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ohta について

情報学部情報メディア学科の太田です。 趣味はアスキーアート作りで、得意科目は、プログラム関係です。

AA作成ツール

AA作成ツールを探してみた所、10個近く見つかりましたが、性能差が大きかったので、優れていたものや個性的だったものを3つ簡単に紹介します。

まず紹介するのは、探す前から持っていたAuto5で、これは主に白黒化された線画をAA的なテキストへ変換するツールです。

AA例2

このツールが次に紹介するソフト達と大きく違うところは、エディターとしても使える点で、他が自動生成までなのに対し、これはその後、背景として表示された画像を元に手直しでき、自動生成するのではなく、背景を基に作るためにも使えます。

また、画像を加工したり、自動生成の際に使う文字の登録、削除ができたり、プレビュー機能(履歴付き)があったりと機能も充実しています。

ただ、保存機能はなく、自分で他のAA保存機能があるツールにコピペする必要があります。

次は、AAジャッジメントで、これも、画像を元にAAを自動生成するツールなのですが、Auto5とは画像加工の仕方が異なることと、画像に直書きできることが異なります。

AA例

ただ、上記で述べた様に生成されたものに手直しができず、保存方法がクリップボードへなので、手直ししようとしたら、別のAA作成ツールが必要になります。

なおAuto5を使おうとした場合、微妙に画像とAAが合わなくなるので、背景に画像を出さないか、別のを使う方がいいと思います。

最後に、AAStrokerでこれは上二つとはことなり、マウスやタブレットで線を引くとそれを元にAAを作るツールです。

AA例3

作成手順は、キャンバスに線を引くと、リアルタイムにAAへ変換され、消したいと思ったら消しゴムに切り替えて消せます。

背景も設定でき、それを下に線を引いてAAを作ることができます。

AA例4

ただ、キャンパスの大きさは変更できないから、画像が大きすぎると途切れてしまうので、表示倍率を変えましょう。

最後に注意点として、今回上げたツールは、閉じようとしても確認メッセージが出ないので、誤って閉じて作ったのがパーになる危険があるので注意しましょう。

なお、ダウンロードしたい人は、Auto5は、Autoにアクセスして、他二つは、vectorで検索してダウンロードしてください。