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タグ: 英語

2016年度セミナーブログ第3回 “英語で話す” (渡邉 翔)

お疲れ様です。渡邉です。   今週のセミナーでは外国の方が来て、英語で話すということだったのですが、 まともに話すことができませんでした。   というか最後に外国の方と英語で話したのがいつだったか覚えてないくらいです。 なんだかすごく緊張しました。   英語の読み書きなら時間をかければなんとかなりそうですが、 英会話となると頭の中で翻訳しながら話さなければならないので時間が限られますし、 焦ってしまうと余計になんて言ったらいいかわからなくなります。 英語の授業でやることも大切ですが、英会話で実用的な英語を学ぶほうが身に付くのでは…?   さて、その外国人の方のVRの作品のことですが、まず見て思ったことが「感性が違う」ということです。 日本とは違った自然の良さがあって、日本とは違った美しさがあると思いました。   VRすごい。自分も何か作ってみたくなりました。今後そんな機会があったらいいなぁ。 アイデア湧かないけど。

2016年後期セミナー3回 1423148大塚高弘の今週の研究室

今週は、研究室にフランスからIVRCに参加しているチームが居ました。 英会話は上手くないのですが、It’s Beautifull! 等と声を掛けたところ、笑って返してくれました。 本当に、超美しいコンテンツでした。 何故日本人チームは、このような美しいコンテンツを開発せず、下らない物ばかり作っているのでしょうか。 (しかも、大体展示して終わりな物が多い。) 本当に疑問です。 開発エンジンは、Unityではなかったので、Isn’t it Unity? 的なことを言うと、長々と英語で解説が入りチンプンカンプンにw とりあえず、Oh! Yeah!と返して逃げました・・・。 パッと見、eon?エンジンを使用している模様です。 VRは単なるディスプレイの一種なので、デバイス依存が大きいと考えられます。 つまり、VRを持ってなければ見れないという大問題があります。 その点、フランスの方は良く考えていて、IOSでも動作させていました。 マルチプラットフォーム展開、IVRC終了後もアプリとしてリリースする算段なのでしょう。 流石です。 何処ぞのナンチャラクリエイター特訓とは違い…

2016年度後期セミナーブログ第3回名刺交換とコンテンツ体験/有賀安央衣

今回は名刺交換の練習と,先輩が研究中の将棋の次の手を示してくれる装置やLaval Virtual招待作品であるフランス代表の「A night stroll in the Alps」の体験をしました. 名刺交換は来年度から神奈川工科大学の博士課程に入学するシェ レックスさんとやりました.初対面の相手と話すときは頭が真っ白になって母国語である日本語でも言葉が出てこないのに,英語になると余計に何を言えば良いのか分からなくなってしまって,とても緊張しました.でも人とのつながりを作るうえで大事なことだと思うので,臆せず出来るようにしていきたいです. 先輩が研究しているコンテンツは将棋の盤面から駒の配置を読み込んで次のおすすめの手を示してくれるというものでした.人工知能がより発達した未来で,すべて機械のいうことを受け入れるのではなく自ら判断して取捨選択していく付き合い方を提案するという,大きなテーマに圧倒されました.その中でも,盤面の読み取りに,自分が2年生のときに坂内先生のところで基礎を学んだOpenCVを使っている点は少し親近感を覚えました.テンプレートマッチングではなく,クラス辞書を作っても…