013 01:59:59 +0000 http://blog.shirai.la/?p=2163 [slideshare id=27627736&doc=anq-web-131027205447-phpapp01]

向井君の研究である、みんなでつくる相模原「知的探求散策アルバム」(平成24年度相模原市協働事業)の調査結果をSlideShareで公開いたしました。
SliderShareで見る人はこちら

詳細は2013年11月16-17日に相模原市立博物館で開催される、「学びの収穫祭」にて発表されます。

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http://blog.shirai.la/blog/sagamihara-museum-research-anq1/feed/ 1