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タグ: 武藏島雄理

8番:最終回、締めていきましょう_武藏島雄理

こんにちは。4月くらいまで研究室に入る前に3回くらい深呼吸していた武藏島です。   2017年前期セミナーも最終回となります。 このセミナーを受講する前、後期末から春休みにかけて自転車を使用したVRコンテンツを企画していました。 開発自体は現在も続いているのですが、この企画自体は提出する前日に自転車で危ない目にあった勢いから生まれたものでした。 事前リサーチもそこそこに感情のままA4用紙に書き連ねて見切り発車しました。   このセミナーでは「IVRC2017に挑戦する」ことを目的に選びました。   ブログも企画やVRに関する内容がメインです。 一つづつ紹介していきたいと思います。 よろしくお願いします。   まずは己を知る、というか己はあるかエゴサーチ エゴサーチの結果、私が高校球児であったことを示すツイートが一つ見つかったくらいで、まだまだ「大学生の己」はいませんでした。 就活の時に名前を検索されることもあるから、一人のクリエイターとしてどんどん記録を残していこうというスタートです。 私に何があるかと聞かれて、少ないけれども野球があることを再認…

6番:バーチャルな非日常inコンテンツ東京②

こんにちは。武藏島です。   前回と同じようにコンテンツ東京にある先端コンテンツテクノロジー展のVR・ARワールドの紹介をしていきます。 よろしくお願いします。   ●AOI Pro. プロトタイプブース ここでは、AOI Pro.様による165km/hのストレートを体験する「VR Dream Match™Baseball」とハーネスの必要ない歩行体験ができる「WONDERFUL WORLD」、プロトタイプ様による「God Speed VR」が展示されていました。 勿論、私は165km/hのストレートを体験しました。初めにキャッチャーの体験をした後にバッターを体験する流れでした。たとえ、経験のない速さのボールであっても私は元高校球児。「キャッチしてやろう」という意地と「動じることはない」という慢心がありました。 しかし、「おぉ、速いな」と声が漏れてしまいました。思った以上に心を揺さぶられてしまったのです。 後のステージ講演では「バーチャルは仮想ではなく実質であるから体験したものは現実にも影響する。仮にトラックが突っ込んでくるコンテンツを体験した後には現実のトラックに…

5番:VRの業界は企業からコンテンツまで知らないものだらけinコンテンツ東京①

こんにちは。怖いものは「戻る」ボタンが存在しないデバイス作りの武藏島です。 よろしくおねがいします。   今回は6月28日から3日間に渡って開催されたコンテンツ東京に行って参りました。 お目当ては先端コンテンツテクノロジー展のVR・ARワールドです。   早速、紹介をしていきたいところですが… 知っている企業がほとんど無かった… 私は井の中の蛙でした。まさか、出展している企業どころかコンテンツすらまともに知らなかったのです。 私の検索能力が低いだけなのかもしれないのですが、インターネットで調べるだけではどんな企業があるかわかりませんでした。 そういうことなので、初めて出会う企業ばかりでしたがどんな感じだったか紹介していきたいと思います。   FunLifeブース ここでは株式会社FunLife様による鏡のディスプレイを使用した『ARC MIRROR』が展示されていました。 これは鏡に出現するインストラクターの手本に合わせて一緒に運動するトレーニング補助のためのコンテンツです。 勿論、鏡なので自分の姿が写り込み、ジムで運動するように自…

7番:帰ってきたIVRC-選考と縦スライダーは落ちるけど企画とストレートは伸びて欲しい

こんにちは。企画書執筆の追い込み中にジャガイモの皮むきという新体験をした武藏島です。   学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC)に企画書を投稿した結果が帰ってきました。 IVRCに投稿した内容ですが、私の経験を活かした野球VRを企画しました。 野球VRといっても野球の技術向上を目標としたものです。   その名も『インビジブル投手コーチ』   この作品は野球の投球フォームを計測、評価することで投球フォームを改善することを目的としたものです。 綺麗なフォームでボールを投げることが出来れば力を余すことなくボールに伝えることが出来ます。また、体に対して無理な力が働かないので怪我の防止にもつながります。 反対にフォームが悪いと体に無理な力が働き、伝えたい力が逃げてしまうので良いボールを投げることは出来ません。さらに怪我をしやすいときました。 そして、自分のフォームというものは意外と動きを把握しにくいものです。 今回は利き腕の肘の高さに注目してみました。 ですので、初心者から経験者まで日々のフォームチェックに使えるのではないかと考えました。 特にあまり野球…

