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タグ: マンガを描いてみる

#5-漫画を描こう!(東田茉莉花)

こんにちは東田です!最近いろんなものを無くしています!てへっ。 先週のセミナーでは、皆で漫画を描きました。A4用紙を縦に半分横に何回か折り、その中に描いていきます。通常の四コママンガ原稿よりも枠が大きめですね。 どうでもいい余談ですが、普通B5サイズの本を作る時はA4サイズの用紙(同人用紙)を買います。A4サイズの本にはB4サイズの用紙(プロ用紙)を買います。 トンボを入れる都合上、完成サイズから一回り大きい用紙のものを買うんですよ~。よく間違えて泣きを見るハメになる人を見ますので気をつけてね! プロ用紙だと、雑誌サイズに合わせて縮小するのが前提なので、それを見越してトーンを張ったり、書き込みを省略したり、反対に書き込んだり等々あるのですが…割と細かい話なので、気になる方はお調べください。 ということで、制作した漫画です。ちょっと手を入れてコントラストを上げて線画をくっきりさせたり、色を付けたり、写植(本来の意味ではないんですが)したりしました。 Twitter等でアナログ漫画を上げる人はぜひ写植の真似でもしてみるといいと思います。それだけで読んでくれる人がめちゃくちゃ増えます…。 以…

2016年度後期セミナーブログ馬場第6回

皆さんおはようございます。馬場夏昭です。今週は「MangaGeneratorKAI」用の新しいマンガを書くため、セミナーの皆さんとマンガを書いていました。   基本的に僕は絵を描く勉強などをしてこなかったため、画力はゼロですが、仮にも文芸部なので、お話の内容で勝負です!   そんなこんなで一枚目がこちら、 猫飼っている人にとってはあるあるなネタですが、うちの猫も甘えたふりして攻撃してきます。 猫や人を綺麗に書くことはできないので、それだと分かるように書いたつもりですが、まだまだ駄目ですね。   お次はこちら、 疲れていると普通ではありえないミスをするものなんです。 ちなみにこのマンガを読んで大爆笑している白井先生を見て、「先生も疲れているな」と思ったのは内緒です。 最後、こちらです。 休憩中って、仕事しなくても怒られないから、だれにも邪魔されず、自由に仕事ができるんですよ。 3本全て、体験談で書かせていただきました。(ギャグのセンス無い人が、いきなり何もない所から4コママンガを書くのは無理です)「おハシ付けますか?」が先生的には面白かったようです。人に良い…

2016年度後期セミナーブログ 第5回 4コママンガ制作/有賀安央衣

今回は4コママンガ制作を主にやりました. 冒頭,先生に「10分で2本描いてみましょう」と言われて思わず固まってしまいました. 結局1時間ほどかけて描いたものが下記になります. 普段からマンガどころか絵もほとんど描かないので,なんとか誤魔化そうと文字ばかりの寂しいものになってしまいました.また,話の中で何を一番見せたいかもはっきりしていません. 「百聞は一見に如かず」という言葉があるように,言葉だけでの表現には限界があります.普段の生活の中でも,お店の場所を伝えるときや相手の知らない弓道具の形を教えるときなどに,分かりやすく絵を描ければ一発で伝えられるのにと思います.創作のアイディアなどはなおさらです.少しずつでもイラストが描けるように練習したいと思いました. 分かりやすく面白いマンガは,絵が綺麗で表現技術がしっかりしているものばかりではありません.伝えたいことがしっかりしていてそれが目立つような構成になっているものが当てはまると今回知りました.分かりやすく話を組み立て演出するということは,マンガの制作だけでなく卒業論文の執筆等にも必要になってきます.日々の会話から起承転結を意識したいで…

2016年後期セミナー ブログ第3回 漫画を描いてみよう

今回のセミナーは漫画を描くという内容だった 1本目は今朝の出来事 2本目は自由発想というお題だった。 1本目は今朝の通学の時の失敗談を描き 2本目の自由発想はインパクトを大事にしようということで 最初のコマから強烈なオチ(クトゥルフ)を持ってきてみた。 他の人の漫画も面白く、色々な表現が見れた。 漫画に大事なことは何を伝えたいかということで、自分が伝えたいことを一番にもっていくことが大事だということがわかった。