Skip to content

タグ: 企画書

IVRC2017審査結果を経て

こんにちは。近藤です。   台風がやってきたり雨が止まらない時期がやってきましたね。駅から大学まで自転車の僕は気が滅入る時期になりました。個人的にバスが好きではないので車が欲しいです。   さて、さっそく本題に。IVRC2017の企画書を提出してから早くも一カ月弱、とうとう審査結果が届きました。僕としては最初から自分で育ててきた企画ではありませんが、だからこそ、これからの準備で巻き返そう。そう思っていました。   僕らの企画は、「フライホイールを用いた刀型デバイスによってHMDで表示した仮想の物体を切断し、その感触を得る」というものでした。新規性としては剛体通しの”接触”ではなく、剛体・柔体様々な物を”切断”する感触を返す。という提示をしました。 もちろんIVRC2000「バーチャルチャンバラ」も引用しました。   結果は不合格でした。   類似作との差異などには注意したし、新規性を盛り込み、体験に当たって本物を扱ったことがある経験者(まあ僕なんですが)の意見なども摺り合わせて拘ったつもり…

第6回セミナー 1423089 望月 宥冶/魅力ある概要の書き方

こんにちは。 1423089の望月です。 今回は企画書概要の書き方について学びました.概要は大きく3つのパートに分け、第1パートでは作品を一言で表すこと、第2パートではその作品をどうやって技術的に表現するのか、第3パートでは体験者がどういった読後感をもつのか。上記3点を意識しながら、第2パートで文字数調整を行いながら書くと、良い概要に仕上がるそうです。実際に企画投稿の際には、こういったことを意識しながら行いたいです。 また、今回のセミナーは、就活サイトオープンが近いこともあり、使い方を学びました。都心に近い大学生は、東京が開催地になっているインターンシップに参加しやすく、地方の大学生に比べて、それだけで良いアドバンテージになっていると思います。負担をかけず、かつ、いろんなインターンシップにいってみるチャンスだと感じました。 以上、第6回セミナーでした。

第10回セミナー1423089 望月 宥冶/IVRCを通して愛に迫る

こんにちは。 1423089の望月です。 5月から続けてきたIVRCの企画書製作ですが、無事、投稿を終えることができました。 今回のセミナーでは、IVRCの反省会をしました。 私は、明るい家族計画のリーダーという立場だったのですが、後半になるにつれての自分の仕事効率の悪さとメンバーの仕事効率の良さを比較して、全然リーダーなんてできていなかったという自己評価をしていました。ですが、それを反省会の場で発言した際に、「ディレクター」「監督」「リーダー」とはどんな存在でしょうかと聞かれました。今までの私のリーダーとは、テキパキ仕事をこなして、指示を出して…みたいな一番仕事が効率良く、また、数をこなせるような人というイメージがありました。しかし、ディレクションという言葉には方向という意味があり、迷わないように方向を決めてあげること、方向が定まったときには口出ししないことということを教わりました。 私が頑張れたのは前半から中盤にかけて、なんとなくチームを転がせたかなと思うぐらいで、中盤から後半では錦澤君に頼ってばかりでした。話の流れを追っていけば、前半から中盤で私がなんとなくでも方向を…