2016年度 白井研究室 卒研配属希望者 募集中

募集日程

個人別志願調査票の配布 12月15日(火)
一次募集応募期間 12月18日(金)~25日(金)15時30分(締め切り厳守)
一次募集卒研配属決定 2016年1月15日(金)(予定)
二次募集 詳細は4月の新年度ガイダンスの専門科履修案内において発表

今年は配属スケジュールが1ヶ月ぐらい後ろ倒しになっておりますね。
昨今はどの大学でも1-3年生での研究室への配属も広がっておりますし、白井研究室としてもトレーニングや前年度卒研の引き継ぎへの影響、ご本人も就職活動へも影響がありますので、上記スケジュールに限定されず、普段から(1-2年生も)研究室に出入りする事をオススメします。

2016年度 白井研究室 卒研配属募集中

白井研究室(教員室614室・研究室605室)
募集定員 9名(一次募集分)

白井研究室の研究分野

エンタテイメントシステム

マンガ没入型VRエンタテイメントシステム 「Manga Generator」

多重化隠蔽システム Scritter / ExPixel
デジタルサイネージ
ミュージアム向け展示物
広告メディア
Webメディア,ソーシャルメディア
おもしろさを測る

白井の人物や「30%ルール」について、こちらのインタビューが参考になると思います。
「はたらくじん」白井暁彦

応募上の注意点

すでに第1志望表明者で定員が埋まりつつあります.至急メール/Twitter/Facebook等で白井を捕獲し面談すること.

定員超過の場合の選考

事前面談が必須。3年セミナー/ユニット受講生,研究テーマへの理解,将来の夢,ゲーム/メディアアート業界希望者、2年基礎ユニット「ゲームインターフェース」,3年「メディアアート」の講義レポート等を参考に総合的に判断します。

忙しい研究室ではありますが、
いろいろやりたい人、歓迎です。

基本的に価値がわかる人は歓迎です。

第1配属希望、お待ちしております。

白井を捕獲するテクニック

・月曜日: 学外企業訪問多し
・火曜日: 2限「メディアアート」、3-4限 Kinect演習(301)。講義演習で忙しいようであるが相談は歓迎。夜時間帯は時間とりやすいです。
・水曜日: 2限セミナー以降の時間帯
・木曜日: 1-2限「基礎ユニット」以降の時間帯。5限はゼミが見れます。
・金/土曜日: 応対可能(要予約)

見学者にはカレンダー進呈
12/24の開催の忘年会も歓迎です。

補足: 学生さん達のご質問から

「第2志望です」

そういう人は少なからず毎年いらっしゃいますが、おそらく縁がなく終わるでしょう。まずは第1志望の研究室に確実に配属できるよう、先生とのコミュニケーションを確実にする事をオススメします。そして、白井研究室に興味があるなら、是非早めの研究室訪問をオススメします。

「配属アルゴリズムって何ですか?」

基本は希望順ですが、定員を超える希望者がいた場合、指導教員の選出後、配属アルゴリズムによって再配分されます。
例年に配属アルゴリズムは、第1志望の研究室からあぶれた場合「GPA順でソートされ、第2希望以降の配属になる」という事ですが、実際には第2希望の研究室も定員満の場合(がほとんどですが)、第3、第4…となり、予想もしないような研究室に配属される事が(よく)あります。
過去の経験ではGPA3.0以上でも、その滑り台に乗る事になれば、先生方にも配属候補意思が伝わる事もなく、最終的には第7希望ぐらいに配属される事も稀ではありません。というのも、あなたよりもGPAが高い学生が、ろくに先生とのコミュニケーションも取らずにその研究室に「第1志望」を出す事もあるからです。

これを「情報戦」と呼びます。
全然配属投票が進まないのに、締め切り最後の最後の瞬間に、この最大派閥がドドッと表を入れてきて、混乱になったり、希望の研究室に行けなかったり、最悪なケースでは、大学を辞めてしまう人もいらっしゃいます。

そんな人は運や縁を大事にしていない、と思いますが、まずは第1先生とのコミュニケーションを確実に!その先生も「先着順」ではなく「(希望提出後に)総合的に判断」と仰っている場合も多いでしょう。そうでなければ「宝くじ」になってしまいます。自分の決意を確実にし、今までお世話になったけれども、師としての縁がない先生とのご挨拶はしておかねば寝覚めが悪いでしょう。卒研も就職活動もその後の卒業後も、長い人生ですから。

「第2希望以降の記述に意味はあるのでしょうか?」

卒研配属委員のみが全容を管理しますので何とも言えません。個々の先生は自分に配属候補生の選出ターンが回って来ない限り、志望票を見る事はありません。
なお、白井研究室は年度にもよりますが、第2志望以降の学生さんとの縁を大事にするため&研究室内の多様性を維持するために、数名の「ラッキーマン枠」を確保する事はあります(保証なし)。例年この枠の学生さんは、(それまでの実力とは別に)運や縁が強い事が多いです。

「まだ決められません」

まあ面談はした方が良いと思いますよ。
面談後に「第1志望にしました、よろしくお願い申し上げます!」とメッセージもらえればそれで問題ないです。
逆に「いろいろ検討した結果、別の研究室を第1にしました」というメッセージも構いません。配属投票前に貰えれば、可哀想な事故を防ぐことができますので。その逆(無断で別研究室に第1投票)をされると最悪ですね。ほかの学生さんにも迷惑をかけることになってしまいますよ。

「白井研究室はブラックなんでしょうか」

さあどうでしょうね?あって話しをしてみれば?

「白井研究室は技術的に高いスキル持ってないと無理ですか?」

技術はゼロから教えます。教えるのが仕事です。でも科学や技術について、モチベーションや誠実さがない人には無理だと思います。

「白井研究室はもう定員だというお話が」

そうですね…募集開始の12/15時点で、すでに希望者+第1希望者で定員に達しています。
先着順ではありませんので、何度でも研究室には来て、先輩たちや先生との対話や、相談、就職活動や研究を始めてください。
もう住み着いてしまうぐらいの勢いが大事だと思います。

ちなみに技術的なスキルで何かプレゼンテーションしたい人は、こちらのサイトをご参考。

参考資料

何より大事な資料は研究室で生み出した論文リストですね(現在メンテナンス中につき一部リストが壊れています)。
http://blog.shirai.la/publications/

以下、研究室学生が作った動画なども紹介です。

研究室配属ポスター2015

研究室配属ポスター2015