2014-4-19_Amyuリハーサル

小川です。
ついに明日はリハーサルですね。皆さんの作品がどう進化しているのか楽しみです。

再度明日のリハーサルのタイムスケジュールについてご説明させていただきます。

場所はK1号館-1Fロビーです

info.kait.jp/sp/directions/

16:00〜設営準備開始
この時に各チーム1名スマートフォン等のストップウォッチで、
設営にかかる時間を各チーム記録しましょう
17:30~食事休憩
18:00~稼働開始
実際に体験してもらい、オペレーションや体験の流れ、トラブル等がないかを確認します
19:30~稼働終了&レビュー
各先生や厚木市の方にレビューをしていただきます
20:00~撤収作業
この時も各チームストップウォッチを用い、時間を記録しましょう
21:00~完全撤収
借りれる時間が21:00までとなっているので、すべての作業を終了させましょう

以上がリハーサルの流れです。

※状況に応じて時間などは変更する場合がございます。
※ストップウォッチに関してですが、各チーム1名の方はお手数ですがスマートフォンにストップウォッチのアプリを入れていただけると幸いです。
※リハーサルには厚木市産業振興課の方が2名いらっしゃいますので、名刺等の準備をしておくと良いかもしれません。

また、制作費に関してですが、購入した部品の使用用途、金額、領収書(レシートでも可)をまとめて提出いただければお支払いできることになりました。提出していただくことをお勧めします。

最後に、当初から申していた通り、明日のリハーサルの段階でお客様に体験させるのは困難であると言う判断がでた場合、非常に残念ですが当日の展示はないものとします。

それでは、明日がんばりましょう。

2014/03/04_映像技術メディア学会

神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科 3年 小川耕作

2014年3月4日にヒューマンインフォメーション研究会(HI)が主催する、映像技術メディア学会が行われた。

我々、田口裕樹,鈴木久貴,小川耕作,白井明彦准教授の4名は「HMD装着時における首によるジェスチャ認識~首可動域の特性~」というタイトルで、プレゼン発表を行った。プレゼン発表は私、小川耕作が担当させていただいた。初めての学会でのプレゼン発表で緊張したせいもあり、早く話しすぎてしまいかなりの時間を余らせてしまった。質疑応答では、白井准教授に助けていただいたがなんとか発表を終える事ができた。発表内容に関しては、今後もまだまだ課題が残っているため今回は省かせていただく。
実際にプレゼンターとして前に立つと、緊張と不安で画面しか見れなくなってしまった。これは、今後何度も訪れるであろう、様々な発表を通して経験し、慣れていかなければならないと感じた。

発表風景

この写真は、私が発表している様子を鈴木久貴が撮ったものである。

さて、ここからは他の方の発表について書かせていただく。
私自身大変興味深かったのは、吉岡隆宏(富士通)発表の「眼鏡着用時における環境条件にロバストな瞳孔検出」という発表である。

眼鏡着用時においての瞳孔の検出する際に、富士通がこれまで用いてきた手法だと、環境光が眼鏡に反射してしまい正しく瞳孔が検出されないという問題があった。それを改善したものである。

右目(片方)だけ環境光が反射している場合は、両瞳の角膜反射(輝度が一番高い部分)と左瞳の瞳孔の位置を検出し、右目の瞳孔の位置を割り当てると言うものである(これをフェーズ⑴とする)。
両目に反射光が写っている場合はフェーズ⑴でデータを蓄積しそれに基づいて瞳孔の位置を割り出すと言う手法を用いている(これをフェーズ(2)とする)。
これら2つにフェーズによってロバストな瞳孔検出を行っていると言うものであった。

瞳孔検出は人の心情を読んだり、何に集中しているかを理解する際に非常に役立つ技術であると思う。
展示などにおいて考えると、人がどこに注目して見ているのかを、どこに興味を持ったのかを推測するのに使えるのではないだろうか。統計を取る場合、分母が大きくなるという事は非常に重要な事なので、大変面白いと感じた。
今回のITEの論文発表で学んだ事は多かった。
様々な分野での知識もそうだが、自分のスキルレベル。
プレゼンテーションの手法、質疑応答の難しさなどを学べた。

今後はこれを、どう自分改善していくかを考えていきたい。