Raspberry PI を触る(初期設定編)

言語プログラムやりたくないマンとして最初に手をつけたのが

ラズベリーパイ、ラズパイです。

初期設定をやっていきましょう。

1.必要なもの
・ラズベリーパイ本体
・Micro SD
・USBキーボード&マウス
・HDMIケーブル
・Micro USBケーブル&USBアダプタ電源アダプタ(共に2.0A以上の規格)
・(LANケーブル)

Raspberry Pi3だと無線Lan機能があるのでLANケーブルは必要ありません。

ただ設定が必要になります。設定を省きたい、有線でできる環境があるなら有線でやっちゃいましょう 。

2.インストール方法
1.OSを準備する
公式HPからOSをインストールします。NOOBSとRASPBIANとありますが、前者(NOOBS)がRASPBIANのインストーラー、後者(RASPBIAN)がRASPBIAN OSのみとなります。今回はNOOBS LITEをインストールします。RASPBIANでも大丈夫ですが、簡単なNOOBSからインストールしちゃいましょう。

(NOOBSとNOOBS LITEの違いはネットでインストールするのかしないのかの違い)

ZIPファイルをダウンロードを終えたら、ファイルを解凍しましょう。解凍してファイルをMicro SDカードのディレクトリにコピーしてください。

2.Raspberry Piの電源を入れ、OSをインストールする
Raspberry Piの電源はMicro USBから電源供給をします。接続すると自動的に電源がONになるので、必ず周辺機器を接続してから最後にMicro USBケーブルを接続するようにしましょう。
電源を入れ起動すると、インストール画面が出てきます。RASPBIANが二種類ありますが、GUIかCUIの違いになります。RASPBIAN JESSIE WITH PIXELがGUIになりますので、今回はこちらをインストールしましょう。

 

 3.RASPBIANの内部設定を行う
インストールが終わると、デスクトップが表示されます。左上に黒い四角のアイコン(Termminal)があるのでそれをクリックしてください。これを基本的に使って行きます。
Terminalを起動したら、以下のコマンドを入力して下さい。
sudo raspi-config
入力すると、9つの項目が出てきます。これがRASPBIANの設定項目となります。(バージョンによって項目が変わるので注意)
初期状態のパスワードは大変危険なので、パスワードの変更、外部接続でRaspberryを操作したいので、SSHの許可設定を行いましょう。
「1 Change User Password」の項目を選択してEnter。新しいパスワードの入力をしましょう。
「5 Interfacing Options – P2 SSH」の項目を選択してEnter。Yesを押すとSSH接続が許可されます。

 

4.OSを最新版にする
初期設定は以上で終わりになりますが、OSを最新版に更新をしておきましょう。
Terminalで以下のコマンドを入力しましょう。
sudo apt-get update (リポジトリの更新)
sudo apt-get upgrade (パッケージの更新)
sudo apt-get dist-upgrade (メジャーパッケージの更新)

以上で初期設定編は終了です。これで最低限動かすことができます(何か忘れてたらすみません)。

Hello world!

白井研究室に二次配属で入室した武田と申します。

前期セミナーでもココ白井研究室でした。なので浅野クン、望月クンと同期です。

 

所持スキルはこれといってありません。

一次配属の輩はUnityやらC++言語系にスキルポイントを極振りしていますが、

僕はゲームプレイに極振りしています。それもまた雑食。とてつもなく上手というわけではなく、並プレイヤーを全てのゲームで演じきることができるレベルです。

なのでこのブログを書き終えたらマリオカート8DXの200ccを星3つ制覇を目指しオールナイト。