4番:IVRCで調べものと書きものと、やっぱり野球が好きだもの_武藏島雄理

こんにちは。大学の学科対抗ソフトボール大会は3年間キャプテンをやる武藏島です。   今回は学生対抗国際バーチャルリアリティコンテスト(以下IVRC)に挑戦しました。 私は企画書を投稿することは初めてでした。   VRでどんな体験を通してどんな問題を解決するかですが、 自分で体験してみないことにはどんな問題があるか実感がわかなかったのです。 では、私にはどんな経験があるか…   やっぱり野球じゃないですかね 一応高校までやっていましたし   しかし、野球に関するVRといえば前例がいくつかあります。 IVRCの過去作だけでも、2005年に魔球を投げる体験のできる『球魂』や、 ボールをキャッチする体験ができる『お座敷ベースボール』といったものがありした。 調べれば調べるほど前例は出てきますね。   そこで私は野球経験者らしく野球を体験することだけを目的にしない、 体験を通して野球の練習となるものをつくろうと思いました。 VRで野球の練習ができるものが開発できれば雨天で行う練習の種類を増やすことが出来ます。   仮に合格し…

3番:画力は説明力も基礎力は地道な努力_武藏島雄理

こんにちは。高校まで絵を描くことが大嫌いで避けていた武藏島です。 よろしくおねがいします。   今回のセミナーではぺライチ企画書の発表でした。 企画の説明をする際には文章だけでは足らず、スケッチなどを使ってビジュアル的に提示する必要があります。 しかし、私たちには説明に使用するようなスケッチを描くような技量がなかったようで、急きょスケッチ講座が始まりました。   初めに直線を何度も引いて格子状にするという一見基本的なことだと思うのですが、 これが難しく、どんな世界においても基礎はその人の実力をよく表しますね。 直線を描く際には鉛筆は長めに、寝かせて持ちつつも芯の太さには気を遣うようにするといった描き方から教えては貰ったものの、 中々きれいには線は引けないでよれてしまいます。取りあえず腕全体を使って練習する必要がありそうですね。   次に、描いたのは箱と円柱ですが、 やはりこれも直線が引けてこそといいつつも、初めに目標となる印をつけて線を引く、垂線を引く、平行線を引くといった今回のメソッドによって歪みは意外と少なく済んでいる。この様なメソッドは確かに知ってい…

2番:如何に見せるか見させぬかのIVRC_武藏島雄理

こんにちは。武藏島です。 今回はIVRC(国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト)で今までに出場した作品を調べましたので報告します。 よろしくお願いします。   まず、VRといったらテレビなどでは「VR元年」と盛り上がり、現在でもヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)を使用した立体映像や360°視点が売りの作品が多くみられます。。 私自身もHMDを使用した没入感や立体視のある作品に憧れを抱いていました。 しかし、実際に調べてみたところ「見せる」ことに関してはHMDを使用しないものであっても、使用しないからこそ人の目を引き付けることが出来るような作品に驚かされました。 ここでは、数ある作品の中でも特に気になった3作品について紹介したいと思います。 「あ」にアクションを起こして、リアクションを受ける あ (2012) 始めに紹介するのは、慶應義塾大学、チーム「Panai」様が開発した。「あ」です。 この作品は「あ」の形をしたシリコン製のデバイスを触る、ねじる、曲げる、揺さぶるなどのアクションを起こすことで、 「あ」、「あぁ~」などと声を発する作品です。 私個人としては、「あ…

1番:エゴサーチで同姓同名が出るわけない_武藏島雄理

始めまして。 情報メディア学科3年の武藏島雄理です。よろしくお願いします。 今回は、「エゴサーチ」をしたので報告します。   エゴサーチといえば、小中学校でそれっぽいことをやった人もいると思います。 皆が同姓同名を見つけて盛り上がっている中、自分は「絶対にいないこと」が分かっている悲しき男です。 武藏島ですからね。 「藏」は旧漢字ですからね。 「ムサシジマ」自体が3世帯ぐらいしかないですからね。   では、二十歳の「武藏島雄理」はどうなっているかといいますと… 2件ほどTwitterが引っかかっていますね。 高校野球神奈川様のツイートとそのリツイートになります。 2014年の高校野球神奈川県大会における旭高校の登録選手です。 こう見えて、小学校から野球をやっているのです。ずっと控えですけどね。 それで、ツイートですが上から10人目にあるのが私の名前で、代打要員として起用されていました。 この写真は最後の試合で代打としてネクストバッターサークル待機している私です。リラックスするために座っていますが、普通の人は正座なんかしてません。立膝とかしてます。 &nb…