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タグ: 企画

IVRC2017審査結果を経て

こんにちは。近藤です。   台風がやってきたり雨が止まらない時期がやってきましたね。駅から大学まで自転車の僕は気が滅入る時期になりました。個人的にバスが好きではないので車が欲しいです。   さて、さっそく本題に。IVRC2017の企画書を提出してから早くも一カ月弱、とうとう審査結果が届きました。僕としては最初から自分で育ててきた企画ではありませんが、だからこそ、これからの準備で巻き返そう。そう思っていました。   僕らの企画は、「フライホイールを用いた刀型デバイスによってHMDで表示した仮想の物体を切断し、その感触を得る」というものでした。新規性としては剛体通しの”接触”ではなく、剛体・柔体様々な物を”切断”する感触を返す。という提示をしました。 もちろんIVRC2000「バーチャルチャンバラ」も引用しました。   結果は不合格でした。   類似作との差異などには注意したし、新規性を盛り込み、体験に当たって本物を扱ったことがある経験者(まあ僕なんですが)の意見なども摺り合わせて拘ったつもり…

第三回セミナー 1423145 浅野隆弥/Nerd、就活勝利条件を考える。

こんにちは、 1423145の浅野隆弥です。 第3回セミナーではIVRCのネタ出しとグループディスカッションの攻略方について学びました。 まずIVRCのネタ出しでは、それぞれがザックリとした企画を考えてきて、それを2回発表をしました。 1回目は自分が持ってきたものをそのまま発表し、2回目は周りの案を聞いて面白そうなものを取り入れて発表という流れでした。 アイデア出しはブレインストーミングが使われるイメージなのですが、それだと他の人の考えを気にしてしまい意見が出てこないという事がよくあるので、今回のIVRCのネタ出しのように各自で先に考えてもらうのは有効だなと思いました。ただし、お題が先に出てないと使えない技なのでそこらへんは見極めて使いたいです。 また、VR作品を作るために実際に自分で本物を体験してくるという話が出ました。体験していないのにどうやってリアリティを追及するのかという話ですね。 以前にバンジージャンプを飛んだことがあるのですが、飛ぶ前は、落下している時が楽しいんだろうな、とか、紐が伸びきった後の上に引っ張り上げられるのも楽しそうだな、とか思っていたのですが、実際に飛んでみる…